その他

  • 2009年10月15日

    目標は10人10色

    製造部  原

    先日、「ブラッシュアップセミナー」という講習会に参加させていただきました。
    この講習会は入社2年以内の社員が対象で、名刺交換・電話応対・ビジネス文書の書き方など、社会人としてのマナーを基礎から教えていただきました。

    講習会はグループワークがほとんどで、
    「電話応対でこんなときはどうしたらいいの?」
    といった課題をみんなで考えたり、
    「プロジェクトを立ち上げて企画・発表する。」
    といった仕事に関する内容を話しあったりと、参加者同士コミュニケーションをとる機会もたくさんあり、とても楽しい講習会でした。

    13時から17時のプログラムが2日間にわたってあったのですが、本当にあっという間に時間が過ぎていきました。(笑)

    会社での成功・失敗、ストレス解消法なんかも話し合ったりしたんですよv(^-^)v

    参加された方々の年齢層も広く、業種も様々でしたので、お話するまで知らなかったことがたくさんありました。

    業種が違っても少し遠いところでご縁があったり、思わぬところにつながりがあったりなど、面白い発見もありました。

    講習会のまとめに「私の5ヵ年計画」というのを各自発表したのですが、
    考えている事は10人10色でとても参考になりました。

    「資格をとってスキルをあげたい。」
    「重役になって会社を支える。」
    「尊敬する上司のようになりたい。」
    「オンリーワン社員になる。」
    「後輩と良い関係を築く…。」

    みんな、目指すところは様々でとても面白いです!
    私も負けないように、毎日の仕事を一生懸命頑張ろうと思いました。
    そして、講習会で学んだことをしっかりと日々の業務で活かしていこうと思っています。

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  • 2009年10月13日

    展示会に参加して

    製造部 F.T

    10月7日~9日に開催された「機械要素技術展(新エネルギー産業フェア 大阪)」にスタッフとして、参加しました。僕は1日目のスタッフです。

    展示会のスタッフは始めての事だったので、すごく緊張しました。
    前日はあまり寝ることができなかったぐらいです。
    一番の理由はお客様に色々と質問された時に、対応できるかなという事が心配だったからです。

    展示会が始まり、お客様への対応が始まりました。
    日頃僕があまり疑問を持たないような事で質問を受けるケースがいくつかありました。
    また中には、ゴムの知識が豊富なお客様もいらっしゃって、その知識に押されそうになった事もありました。そんな時には営業部・技術部の人達に助けてもらいました。

    僕が印象に残っている事は、展示会の終わりに、「茨木市にある高石工業ですか?」
    とお客様から言われた一言です。

    そのお客様は以前(約30年ぐらい前らしいです)に高石工業の製品を使用していただいた事があり、会社にも来られたことがあるそうです。
    「なつかしいなぁ。」とそのお客様は言っておられました。
    あらためて、うちの会社は歴史があるんだなって思いました。

    この展示会を通して、新たなお客様が少しでも増えてほしいです。

     

     

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  • 2009年10月08日

    風に吹かれて

    技術部  葛井

    遠い昔、英語の宿題で「Blowin’ In The Wind」の訳詞をすることになりました。

    当時、(今でもですが)流行に疎くて、フォークソング(ボブ・ディラン)の歌とは知りませんでしたが、「風に吹かれて・・・」と言う言葉がなにか意味深く心に残ったのでした。

    数年前、家を建てることができ、自分の部屋には小さなバルコニーがあり、そこで好きな音楽を流し好きなお酒を飲み「風に吹かれて」気分を満喫している私・・・。

    原題とは違うかも知れませんが、心地よい風に吹かれて明日への力(気持ち)を蓄えています。

    こんな素敵な空間を与えてくれた人々に感謝し心から言いたい「ありがとう」と!

