その他

  • 2011年07月27日

    ペンキ塗り

    技術部の笠井です。IMGP2936.JPG

    以前、3Sの徹底で劇的に変わったという工場の本を読みました。

    そして先日その工場を見学させてもらえる機会があり、自分も何かしたいという気持ちが大きくなりました。

    それでつい、就業後と休日を利用して工場内の階段にペンキを塗ってしまいました(笑)

    一人でもできるんじゃないかなという思いと、社内の人をびっくり
    させようという思いから、ほとんど告知はしなかったのですが、
    それにもかかわらず、大阪工場の二割の人が様子を見に来て
    手伝って下さいました。

    手伝ってくださった方々、ありがとうございました。

    塗装後は「上がるのがもったいない」という感想や、
    「泥が目立つからマットを敷いたほうが良いかも」という、
    コンクリート色では分からなかった意見もいただけて、
    非常に満足しています。

    ブログに塗装後の写真を掲載してみます。

    初めてにしてはきれいに塗れたと思いますがいかがでしょうか?

    それではまた。

    カテゴリー:その他
  • 2011年07月13日

    小集団活動~その2

    製造部 原

    IMG_14931.JPG

     

    現在までで各チーム、進捗状況の発表が2回終わりました。


      

    最初の発表のテーマは、

    ずばり「ロスの洗い出し!!」

    これは毎日の仕事の中で「ムダ」だなと思うものを具体的に挙げて

    みて改善出来ないか話し合い、発表するものです。

     

    「この作業メンドクサイなあ(時間がかかる、やりにくい等)

    「ちょっと時間がもったいないかも」

    「これって二度手間・・・?」

     

    ふとした瞬間に思ったことからロスが見つかり、

    改善の糸口につながることがあります。

    実際にチームで話し合ってみたり、各チームの発表を聞いて

    いると「時間、情報、移動、効率」に関する問題が数多く

    出てきました。

     

    2回目の発表では決まったテーマは無く、完全に自由な形式に

    なりました。

     

    ここから、チーム毎の特色が出てきました。

    改善内容を掘り下げて考えたチーム、実際に改善作業に入る

    チーム、新たにロスを洗い出したチーム・・・

     

    あるチームの発表は全員で発表する内容を細かくわけて

    みんなで発表。またあるチームは発表する人を決めて発表

    (↑これは私も入っているチームで、他にもいろいろ役割分担

    されています”笑”)

     

    発表は5分間の質疑応答時間も含め、各チーム持ち時間

    10分間です。

    ホワイトボードに要点をまとめて書いたり、資料を作って

    配ったり、改善の為に作ったものを実際に持って来たり!!

     

    各チーム、ミーティングもお昼休み時間に集まったり、

    お昼ご飯を食べながらわいわい話し合ったり、自主的に

    活動するチームがたくさん出てきました。

     

    チーム毎に考えていることが違うので、

    発表を毎回とても楽しみにしています。

     

    私たちのチームは前回の発表で製品倉庫棚の棚版表示を

    より見やすくしようと棚番表をつくってみました(^^*)

    (右上:写真参照)

    誰にでも見やすく、分かりやすい表示を心がけました。

     

    まだまだこれからですが、出来る事からコツコツと・・・

    少しずつ改善を進めていこうと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2011年07月13日

    メールの返信

    営業部 佐藤

     

    高校時代から付き合いのある友人と久々に食事に行こうかと4人に

    メールで連絡をしました。

     

    すると、連絡した当日に返事が返ってきたのが2人、2日後に

    返ってきたのが1人、3日後が1人でした。

     

    そのとき、何気に気が付いたのが、4人の職業です。

     

    返事が連絡当日に返ってきたのは、「営業職」と「販売業」に就いて

    いる人たちからで、2日後は、「調理師」、3日後は「整備士」に

    それぞれ就いている人たちからでした。

     

     

    ひょっとして、と思い、別のグループの3人にも同じような

    メールを送ることにしました。

    (決して実験ありきではなく、あくまで食事行くことがメインです。)

     

    すると、やはり「営業職」と「販売業」の仕事をしている人

    たちからは当日に返事があり、「事務」をしている人からの

    返事は2日後でした。

    営業職とその事務の人は同じ仕事場で働いているにも関わらず

    です。

     

     

    つまり、「人に接する職に就いている人」からの返事は早く、

    そうでない人は時間がかかっているようです。

     

     

