その他

  • 2009年09月04日

    インターンシップ 2009

    技術部 高橋

    当社は今年も大学生のインターンシップを実施することができました。
    4年前から始めて今年で3回目のことでした。(昨年は募集していたのですが、ご縁がなく実施することができなかったので)

    実習生にゴムのことを教えることは、技術部長が行っているのですが、私も設備の使い方などを教える機会がありました。普段何気なく使っている設備でも、学生ならではの意外な質問をされ、答えられないこともありました。

    そんな時は、後でこっそり上司に同じ質問をして答えを聞き出しては、実習生にそれとなく「この前のことやけど…」と答えたりしました。

    このように教える側にもプラスになる(普段何気なくやっていることの理由をあらためて気付かされる)ことがあるので、自分自身にとってもいい経験となっています。

    実習の最終日には、恒例(といっても今年で2回目)の反省会をお寿司屋さんでしました。
    この反省会は社長も出席してくださるので、実習生にとってはいろいろなことが聞ける(例えば、面接で採用となる決め手など結構つっこんだ話)場でもあり非常に充実した会となっています。

    今後も当社はこのインターンシップを実施していくと思うのですが、私も今の技術部長のように何を聞かれても即座に答えられるように日々勉強して、高石工業に実習にきてよかったと思ってもらえるように努力していこうと思います。

     

    技術部 西山

    先月、技術部にインターンシップ生が来ました。
    普段の業務を簡潔に説明することは難しかったですが、インターンシップ生はしっかりと私の説明を聞き、真剣に取り組んでいたので非常に良かったです。
    弊社の実習体験を通し、ゴムに興味を持ってもらえると嬉しいです。

     

    技術部 松井

    8月、関西大学の学生がインターンシップに来られていました。
    学生が実習に来られるといつにも増して、高石工業の社員も気合いが入ってイキイキと仕事をしていたように見えます。

    私は直接実習のお手伝いをする時間が少なかったので、話をする機会も少なかったのですが、熱心に作業内容を聞く姿勢や、飲み込みの速さなどに驚く日々でした。

    実験をするための試料作成などは暑い中の力仕事だったので大変だったと思います。
    でもインターンシップ中には会社内での納涼祭やミーティングなどもあり技術部以外の方との交流も楽しめたのではないでしょうか。

    大学を卒業され社会にでるときには、今回の経験を参考にしてほしいなと思いました。

     

     

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  • 2009年09月03日

    あいさつ運動

    製造部  原

    私は、学生の頃から「人に会ったら元気にあいさつ」を心がけています!
    元々人見知りをするほうだったので、なんとかそれを克服したいなと思っていました。

    あいさつをするとそこから世間話が始まります。

    世間話ができるようになると、いつの間にか自分のことを話したり相手のことを知りたくなったりするんです。

    あいさつができるようになったおかげで今では、人と話すのがとても楽しいです。
    (あ、今でも初対面の人と話すのは緊張しますよ!)

     

    会社でももちろんのこと、
    仲良くなるにはまずあいさつから!!

    私が1日のうち、たくさんあいさつをしている人は実は仲良くなりたいと思っている人・・・なんてこともあったりします(笑)

     

     

     

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  • 2009年09月02日

    プチリニューアル

    製造部 A.F

    かねてからお願いしていた新しい検査机と椅子が届きました。

    これまで使っていたのは複数の板を使って作られた手作りの作業机でした。
    手作りの机といえどもとても丈夫で、今まで使ってこられた方も大事にされていましたが、少しギシギシいうところが出てきたので、私が入社してから3年半使わせてもらった机のリニューアルをお願いしました。

    今度の机は市販されている一般的な事務机で、便利な引き出し、目に優しい蛍光灯、そしてなんと言ってもステキな椅子(*^~^*)が使えるようになりました。

    使い勝手の良い新しい物を使ってみることで、仕事の段取りなどをスムーズに行えるところもでてきてとてもよかったと思います。

    今までよりもっと効率よく仕事が出来そうだなと思うので、みんなと話し合いながら、これからも頑張っていきたいです。

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  • 2009年09月01日

    山本化学工業㈱社長のセミナーに行ってきました

    製造部  坂田

    東大阪商工会議所内にある東大阪新商品開発研究会の公開セミナーに参加してきました。

    セミナーは「新商品開発のヒント」と題した、
    山本化学工業(株)代表取締役社長 山本富造氏の講演でした。

    講演の半分以上は去年の北京オリンピックを巡る水着の裏話と、
    その後の世界水連の理不尽とも言えるルール改正の話でした。

    具体的な内容は、
    『オリンピックでは選手の90%がイギリスのスピード社のレーザーレーサーを着用した。
    しかし、今年の世界水泳では山本化学工業のバイオラバーを使った水着の着用率が70%で、
    レーザーレーサーはゼロに近かった。
    その中でバイオラバーを使った水着を着用した選手が世界記録を連発したので、
    ルール改正が行われることになり、来年よりゴム及びウレタンを使った水着の使用を禁止することになった』