     

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  • 2009年10月06日

    ネットブック

    営業部  佐藤

    先日会社にネットブックが導入されました。

    ネットブックとは、ノートパソコンの中でもインターネットやメールなどを利用することに特化した、小型で低価格なパソコンの総称です。
    出張中のビジネスマンが駅の待合室やホテルのロビーなどでこのパソコンを使っている光景をよく見かけます。

     

    今回このパソコンを導入した一番の理由は「時間を効率よく使うため」です。

    どこの会社さんでもそうだと思いますが、私たちの会社でも出張に出たときは必ず「出張報告書」などを提出しなければなりません。

    これまで会社にはネットブックがなかったので、出張中にあった出来事はいったんノートなどに書き留めておき、自宅に帰ってから、もしくは帰社後にあらためてパソコンに入力していました。

    しかしネットブック導入後は、その日にあった出来事を帰りの電車の中で入力できるので、時間が有効に使えます。また、泊まりの出張の時はその日の出来事をその日のうちに会社に送ることができます。

     

    さらに会社に届くメールも、これまでは各個人の携帯電話に転送したりしていましたが、ネットブックで受けることができるようになりましたので今まで以上にスムーズな対応ができるようになりました。

    今後はネットブックを使ったプレゼンテーションにもチャレンジしていこうと考えています。

    もちろん万が一に備えて、パソコン内には一切データを保存しないようにしています。お客様のアドレスはもちろん、送受信のデータもすべて消去するようにしています。

    ただ、ネットブックを使ってみて、個人的に問題がひとつあることがわかりました。

    ネットブックを新幹線で使うと、

    酔います…。

    文字が小さい分、電車が揺れたときにいつも以上に目が文字を”見よう”とするんでしょうか。

    酔ってたんじゃ時間の有効利用にならないですね…。

    カテゴリー:その他
  • 2009年10月02日

    インターンシップの研修報告会・懇親会に参加しました。

    技術部  葛井

    この学校さんを訪問するのは二年ぶりでした。校内の案内地図を貰っていたのですが、前回と同じ場所だろうと勝手に判断して北側の出口からでて目的地へ向かいました。

    ところが、どこにも報告会の案内がありません。あわてて、ガードマンの方に研修会の場所を教えてもらいました。なんせ、大きな敷地にある大学ですから、案内を受けた場所から10分以上歩いたように思います。少し、余裕を持って大学へ行っていたおかげで、遅刻するようなことはありませんでしたが、多少冷や汗ものでした。

    大きなホールの三分の一には机と椅子が並べられ、残りは椅子だけが置いてありました。
    椅子席は、インターンシップ生のためのものでした。ホール内を見渡して、弊社へインターンシップに来たMさんを探しましたが、ぜんぜん見当たりませんでした。

    社長からMさんに渡す本を1冊預かっていたので、ホールの中でMさんを一緒に行ったN君と二人で一生懸命探しましたが見つけることができませんした。

    第一部の発表は、今年のインターンシップ生4人と受け入れ側の人事担当の方、計5名でした。
    発表の際にとても興味深く感じたのは、発表する学生に対して、厳しく指摘する教授のお話の内容とその話し方でした。

    当たり前のことを厳しく、みんなの前である種、恥をかかせるような話し方でしたが、私にとってはとても愛情のある先生に感じました。あとの懇親会でお話ができたらと思い、会場で探してみましたが残念ながらこちらもまた、見つけることができませんでした。次の機会には、必ずお話してみたいと思います。

    第一部の発表の後は、座談会でした。
    パネラーは、4人のインターンシップ生と2名の就職先が内定した4年次生、学校側から2名、インターンシップ受け入れ側から1名の計9名のお話を聞きました。

    インターンシップ受け入れ側の方のお話では、期間中に学生さんにプレゼンテーションをしてもらう事をプログラムにしているとのことでした。弊社では今まで、6人のインターンシップ生を受け入れてきましたが、その様なことは一切していませんでした。次の機会には、最後にプレゼンをして貰うようにプログラムの見直しをしようと思いました。

    座談会が終わって、まわりを二人で「キョロキョロ」しても一向にMさんが見当たりません。
    Mさんが居ないなら、懇親会に参加しても話す人が居ないだろうから、そのまま帰ろうかと思いましたが、一旦は懇親会場までと思い、先ほど汗だくで歩いた長い道のりを今度は夜風を気持ちよく受けながらテクテク歩きました。

    会場の10メートル手前くらいでMさんらしい人が立っていて、N君とほぼ同時に「あっ!!」って感じでの再会でした。早速、預かっていた本を渡して一安心。あとは、時間まで”C2H5OH”を楽しく飲むだけ……。まさに、「世は満足じゃ!」でした。

    運悪くその日は、地域の巡視の仕事が有ったので一時間余りで退散しました。
    来年こそ、とことんまで居てコミュニケーションをと思った次第です。

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  • 2009年10月01日

    従業員懇親会!