    サンプル数が多くないし、いろんな事情もありますから、職業

    だけでは判断できないところもありますが、どちらかというと

    お客様と接する仕事をしている人は体がすぐ反応するように

    なっているのかもしれませんね。

     

     

     

    私たちの仕事に立ち返ります。

     

    お客様からのお問い合わせに対してのレスポンスの早さは

    お客様の満足度にも直結する大きな問題です。

     

    もちろん早ければ早いほど良いのですが、もっと重要なのは

    バランスです。

     

    ある問い合わせに2時間で返事をしたとしても、別の日に

    同じような質問が来たときに返信に4日も5日もかかるような

    ことがあればそれは信頼を損なうことにもつながりかねません。

     

     

    私たちはお客様からのご連絡にはできる限り早くお返事をする

    ことを心がけていますが、しっかりできているか、定期的に

    お客様ご本人にお聞きし、できていないところは改善につなげて

    いければと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2011年06月14日

    小集団活動

    こんにちはo(^^)oIMGP2762-1.JPG

    製造部の原です。

     

    私たちは今、小集団活動という取り組みを行っています。

    いくつかのチームに分かれて職場や仕事の中の「ロス」を洗い出したり、改善策を考えたり…。

     

    いかにして効率良く仕事をするかをTPMの考えを元にして活動しています!!

     

    社内では定期的に進捗状況などを発表する機会が設けられているのですが、チーム毎に集まってミーティングをするのも、どういう風に改善を進めるかも、発表内容から発表方法まで全て各チームに任せられています。

    各チーム発表することはさまざまでとても面白いです。

     

    自由な発想の転換で今まで考えつかなかったようなアイデアが出てくるのを期待されているようです…()

     

    私たちのチーム(その名もチーム・ドラゴン)は営業部員、技術部員、製造部員の混合チームです。その為、いろいろな角度からの意見を聞くことが出来ます。

     

    毎回、話し合いの中で学ぶ事が多くとても勉強になっています。

     

    でも、一番楽しいのは改善策を考えて実際に改善している最中に
    「次はこうしよう!」とか、
    「あれがこうなったらもっと良いんじゃない?」と良いアイデアが浮かぶことです。

     

    まだまだ始まったばかりの活動ですが、みんなで協力してより良い改善が出来るよう頑張ります!

     

    詳しい活動内容などはまたお知らせできたらな・・・と思っています(^^)

     

     

    カテゴリー:その他
  • 2011年05月27日

    人のふり見て・・・

    営業部 佐藤

    私は営業部所属ですので、日々さまざまなお客様と折衝することが
    仕事の一つになります。

    そのスキルを上げるためには、自分の言動を客観的に見ることも
    一つの方法ですが、打ち合わせの様子をビデオに撮るわけにも
    いかず、実際のところこれはなかなか難しい方法です。

    そのほかにも他の営業マンに同行し、その人のトークや表情など
    から学ぶ方法もありますが、最近「これは役に立つな。」と思った
    のは、自分がお客さんの立場になって、他の企業の営業マンと話を
    する場を勉強の場として活用する方法です。

    私は展示会の出展準備を担当しているため、会場のブースを
    装飾する業者の担当者さんと打ち合わせをする機会があります。

    もちろんメインは「どのような装飾していくか」について話し合いを
    行うことですが、それと同時に「どのように接すればお客様は
    決断してもらえるか」という”お客様”の観点からもそれらの
    打ち合わせに臨んでいます。

    具体的に言うと営業マンの言葉使い、話し方、表情、身振り、
    資料の種類、知識などいろんな角度から”観察”することに
    よって自分の勉強とさせてもらっているのです。

    打ち合わせが終わって、
    「あそこで自分の発言に言葉をかぶせてこらえたのは気分が悪いな。」
    とか
    「想像以上の資料を作成してもらって話が早くすすめられるな」
    など、細かい部分においてまでいろいろ気付くことがあります。

    こういうスキルを求められる職種には完成がないので、日々上達
    できるように留意したいと思っています。

    カテゴリー:その他
  • 2011年05月02日

    節電

    営業部 佐藤

    関東地方では原発問題の影響で節電を心がけるようにと、関係
    各所から働きかけがあるようですが、関東以外の地域でも一部の
    店舗や企業ではこれまでにも増して節電に取り組んでいるところが
    あります。

