その他

  • 2011年10月10日

    「3」のタイミング

    営業部 佐藤

     

    人が何かを始めたとき、たとえば『日記をつける』とか、

    『ジョギングをする』などがそれにあたりますが、それらが

    続くかどうか、あるいは成果の確認をするターニングポイントは

    「3」がつくタイミングで、訪れるといわれています。

     

    つまり、3日、3週間、3カ月、3年がそれぞれ分岐点であり、

    ポイントだということですね。

     

    昔から「三日坊主」という言葉があるように、最初の壁は「3日」

    です。人、特に日本人は3を区切りにする習性があるそうで、

    3日やれば一区切りだと勝手に感じてしまうのだそうです。

     

     

    その3日の誘惑を振り切り、継続できたとき、次に訪れるのが

    3週間の壁です。たいていのことはこのあたりで成果が表れ始めます。

     

    ジョギングなら明らかに体重が減っているのがわかったり、

    日記なら書くのが習慣付き始めたりします。

     

    しかし、効果が出始めると、それに満足したり、逆に今まで

    見えなかった面が見えたりするため、それが壁になって立ち

    はだかります。

     

    ジョギングなら「体重が減ったからちょっと走るのを減らしても

    いいかな。」とか「走るコースが飽きてきたな。」

    日記なら「書くことがなくなってきた。」とか「毎日そんなに変化

    があるわけじゃない。」「一日くらい書かなくても何にも困らない。」と

    いった具合です。

     

    つまり、このころの壁は「自分の意思を理屈で曲げようとすること」

    とも言えます。

     

    「物事を継続できるかどうか」という点では最大の分岐点かもしれません。

     

     

    <このつづきは次号で>

    カテゴリー:その他
  • 2011年09月25日

    リアルタイム

    営業部 佐藤


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    先週は台風の影響で全国各所でさまざまな影響がでました。

    私たちも出張中に電車が遅れたり、また動かなくなって駅に足止めを

    されたケースもありました。

     

    こういった出先でアクシデントが発生した時にあると便利なものは

    やはり「携帯電話」と「PC」ですね。

     

    携帯やPCがあると、リアルタイムに状況をお客様や会社に報告できます。

     

    「現状はこうで、再開のめどはいつで、遅れる場合は何時に到着

    できそう」ということが伝えられますので、お客様へ時間の変更を

    確認できればご迷惑も最低限にすることができます。

     

     

    今となってはこんなことは当たり前ですが、携帯が普及していない

    20年ほど前までは、公衆電話しかなかったわけですから、

    場合によっては連絡すらできないこともあったのでしょう。

     

     

    逆に言うと、いつでもどこでも連絡がつく時代ですから、

    「喫茶店で一休み」なんてことをしている営業マンはさすがにもう

    いない・・・はずですよね。

     

     

    それにしてもIT関連のインフラや機器は、人類が過去に経験した

    ことのないほどの急激な加速度をもって休むことなく進化し続けて

    います。

     

    お弁当箱のような大きくて黒い塊だった携帯電話は、メール機能が付き、

    写真が撮れるようになり、インターネットに接続できるようになり

    お財布機能まで搭載されるようになりました。

     

     

    そして現在、ハードはスマートフォンと呼ばれる多機能携帯に

    移行しつつあります。

     

    各携帯を結ぶネットワークも電話やメール以外に、「SNS」、

    twitter」、「facebook」など、あらゆる手段が提供されています。

     

     

    と書きながら、

     

    私はスマートフォンも持っていなければ、「SNS」も「twitter」も

    Facebook」も何もやっていないのでした。(汗)

     

    徐々に時代に取り残されつつありますが、若干”アレルギー”的な

    近寄りがたさを感じている時点ですでにヤバいのかもしれません。(大汗)

     

    まずはスマートフォンを持つことから始めた方がいいのかな…、

    と思う今日このごろです。

    カテゴリー:その他
  • 2011年09月10日

    高石工業”緑化”project第2弾!(ペンキ塗り)

    技術部の笠井です。


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    「高石工業”緑化”project第2弾!」ということで、

    また土曜日に出勤して、今度は食堂の床を塗装しました。

     