    製造部  くれまつ

    私くれまつは、前回のブログでも言いましたが
    社風改善プロジェクトチームのリーダーなるものを
    させていただいております。
    で、これも言いましたが、
    この役目、結構ハードでございます。

    考えてみれば、それもそのはず
    社長が”社風を改善したいな…”と思ってそれがすぐに成るのであれば、
    プロジェクトチームなんてもんは必要がございませんし、
    それを指導するコンサルタントの方も必要ございません。
    簡単に事が運ばないからこそのお仕事なんですよね…。

    と、こんなネガティブな事を書いてると、
    編集局から教育的指導が来てしまうかな?

    でも、これって僕にとってはそんなにネガティブな事では無いんです。
    昔から私、どう言う訳か問題やゲームは難しければ難しいほど燃えてしまう、
    ゴールが見えてくると途端に面白くなくなってしまうんですよね。

    そう…例を挙げますと

    (以下、分かる人には分かるマニアックなお話になります、ご注意ください!)

    今から24年前にプロ野球の応援するチームを変えたのですが(小学生まで巨人ファン)
    当時、土橋監督で、万年Bクラスだった”ヤクルト”に変更したり。
    (この後、関根監督→野村監督となり黄金時代を迎えます)

    コーエーのゲームで”信長の野望”ってシリーズがあるのですが、
    その中でよく使う大名は”筒井順慶””姉小路頼綱””足利義輝”なんかの
    どちらかと言えば弱小大名だったり、
    同じく”三国志”ってゲームでは”孟獲”や”張魯”を使って…

    (以上、マニアックな話終了)

     


    今、ふと思った事が一つ、
    私、少々お話が長いようでして、
    ブログでも人と比べて少し長め。

    そして、今回も長くなりそうな予感。
    と言うのも、今回このブログを書くにあたって
    本題とも言えるお題を編集局からいただいたのですが、
    実はまだ、その本題に達しておりません。

    どうも前置き、前振りが長いんですよね。
    昔から文章をまとめるって事が苦手なところがあって、

    …。

    それでは話を本筋に戻して。

    プロジェクトチームの仕事が大変だってお話ですが、
    いやいや、これが実はそうとばかりも言えないんですよって話。
    プロジェクトチームは従業員同士のコミュニケーションを良くして、
    そこで培われた情報伝達能力を仕事に活かす事を目的の一つとしているわけでして、
    そのコミュニケーションを円滑にする為にと、懇親会を毎月開催しております。

     

    で、9月の懇親会については…
    25日の金曜日の終業後に食堂を使って開催したのですが、
    正直他の従業員の皆様ごめんなさいって感じ。

    なにせ、自分の趣味をそのまま反映させたような内容でして、
    美味しいコーヒー(私の血はコーヒーでできています)を飲みながら、
    ケーキバイキング(京都や神戸までデザートを食いに行くほど好き)に
    DVD鑑賞(マニアの域な”水曜どうでしょう”のDVD)…。

    ケーキは、もう買いそろえる所からテンション上がりまくり。
    なにせ、私の住んでいる近辺には、
    全国的にもソコソコ名が通るほどの名店揃い。
    バイクで走って1時間もあれば5,6店舗は回れる程。
    しかもそれを口実に会社にはバイクで通勤までできてしまう!
    (テント後ろに積んでバイクで日本中旅行に行く程バイク好き)

    いやいや…
    今回はこうやって主催させていただいた訳ですが、
    私、気づいた事が一つございます。

    世の中の人ってそんなにデザート食わないんだな~って事。
    美味しいのにな~…

     

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  • 2009年09月30日

    インターンシップ実習報告会

    技術部  A・N

    9月25日にとある大学主催の「インターンシップ実習体験報告とインターンシップ座談会」に出席しました。
     前半はインターンシップ実習体験プレゼンテーションで、4人の実習生が各テーマについて発表していました。

    1.国際ビジネス研修
    2.新聞広告の営業回り
    3.金融業界の営業店舗での業務体験
    4.変圧器のタップチェンジャーの設計実習

    後半はインターンシップ座談会で、コメンテーター2人・今年度実習生6人・昨年度実習生2人が以下のテーマについて話し合っていました。
    ①どのようにしてインターンシップ参加を就職活動に活かすか?
    ②実習先での失敗経験 ③社会人と学生の考え方の違いは?
    ④インターンシップを通して得た発見 ⑤今後の抱負

     

