その他

  • 2009年09月08日

    点検

    製造部   O.T

    ある朝、いつも通り自転車に乗り通勤しようとしたら、タイヤがパンクしていました。

    なんとか修理をしようとしたのですが結局完全には直らず、仕方なく徒歩で会社に行こうとしたのですが、時計を見てみると「始業時間15分前?!」

    さすがに徒歩(走り)で間に合う距離ではなく、「このままやと間違いなく遅刻や!なんでこんな時にパンクなんて…」と、思いながらも空気が抜け気味の自転車を全力でこいで、なんとか間に合って一安心。

    毎日使っているものだから突然壊れてしまうと不便で。

    会社の機械や工具などは尚更です。なにせ仕事に支障が出ますから。

    それを防ぐために、機械を点検する週間がありますが、自転車も機械と同じようにある程の周期で点検する必要があると思いました。

     

    カテゴリー:その他
  • 2009年09月07日

    在庫削減

    営業部  M・F

    弊社にとっての妥当な在庫量がどれ位であるかをあらためて検証するため、
    ここ数ヶ月、無駄な在庫を削減することにより、その推移をみてきました。

    当たり前のことですが、在庫は出荷されない限り売上とはなりません。
    必要以上の在庫を抱えることは大切な資金を眠らせておくことにほかならないのです。

     

    難しいのは、どこまで削減すればいいのかという見極めです。
    在庫が多いと上記のように無駄な資金を眠らせておくことになり、
    減らしすぎるとお客様からの注文に対応できなくなることになります。

    また無駄な在庫を削減する過程において、製造手配に関する数々の障害(見込み生産のしすぎ等)も次第に明らかになってきました。

     

    今後も、不必要な在庫を削減し、さらにデッドストックも出さぬよう関係各位連絡をとりあって障害をひとつずつ減らすことで目標に迫るよう適正在庫の検証を継続していこうと考えています。

    カテゴリー:その他
  • 2009年09月04日

    インターンシップ 2009

    技術部 高橋

    当社は今年も大学生のインターンシップを実施することができました。
    4年前から始めて今年で3回目のことでした。(昨年は募集していたのですが、ご縁がなく実施することができなかったので)

    実習生にゴムのことを教えることは、技術部長が行っているのですが、私も設備の使い方などを教える機会がありました。普段何気なく使っている設備でも、学生ならではの意外な質問をされ、答えられないこともありました。

    そんな時は、後でこっそり上司に同じ質問をして答えを聞き出しては、実習生にそれとなく「この前のことやけど…」と答えたりしました。

    このように教える側にもプラスになる(普段何気なくやっていることの理由をあらためて気付かされる)ことがあるので、自分自身にとってもいい経験となっています。

    実習の最終日には、恒例(といっても今年で2回目)の反省会をお寿司屋さんでしました。
    この反省会は社長も出席してくださるので、実習生にとってはいろいろなことが聞ける(例えば、面接で採用となる決め手など結構つっこんだ話)場でもあり非常に充実した会となっています。

    今後も当社はこのインターンシップを実施していくと思うのですが、私も今の技術部長のように何を聞かれても即座に答えられるように日々勉強して、高石工業に実習にきてよかったと思ってもらえるように努力していこうと思います。

     

    技術部 西山

    先月、技術部にインターンシップ生が来ました。
    普段の業務を簡潔に説明することは難しかったですが、インターンシップ生はしっかりと私の説明を聞き、真剣に取り組んでいたので非常に良かったです。
    弊社の実習体験を通し、ゴムに興味を持ってもらえると嬉しいです。

     

    技術部 松井

    8月、関西大学の学生がインターンシップに来られていました。
    学生が実習に来られるといつにも増して、高石工業の社員も気合いが入ってイキイキと仕事をしていたように見えます。

    私は直接実習のお手伝いをする時間が少なかったので、話をする機会も少なかったのですが、熱心に作業内容を聞く姿勢や、飲み込みの速さなどに驚く日々でした。

    実験をするための試料作成などは暑い中の力仕事だったので大変だったと思います。
    でもインターンシップ中には会社内での納涼祭やミーティングなどもあり技術部以外の方との交流も楽しめたのではないでしょうか。

    大学を卒業され社会にでるときには、今回の経験を参考にしてほしいなと思いました。

     

     

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  • 2009年09月03日

    あいさつ運動

    製造部  原

    私は、学生の頃から「人に会ったら元気にあいさつ」を心がけています!
    元々人見知りをするほうだったので、なんとかそれを克服したいなと思っていました。

    あいさつをするとそこから世間話が始まります。

    世間話ができるようになると、いつの間にか自分のことを話したり相手のことを知りたくなったりするんです。

    あいさつができるようになったおかげで今では、人と話すのがとても楽しいです。
    (あ、今でも初対面の人と話すのは緊張しますよ!)