     

    ペンキ塗りは楽しいですね。変化がすぐに目で見てとれるという

    点が良いと思います。

     

    というわけで、今回は塗装中の写真をブログにUPしてみます。

     

     

    今回もいろんな人に手伝ってもらいました。本当に感謝です。

     

    ところで、現在は絶賛社内改善中ですが、改善に消極的…と

    まではいかなくても、

    「変えたいけど、どうしたらよいかわからない。」なんて人はいるようです。

     

     

    そこで、社内の眺めを無理やり変えることで、

    「実は本当に変えられる、自分も何かしたい!」

     

    と思ってもらうというのが高石工業緑化projectです。

     

     

    社長に許可を頂きましたので他にも見た目から見違えるように、

     活動していくつもりです。目標としては1年で社内を見違える

    ようにします。

     

     

    他人を変えることは非常に難しいです。

     

    が、自分の本気の行動が心を動かすことはあるんじゃないかと、

    わりと真剣に思っています。

     

    とりあえずは、「あいつがんばってんなー。」と思われるように

    やってみます。

    カテゴリー:その他
  • 2011年09月06日

    目標実現のための秘訣

    営業部 佐藤

     

    お盆が過ぎたころに雨が降り続いていったん涼しくなったものの、

    また夏に逆戻りしたかのように暑くなってしまいましたね。

     

    今年は特に節電が求められているため、会社内の温度だけでなく、

    通勤の電車やバスの中も例年よりも暑い気がします。

     

     

    そんな少々暑い電車を利用して毎日通勤をしているのですが、

    暑さを紛らわす?ためにいつも本を読むことにしています。

     

     

    その甲斐あってか、今年の目標の一つにかかげた「本を50冊読む」

    という目標は7月で達成できてしまいました。

     

     

    できる限り小説、紀行、自己啓発、実用書などいろんなジャンルを

    読むように心がけていますが、その中で自己啓発系の本には、

    目標実現のためにすべきこととして、共通して書いてあることがあります。

     

     

    それは、

    「完成形を具体的に、強くイメージする」

    ということです。

     

     

    例えば、「家を建てる。」という目標があったとして、

    ただ「家を建てる」という目標よりも、

    「どのような形の家で、どんな色で、どのような内装なのか。

    庭があるのか、ないのか。そして自分はそこでどのように

    過ごしているのか。」

     ということをイメージすることが大切だということです。

     

     

     これが弱いと達成にかける力も弱くなり、実現の確率が

     下がるのだそうです。

     

     

    もっともイメージするだけでは達成できないのですが、

    スタートとしてはとても重要なことのようです。

    カテゴリー:その他
  • 2011年08月26日

    今年の目標

    営業部 佐藤
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    年始に今年の目標を公私合わせて11こかかげました。

     

    夏季休暇を前にそれを振り返ってみると・・・、

     

    今日この時点で達成できたものが1つありますが、あとは目標の

    半分にも満たないものばかりです。

     

     

    そもそも目標の半分にも満たないという前に、数値で測れない

    目標がある時点で間違っていたのかもしれません。

    (数値でなくてもYESかNOで確実に判断できるものなら

    OKでしょうがそれもできないものがいくつもありました。)

     

     

    このままでは、ズルズルと時間ばかりが過ぎてしまいそうです。

     

     

    そこで・・・、

     

    手帳を買うことにしました。

     

     

    私はこれまで手帳を使ったことがありません。

     

    ですから、最初は上手に使えないかも知れませんが、日付を

    入れていくことで確実に目標に近づいていけるのではないかと

    思います。

     

    これはワタミグループの会長をされている渡邉美樹さんが

    実践されている方法ですが、この方法で渡邉さんは夢を叶えて

    こられたのだそうです。

     

    渡邉さんと一緒にするのは烏滸がましいですが、まずはやらないと

    始まらないので、使いやすい1冊を選んで使ってみようかと

    思っています。

    カテゴリー:その他
  • 2011年07月27日

    ペンキ塗り

    技術部の笠井です。IMGP2936.JPG

    以前、3Sの徹底で劇的に変わったという工場の本を読みました。

    そして先日その工場を見学させてもらえる機会があり、自分も何かしたいという気持ちが大きくなりました。

    それでつい、就業後と休日を利用して工場内の階段にペンキを塗ってしまいました(笑)