    『この背景には、世界記録が連発したこと以外にも、
    ルールを決める世界水連の委員7人の内、5人がスピード社のOBで、
    スピード社の有利になる様にルールが決められることがあるのではないだろうか。』

    『ルール改正に対応した”織物を使った高速水着”の素材はもう出来ているが、
    早くに発表すると、またルール改正をされるので10月に発表する予定である。』

    といったお話でした。

    そもそも山本化学工業さんがこの水着業界に参入されたのは、
    今から4年前にトライアスロン用のウエットスーツを作ったことからだそうです。
    このトライアスロン用のスーツは現在ほぼ全てが山本化学工業製で、
    このスーツが全世界を席巻しています。

    そうなる為にトライアスロンの競技説明会があれば、
    世界の何処であっても出向き、山本工業製の素材の優位性をアピールしてきたそうです。

    良いものを作ることも大事ですが、その良さをいかにユーザーに知ってもらうかがもっと重要で、
    それがないと他社との優位性が獲得できません。
    そういった点が日本の会社、とりわけ中小企業の弱いところではないでしょうか。

    また昨年の10月にはアメリカのハーバードビジネススクールの教科書に掲載したいとの申し出(その教科書は今年の秋にも出版されます)があったそうですが、その時のやり取りの中で日本の会社はオーバースペックだと言われたそうです。

    その例として御自身がお持ちの携帯電話を使い説明されました。
    「お客様が使いこなせない状態」がオーバースペックであり、
    使いこなすことができれば「高付加価値商品」となる。

    通常、顧客満足度(CS)は100%にしないといけないが、
    わが社は常に300%を目指している!と言われました。

    最近、山本化学工業さんのテレビコマーシャルを良く見かけますが、
    この日もかなり自信に満ち溢れてお話をされていました。

    同じゴム業界として多少見習うことがあるように思いました。

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  • 2009年08月31日

    帰り道

    製造部 JO
    こんにちは(^-^)
    朝晩過ごしやすくなってきましたが、暑がりの私はまだ朝の通勤時に汗をかいています!

    さて、前回のブログにも書きましたが、茨木駅から会社までは住宅街を10分ほど歩きます。

    最近はガーデニングをされている家も多いのでいろいろな花を見ることができ、行き帰りの道のりを楽しみながら通うことができます。

    その中に夏のあいだ、太陽に向かって咲く向日葵があったのですが、今では種がぎっしりつまってとても重たそうです。

    そんなある日、その向日葵の前を通りかかると、おばあさんと小学校1、2年生ぐらいの子が5,6人、向日葵を見てなにやら話をしていました。前まで来ると、おばあさんさんが子供たちに
    「向日葵は咲いたあとこんなふうに種ができるのよ。」
    と説明しているようでした。

    子供たちは「へぇー」と言いながら種の部分を触っていました。

    その光景をみてほんわかした気持ちになって帰りました。

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  • 2009年08月28日

    塗装作業

    山崎工場  藤本

    5S活動の一環として今年に入り、工場内部の鉄骨部分と床を塗装いたしました。
    塗装作業を行う上で一番大変だったのは、屋根の棟部分の作業です。
    ご覧のように一番高い所で、5.5メートルあります。

    tosousagyou.JPG当然、脚立や梯子での作業は不可能ですので、足場屋さんからローリングタワー(高所作業用足場)を借りて作業いたしました。
    ローリングタワーに上って真ん中辺りで作業する時はあまり気にならないのですが、さすがに端の方で作業する時はいつの間にか左手が手すりを握りしめていました。
    実は私、高所恐怖症なんです。

    3週間程かかって棟の鉄骨部分の錆落としと塗装が完了した時には、心から”ホッ”といたしました。

    塗装が残った低い所の鉄骨部分と床の塗装は若い人に任せました。

     

    仕事の合い間に行う為、塗装が完了するのに2ヶ月近くかかりましたが、見違えるほど綺麗になったので、作業して本当に良かったと実感いたしました。

    社長!綺麗になった工場が、仕事を待っています。
    よろしくお願いいたします!! 