     発表を聞いて、印象に残ったことが2つあります。
    1つ目はキャリアセンターの担当者が「実習先で挨拶するのに、学内で先生に会っても挨拶しない学生が多い。学内も社会で、先生も社会人の1人である。インターンシップのために挨拶を意識するのではなく、普段から学内や家庭での挨拶を徹底してほしい。」と訴えていたことです。
    朝の挨拶は1日のスタートを切る意味で、人間関係の潤滑油になり、誰にでも積極的に挨拶することが大切だと感じました。

    2つ目はインターンシップの受入担当者が「なぜ?を考え抜くことで、自分から行動できる自立型社員が求められている。実習で学んでほしいスキルとして、質問力を鍛えてほしい」と強調していたことです。
    分からない時に5W1Hで質問し、いかに相手から情報を引き出せるか、質問するにもトレーニングが必要だと思いました。

     全体を通して、発表内容は主に学生へのメッセージでしたが、私は仕事の心構えとして再認識しました。

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  • 2009年09月29日

    高石工業のおかげ

    鳥取工場  S・I

    高石工業に入社して7年目に突入しました。
    入社した当時は21歳だった私も30歳が目前にまでせまっています。

    入社する前は関西の某所で働いていましたが、家庭の事情で帰らなければならなくなり、戻って1週間で高石工業に雇って頂きました。

    その当時は自動車免許も持っておらず、仕事を探すのがとても困難で、半年くらいはフリーターを覚悟していました。それだけに1週間で就職できた事をとてもラッキーな事だと思っています。

    今の生活が出来ているのも、家族が増えたのも高石工業に入って頑張ったから出来た事です。
    父が4年前に亡くなり、自分がしっかりして家族を支えていこうという気持ちもあって、より一層頑張ろうという気持ちが芽生えました。今思うと大変でしたが、すごく勉強になったと思っています。

     

    母からよく言われた「苦労して徳をとれ」という言葉が少しわかってきたような気がします。
    今、父が生きていてくれたらもっと幸せかも…なんて思っています。

    本当に高石工業に入って良かったと思います。
    私を雇って下さいました方々ありがとうございました。

    この恩を返せるようにこれからも高石工業で頑張ります。
    会社の為、自分の為、そして家族の為に…。

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  • 2009年09月28日

    金型の扱い

    鳥取工場  須崎

    今の時期、特に6月~10月にかけては金型の扱いにとても気を使います。
    6月から7月にかけてはジメジメと湿度が高い為、金型が錆びやすいのです。

    また梅雨があけると、成形工場は暑さを増します。
    金型を交換する時には成形機の下に潜り込みますが、そこの温度は時には40℃を超えることもあるんです。

    金型は非常に重いため力も必要ですが、早く作業しないと手も火傷をしそうになることがあります。

    400t成形機のように成形機が大きいと金型も大きい為、重くとても時間がかかります。
    金型交換はとにかく持つのは重いし熱いのです…。

    このように夏場の金型交換はとくに迅速さが大切です。

    これからも安全を第一に考えながら金型の取り扱いには十分注意をしてきたいと思います。

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  • 2009年09月25日

    ゴム材料配合設計のおもしろさ

    技術部  O.K

    合成ゴムの”弾性”という特徴を活かし、耐油性、難燃性、導電性や耐候性など様々な機能を持たせる配合設計には、”おもしろさ”がいろいろあります。
    それはプラスチックと比べて、ゴムはまだまだ分かりにくい点が多く、取扱いが難しいからです。

    私はどちらかというと理論よりも実施を重ね、職人技の”勘”に重きをおいています。

     

    最近はいろいろな人が「配合設計」に関する書物を出版し、配合もかなりオープンになりましたが、最後の”サジかげん”により、耐久性や性能が大きく変わる事があります。
    これが配合設計者にとってやりがいのあるところです。

     

    また、配合研究をしていると思いがけない現象や結果に出会います。
    その現象を注意深く観察し、視点を変えて評価してみると、
    新たな発見につながり、研究の新展開に結びつく事が起こる可能性が有ります。
    私にも耐温水性NBR、低摩擦性NBR(NSPラバー)、EPDM半透明ゴム、その他いろいろな新しい分野が開けた経験があります。

    配合設計や研究をしていて、目的通りの結果が出なくてもあきらめないで、視点を変えて、もう一度見直してみるのも必要なことでしょう。

    カテゴリー:その他
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