    一人でもできるんじゃないかなという思いと、社内の人をびっくり
    させようという思いから、ほとんど告知はしなかったのですが、
    それにもかかわらず、大阪工場の二割の人が様子を見に来て
    手伝って下さいました。

    手伝ってくださった方々、ありがとうございました。

    塗装後は「上がるのがもったいない」という感想や、
    「泥が目立つからマットを敷いたほうが良いかも」という、
    コンクリート色では分からなかった意見もいただけて、
    非常に満足しています。

    ブログに塗装後の写真を掲載してみます。

    初めてにしてはきれいに塗れたと思いますがいかがでしょうか?

    それではまた。

    カテゴリー:その他
  • 2011年07月13日

    小集団活動~その2

    製造部 原

    IMG_14931.JPG

     

    現在までで各チーム、進捗状況の発表が2回終わりました。


      

    最初の発表のテーマは、

    ずばり「ロスの洗い出し!!」

    これは毎日の仕事の中で「ムダ」だなと思うものを具体的に挙げて

    みて改善出来ないか話し合い、発表するものです。

     

    「この作業メンドクサイなあ(時間がかかる、やりにくい等)

    「ちょっと時間がもったいないかも」

    「これって二度手間・・・?」

     

    ふとした瞬間に思ったことからロスが見つかり、

    改善の糸口につながることがあります。

    実際にチームで話し合ってみたり、各チームの発表を聞いて

    いると「時間、情報、移動、効率」に関する問題が数多く

    出てきました。

     

    2回目の発表では決まったテーマは無く、完全に自由な形式に

    なりました。

     

    ここから、チーム毎の特色が出てきました。

    改善内容を掘り下げて考えたチーム、実際に改善作業に入る

    チーム、新たにロスを洗い出したチーム・・・

     

    あるチームの発表は全員で発表する内容を細かくわけて

    みんなで発表。またあるチームは発表する人を決めて発表

    (↑これは私も入っているチームで、他にもいろいろ役割分担

    されています”笑”)

     

    発表は5分間の質疑応答時間も含め、各チーム持ち時間

    10分間です。

    ホワイトボードに要点をまとめて書いたり、資料を作って

    配ったり、改善の為に作ったものを実際に持って来たり!!

     

    各チーム、ミーティングもお昼休み時間に集まったり、

    お昼ご飯を食べながらわいわい話し合ったり、自主的に

    活動するチームがたくさん出てきました。

     

    チーム毎に考えていることが違うので、

    発表を毎回とても楽しみにしています。

     

    私たちのチームは前回の発表で製品倉庫棚の棚版表示を

    より見やすくしようと棚番表をつくってみました(^^*)

    (右上:写真参照)

    誰にでも見やすく、分かりやすい表示を心がけました。

     

    まだまだこれからですが、出来る事からコツコツと・・・

    少しずつ改善を進めていこうと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2011年07月13日

    メールの返信

    営業部 佐藤

     

    高校時代から付き合いのある友人と久々に食事に行こうかと4人に

    メールで連絡をしました。

     

    すると、連絡した当日に返事が返ってきたのが2人、2日後に

    返ってきたのが1人、3日後が1人でした。

     

    そのとき、何気に気が付いたのが、4人の職業です。

     

    返事が連絡当日に返ってきたのは、「営業職」と「販売業」に就いて

    いる人たちからで、2日後は、「調理師」、3日後は「整備士」に

    それぞれ就いている人たちからでした。

     

     

    ひょっとして、と思い、別のグループの3人にも同じような

    メールを送ることにしました。

    (決して実験ありきではなく、あくまで食事行くことがメインです。)

     

    すると、やはり「営業職」と「販売業」の仕事をしている人

    たちからは当日に返事があり、「事務」をしている人からの

    返事は2日後でした。

    営業職とその事務の人は同じ仕事場で働いているにも関わらず

    です。

     

     