    例えば、うちの近くのコンビニでは夜でも店舗の看板を消灯する
    といった具合にです。

    コンビニという365日、いつも電灯が点いているところが消灯
    していることで一瞬、不自然さをおぼえますが、それも一日、二日で
    慣れてくるものです。

    慣れてくると1店舗、2店舗ぐらい電灯が消えていてもさほど
    暗いとは感じず、逆にそれでいいんじゃないかとも思えてきます。
    今までが明るすぎたとも言えますね。

    ところが、震災から1ヶ月が過ぎたころからそのコンビニはなぜか
    再び電灯を点けるようになり、あたりは元の姿に戻ってしまいました。
    理由は聞いていませんが、それを見たときは、なんとなくでは
    ありますが、少し残念に思えました。

    かくいう私もこれまでパソコンの電源を入れっぱなしで外出したり、
    細かい部分での節電にはあまり意識がありませんでした。

    今回の件を契機にほんの小さいことでも気を付けながら節電に
    取り組もうと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2011年03月10日

    会話のコツ?

    営業部 佐藤

    「適度に整理すべし」
    「裏木戸に立てかけさせし衣食住」

    この文をご存知の方はどのくらいいらっしゃるでしょうか。
    私はそれらしいものがあるとは聞いたことはありましたが、
    この文をパッと見せられても何であるか答えられなかったと
    思います。

    それぞれをカタカナにしてみると、

    「テキドニセイリスベシ」

    「ウラキドニタテカケサセシ」
    になります。

    これでも何のことかわからないかもしれません。

    では答えを。

    これは、

    『会話のネタとなる話題の頭文字をとったもの』

    です。

    テ・・・テレビ
    キ・・・気候
    ド・・・道楽
    ニ・・・ニュース
    セ・・・生活
    イ・・・田舎
    リ・・・旅行
    ス・・・スター、スキャンダル
    ベ・・・勉強
    シ・・・仕事

    これらはホステスさんが接客の時に使うらしいのですが、
    これを順番に話題をふっていくと、どこかでかならずお客さんが
    食いつく話題があるのだそうです。

    もうひとつは、

    ウラ・・裏話
    キ・・・気候・季節・気温
    ド・・・道楽
    ニ・・・ニュース
    タ・・・旅
    テ・・・天気・転職
    カ・・・家庭
    ケ・・・景気・健康
    サ・・・酒
    セ・・・(大人の話)
    シ・・・趣味
    衣食住・・・そのまま衣食住

    上のものに似ていますが少し違いますね。こちらは営業マンが
    知っておくべき言葉として有名なものなのだそうです。

    営業マンは商談をするのが本業なので、あくまで「つかみ」の
    ためのネタですが、確かにつかみは大事です。まさかいきなり
    商談に入るわけにもいかず、ワンクッションは必ず要るものです。

    営業マンならずとも覚えておいて損はなさそうですが、皆様は
    普段の会話をどうされていましたか?

    カテゴリー:その他
  • 2011年02月25日

    時間厳守!5分前到着

    営業部 佐藤

     

    「約束時間を守ること」は社会人のみならず、子供であっても

    当たり前のことですが、私が社会に出て働き始めたときに、

     

    『大人って意外と時間を守らないもんなんだなぁ。』

     

    と思ったことがあります。

     

    それから何年もたって、今の自分自身を振り返ってみると、

    社内での会議や各ミーティングにおいては『上記の大人』と

    そんな大差ないかなと思うところがあり、あらためて反省しなく

    てはいけないように思います。

     

    ただ、お客様のところにお伺いするときは

     

    『 時間厳守、5分前到着 』

     

    を心がけているため、遅れるということはアクシデントがない限り

    ありません。

     

     

    ところが先日、大きく遅刻をしそうになったことがありました。

     

    2月上旬の大雪が降った日だったのですが、新幹線に乗るために

    在来線を2本乗り継いで新大阪に向かおうとしていました。

     

    ところが最寄駅についてみると、乗ろうとしていた電車の発車

    時刻が過ぎていたのです。

     

    私は出張するときには前もって乗り換え時間を念入りに調べておき、

    何度も確認するのですが、どこでどう間違えたのか、「20分発車」

    の電車を「27分発車」と間違えて記憶していたのです。

     

    何分、早朝のため、1本乗り遅れると30分以上、お客様の

    ところへの到着が遅れることになります。

     

    さすがに一瞬焦りました。が、いつまでもそうしていたところで

    どうしようもないので、次の手を考え始めたのですが、電車の

    発車案内板をよくよく見てみると、20分を過ぎたのにまだ

    表示が変わっていません。

     

    どういうことかと考えていたら、

     