     

    会社でももちろんのこと、
    仲良くなるにはまずあいさつから!!

    私が1日のうち、たくさんあいさつをしている人は実は仲良くなりたいと思っている人・・・なんてこともあったりします(笑)

     

     

     

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  • 2009年09月02日

    プチリニューアル

    製造部 A.F

    かねてからお願いしていた新しい検査机と椅子が届きました。

    これまで使っていたのは複数の板を使って作られた手作りの作業机でした。
    手作りの机といえどもとても丈夫で、今まで使ってこられた方も大事にされていましたが、少しギシギシいうところが出てきたので、私が入社してから3年半使わせてもらった机のリニューアルをお願いしました。

    今度の机は市販されている一般的な事務机で、便利な引き出し、目に優しい蛍光灯、そしてなんと言ってもステキな椅子(*^~^*)が使えるようになりました。

    使い勝手の良い新しい物を使ってみることで、仕事の段取りなどをスムーズに行えるところもでてきてとてもよかったと思います。

    今までよりもっと効率よく仕事が出来そうだなと思うので、みんなと話し合いながら、これからも頑張っていきたいです。

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  • 2009年09月01日

    山本化学工業㈱社長のセミナーに行ってきました

    製造部  坂田

    東大阪商工会議所内にある東大阪新商品開発研究会の公開セミナーに参加してきました。

    セミナーは「新商品開発のヒント」と題した、
    山本化学工業(株)代表取締役社長 山本富造氏の講演でした。

    講演の半分以上は去年の北京オリンピックを巡る水着の裏話と、
    その後の世界水連の理不尽とも言えるルール改正の話でした。

    具体的な内容は、
    『オリンピックでは選手の90%がイギリスのスピード社のレーザーレーサーを着用した。
    しかし、今年の世界水泳では山本化学工業のバイオラバーを使った水着の着用率が70%で、
    レーザーレーサーはゼロに近かった。
    その中でバイオラバーを使った水着を着用した選手が世界記録を連発したので、
    ルール改正が行われることになり、来年よりゴム及びウレタンを使った水着の使用を禁止することになった』

    『この背景には、世界記録が連発したこと以外にも、
    ルールを決める世界水連の委員7人の内、5人がスピード社のOBで、
    スピード社の有利になる様にルールが決められることがあるのではないだろうか。』

    『ルール改正に対応した”織物を使った高速水着”の素材はもう出来ているが、
    早くに発表すると、またルール改正をされるので10月に発表する予定である。』

    といったお話でした。

    そもそも山本化学工業さんがこの水着業界に参入されたのは、
    今から4年前にトライアスロン用のウエットスーツを作ったことからだそうです。
    このトライアスロン用のスーツは現在ほぼ全てが山本化学工業製で、
    このスーツが全世界を席巻しています。

    そうなる為にトライアスロンの競技説明会があれば、
    世界の何処であっても出向き、山本工業製の素材の優位性をアピールしてきたそうです。

    良いものを作ることも大事ですが、その良さをいかにユーザーに知ってもらうかがもっと重要で、
    それがないと他社との優位性が獲得できません。
    そういった点が日本の会社、とりわけ中小企業の弱いところではないでしょうか。

    また昨年の10月にはアメリカのハーバードビジネススクールの教科書に掲載したいとの申し出(その教科書は今年の秋にも出版されます)があったそうですが、その時のやり取りの中で日本の会社はオーバースペックだと言われたそうです。

    その例として御自身がお持ちの携帯電話を使い説明されました。
    「お客様が使いこなせない状態」がオーバースペックであり、
    使いこなすことができれば「高付加価値商品」となる。

    通常、顧客満足度(CS)は100%にしないといけないが、
    わが社は常に300%を目指している!と言われました。

    最近、山本化学工業さんのテレビコマーシャルを良く見かけますが、
    この日もかなり自信に満ち溢れてお話をされていました。

    同じゴム業界として多少見習うことがあるように思いました。

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  • 2009年08月31日

    帰り道

    製造部 JO
    こんにちは(^-^)
    朝晩過ごしやすくなってきましたが、暑がりの私はまだ朝の通勤時に汗をかいています!