    つまり、「人に接する職に就いている人」からの返事は早く、

    そうでない人は時間がかかっているようです。

     

     

    サンプル数が多くないし、いろんな事情もありますから、職業

    だけでは判断できないところもありますが、どちらかというと

    お客様と接する仕事をしている人は体がすぐ反応するように

    なっているのかもしれませんね。

     

     

     

    私たちの仕事に立ち返ります。

     

    お客様からのお問い合わせに対してのレスポンスの早さは

    お客様の満足度にも直結する大きな問題です。

     

    もちろん早ければ早いほど良いのですが、もっと重要なのは

    バランスです。

     

    ある問い合わせに2時間で返事をしたとしても、別の日に

    同じような質問が来たときに返信に4日も5日もかかるような

    ことがあればそれは信頼を損なうことにもつながりかねません。

     

     

    私たちはお客様からのご連絡にはできる限り早くお返事をする

    ことを心がけていますが、しっかりできているか、定期的に

    お客様ご本人にお聞きし、できていないところは改善につなげて

    いければと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2011年06月14日

    小集団活動

    こんにちはo(^^)oIMGP2762-1.JPG

    製造部の原です。

     

    私たちは今、小集団活動という取り組みを行っています。

    いくつかのチームに分かれて職場や仕事の中の「ロス」を洗い出したり、改善策を考えたり…。

     

    いかにして効率良く仕事をするかをTPMの考えを元にして活動しています!!

     

    社内では定期的に進捗状況などを発表する機会が設けられているのですが、チーム毎に集まってミーティングをするのも、どういう風に改善を進めるかも、発表内容から発表方法まで全て各チームに任せられています。

    各チーム発表することはさまざまでとても面白いです。

     

    自由な発想の転換で今まで考えつかなかったようなアイデアが出てくるのを期待されているようです…()

     

    私たちのチーム(その名もチーム・ドラゴン)は営業部員、技術部員、製造部員の混合チームです。その為、いろいろな角度からの意見を聞くことが出来ます。

     

    毎回、話し合いの中で学ぶ事が多くとても勉強になっています。

     

    でも、一番楽しいのは改善策を考えて実際に改善している最中に
    「次はこうしよう!」とか、
    「あれがこうなったらもっと良いんじゃない?」と良いアイデアが浮かぶことです。

     

    まだまだ始まったばかりの活動ですが、みんなで協力してより良い改善が出来るよう頑張ります!

     

    詳しい活動内容などはまたお知らせできたらな・・・と思っています(^^)

     

     

    カテゴリー:その他
  • 2011年05月27日

    人のふり見て・・・

    営業部 佐藤

    私は営業部所属ですので、日々さまざまなお客様と折衝することが
    仕事の一つになります。

    そのスキルを上げるためには、自分の言動を客観的に見ることも
    一つの方法ですが、打ち合わせの様子をビデオに撮るわけにも
    いかず、実際のところこれはなかなか難しい方法です。

    そのほかにも他の営業マンに同行し、その人のトークや表情など
    から学ぶ方法もありますが、最近「これは役に立つな。」と思った
    のは、自分がお客さんの立場になって、他の企業の営業マンと話を
    する場を勉強の場として活用する方法です。

    私は展示会の出展準備を担当しているため、会場のブースを
    装飾する業者の担当者さんと打ち合わせをする機会があります。

    もちろんメインは「どのような装飾していくか」について話し合いを
    行うことですが、それと同時に「どのように接すればお客様は
    決断してもらえるか」という”お客様”の観点からもそれらの
    打ち合わせに臨んでいます。

    具体的に言うと営業マンの言葉使い、話し方、表情、身振り、
    資料の種類、知識などいろんな角度から”観察”することに
    よって自分の勉強とさせてもらっているのです。

    打ち合わせが終わって、
    「あそこで自分の発言に言葉をかぶせてこらえたのは気分が悪いな。」
    とか
    「想像以上の資料を作成してもらって話が早くすすめられるな」
    など、細かい部分においてまでいろいろ気付くことがあります。

    こういうスキルを求められる職種には完成がないので、日々上達
    できるように留意したいと思っています。

    カテゴリー:その他
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