    「20分発車の列車は雪のため到着が遅れております。

     お急ぎのところ・・・。」

     

    とのアナウンスが流れてきました。

     

    そのアナウンスをよく聞いていると、雪の影響で電車が数駅手前から

    徐行運転をしていて15分程度の遅れが出ているとのことでした。

     

    こんなラッキーがあってもいいのかという幸運で、到着した

    『20分発車』の電車に何事もなかったかのように乗りました。

     

     

    しかし、本来は大遅刻をするところでしたので、新幹線にのって

    から反省することしきり・・・。

     

    それからは朝に携帯でもう一度時刻を確認するようにしています。

     

    あんな冷汗はもうかきたくありませんから。。。

    カテゴリー:その他
  • 2011年02月10日

    目標管理シート

    営業部 佐藤

     

    今日は2月10日。今年に入って41日目ですね。
    1年で考えれば41/365日ですから、全体の約11%が
    終わったことになります。

    今年立てた目標の進捗も11%かと言われると、

    ・・・。

    何も言葉はございません。。。

    という状況になりつつあるので、何とかせねばと
    思う今日この頃です。

    さて、目標といえば、当社には部署ごとに「目標管理シート」
    なるものが存在します。

    すでに導入されておられる企業さんも多いかと思いますが、
    掲げた目標項目に対し、その達成に必要な活動内容を
    具体的な行動内容(5W1H)までまず落とし込みます。

    そしてそれにもとづいて活動し、定期的にチェック。

    出来ていないところ、あるいは出来ていても内容が不十分だと

    思われるところがあれば修正を加えていきます。

    いわゆる「PDCAをまわす」ことが非常に重要なわけですが、
    当社では昨年の本格導入以来、徐々に運用のかたちが出来てきた

    という状況にあります。

    大きな成果を上げるにはもう少し時間が必要ですが、着実に

    すすめることで必ずいつかは結果となってあらわれると思っています。

    カテゴリー:その他
  • 2011年01月25日

    自分なりの「基準」

    営業部 佐藤 

     

    最近、やけに感動を覚えることが多くなってきました。それを

    一言で言えば「齢のせい」となるのかもしれませんが、いいように

    考えると、人生経験を積んできたからこそ、自分なりの”基準”

    をもてるようになれたのではと思います。

     

    たとえば、間寛平さんのアースマラソン。今月21日に2年間の

    旅を終え、ゴールされました。ガンを患った60歳の人が4万キロを

    旅するなんて到底考えられません。

     

    でも私が大きく感動したのは、寛平さん自身が病気をおして走った

    その事実より、”周りの人の人生を変えたこと”にありました。

     

    テレビでやっていたのでご覧になった方も多いかと思いますが、

    寛平さんがアメリカを走っている時に一人の男性と出会います。

    その人は寛平さんの走りに感動したのか、アメリカ滞在中、合計

    11度も寛平さんの応援に駆けつけました。

     

    そして寛平さんがヨーロッパに渡り、フランスを走っているころ、

    再び彼が寛平さんの前に姿を現します。

     

    はるばる海を渡っての応援かと思いきや、

    「実は僕は40年前に左足を失ってね。今日は寛平と義足で走る

    ためにちょっと訓練を積んできたんだ。」

     

    そう言ってジョギングが出来る義足の準備を始めました。

     

    彼は歩くこともままならなかった状態だったにも関わらず、一人の

    人間と出会うことで、再び目標を見出し、新しいことに挑戦しようと

    思ったのです。

     

     

    その様子を見ていて、”自分はたった一人でも、誰かの人生に影響を

    及ぼすことなどあるだろうか”と考えさせられました。

     

    それが偉いとか、すごいとかではなく、それだけの価値があるかと

    いう自分自身に対する単純な問いかけだったのですが、少なくとも

    胸を張って「そうだ!」と言い切れるような答えはでませんでした。

     

     

    自分自身の価値をどこに見出すかは人それぞれ違います。私は有名に

    なりたいとか、後世に名を残したいといった願望はまったくありません。

     

    ただ、寛平さんとアメリカ人男性の出会いと心の移り変わりを見て、

    誰かの役に立っていると実感できる生き方をしたいなとあらためて

    思ったのでした。

     

     

    この「誰かの役に立つ」ということは仕事の上でも基本に通ずる

    ことですから、まずは「お役立ちの精神」を常に心がけて仕事に

    取り組んでいければと思います。

    カテゴリー:その他
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