    さて、前回のブログにも書きましたが、茨木駅から会社までは住宅街を10分ほど歩きます。

    最近はガーデニングをされている家も多いのでいろいろな花を見ることができ、行き帰りの道のりを楽しみながら通うことができます。

    その中に夏のあいだ、太陽に向かって咲く向日葵があったのですが、今では種がぎっしりつまってとても重たそうです。

    そんなある日、その向日葵の前を通りかかると、おばあさんと小学校1、2年生ぐらいの子が5,6人、向日葵を見てなにやら話をしていました。前まで来ると、おばあさんさんが子供たちに
    「向日葵は咲いたあとこんなふうに種ができるのよ。」
    と説明しているようでした。

    子供たちは「へぇー」と言いながら種の部分を触っていました。

    その光景をみてほんわかした気持ちになって帰りました。

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  • 2009年08月28日

    塗装作業

    山崎工場  藤本

    5S活動の一環として今年に入り、工場内部の鉄骨部分と床を塗装いたしました。
    塗装作業を行う上で一番大変だったのは、屋根の棟部分の作業です。
    ご覧のように一番高い所で、5.5メートルあります。

    tosousagyou.JPG当然、脚立や梯子での作業は不可能ですので、足場屋さんからローリングタワー(高所作業用足場)を借りて作業いたしました。
    ローリングタワーに上って真ん中辺りで作業する時はあまり気にならないのですが、さすがに端の方で作業する時はいつの間にか左手が手すりを握りしめていました。
    実は私、高所恐怖症なんです。

    3週間程かかって棟の鉄骨部分の錆落としと塗装が完了した時には、心から”ホッ”といたしました。

    塗装が残った低い所の鉄骨部分と床の塗装は若い人に任せました。

     

    仕事の合い間に行う為、塗装が完了するのに2ヶ月近くかかりましたが、見違えるほど綺麗になったので、作業して本当に良かったと実感いたしました。

    社長!綺麗になった工場が、仕事を待っています。
    よろしくお願いいたします!! 

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  • 2009年08月27日

    なせば成る

    営業部  阪本

    私の時代は手紙も日記も手書でした。
    今はメール、文章、計算、すべてがパソコンの時代。

    「手書き世代」の私は、家にパソコンがあっても、やってみよう、触ってみようかなどとは一度も思った事がありませんでした。

    何の興味もなかったのか、苦手意識があったのか…
    でも、これからは仕事で要求されればやるしかない。

    最近、新しいラベルプリンターが会社に入り、操作に慣れようと練習をしていると、マウスで動かすポインタが自分の思っているところに持っていけず、みんなのいる前で冷や汗をかきました。

    こんな事になるのなら、家で練習しておくべきだったと反省。

    何度も触る事で少しずつ出来るようになり、なせば成ると痛感する今日この頃です。

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  • 2009年08月26日

    当たり前?

    製造部 F.S

    先日、大阪市東成区のとある工場を見学させて頂きました。

    アルミダイカスト製造をされている会社さんで、
    アルミニウムを高温(660℃以上)で溶かして使用するため、
    夏は工場内がとても暑くなり、大変なんだそうです。

    見学させて頂いた日は「今日はそうでもない」とおっしゃっていたのですが、
    今の時期、冷房の効いた部屋で作業している私にはとても暑く感じました。

    他会社さんの工場を見学させてもらったときは自分たちの作業環境や設備とつい比べてしまうのですが”自分は恵まれているなぁ~”と実感することが多いです。

     

    こうして工場を見学させて頂くと、日頃当たり前のように思っている事に感謝することができます。

    環境面や設備、その他色々な当たり前のようにしてもらっていることに感謝し、
    日々の仕事を頑張っていきたいと思います。

    カテゴリー:その他
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