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  • 2009年08月27日

    なせば成る

    営業部  阪本

    私の時代は手紙も日記も手書でした。
    今はメール、文章、計算、すべてがパソコンの時代。

    「手書き世代」の私は、家にパソコンがあっても、やってみよう、触ってみようかなどとは一度も思った事がありませんでした。

    何の興味もなかったのか、苦手意識があったのか…
    でも、これからは仕事で要求されればやるしかない。

    最近、新しいラベルプリンターが会社に入り、操作に慣れようと練習をしていると、マウスで動かすポインタが自分の思っているところに持っていけず、みんなのいる前で冷や汗をかきました。

    こんな事になるのなら、家で練習しておくべきだったと反省。

    何度も触る事で少しずつ出来るようになり、なせば成ると痛感する今日この頃です。

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  • 2009年08月26日

    当たり前?

    製造部 F.S

    先日、大阪市東成区のとある工場を見学させて頂きました。

    アルミダイカスト製造をされている会社さんで、
    アルミニウムを高温(660℃以上)で溶かして使用するため、
    夏は工場内がとても暑くなり、大変なんだそうです。

    見学させて頂いた日は「今日はそうでもない」とおっしゃっていたのですが、
    今の時期、冷房の効いた部屋で作業している私にはとても暑く感じました。

    他会社さんの工場を見学させてもらったときは自分たちの作業環境や設備とつい比べてしまうのですが”自分は恵まれているなぁ~”と実感することが多いです。

     

    こうして工場を見学させて頂くと、日頃当たり前のように思っている事に感謝することができます。

    環境面や設備、その他色々な当たり前のようにしてもらっていることに感謝し、
    日々の仕事を頑張っていきたいと思います。

    カテゴリー:その他
  • 2009年08月25日

    夏本番

    製造部   中林

    暑さに弱い私は毎日バテバテ状態ですが…、

    楽しい思い出がたくさん作れる夏が大好きです。

     

    先日、少し面白い出来事がありました~。(^-^)

    私は毎日、自転車で通勤しています。

    職場へ急がれる人、学生、犬の散歩をしている人など、

    だいたい毎日すれ違う人が一緒だったりします。

     

    先週の休日に友達と昼食をとろうと、ある店に入りました。

    ふと隣の席を見ると…なんとなく知っているお顔が。

     

    そうです。「毎日すれ違う人」がー(゜Д゜)

    相手の方もきっと同じ事を思ってたんでしょう。

    少し間があった後に、お互い同じタイミングで

    「あ、どうも」…遠慮がちの挨拶をしました。(笑)

    それをキッカケに、今では毎朝笑顔で挨拶するようになりました。

     

    朝の気分が良ければ、1日がすごくいい日になります。

    疲れ気味の時は、わざと少しだけ早めに起きてゆっくりすることで、

    心に余裕を持たせるようにしています。

    そうすることで、よりいっそう職場に行くのが楽しみになります☆

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  • 2009年08月24日

    得手・不得手

    製造部  くれまつ

     人間誰しも、得手、不得手ってのがあるものでございまして、当然私くれまつも例外ではございません。

    私が小学生の頃から今現在まで、得意なものは不変でございます。
    それは算数・数学の分野。

    小学生ながらに、答えが一つしか存在しないというその明瞭さに惹かれたものです。
    国語なんてものは、”この登場人物はどう思ってこうしましたか?”なんて問題など、
    “そんなん作者でなければ分かるはずが無いやないか!”
    “読んでる人の生い立ちや心境によって違って当然やないか!”
    とうそぶいてみたりしたものでした。

    どうも答えが定まっていない、曖昧なのが好きでないのです。

    私、前職では税金を計算するお仕事でした。
    法人税の計算などを行っておりましたが、税法と言う法律(文章)で決められている事にしてもその解釈する人によってとらえ方が全然違う。

    税金を徴収する側は、より税金を取りたい。
    税金を納付する側は、税金は出来るだけ減らしたい。

    この気持の違いが、同じ文章である法律の解釈を変えてしまう…。
    だからよく、監査が入って修正申告をする企業の決まり文句、
    “税務当局との見解の相違がありましたが…”
    などがある訳ですな。

    そこで私なんかは、誰が読んでも同じ解釈でないとおかしいやないか!
    と思ってしまうんですよね。

    この考え方がどうも私万事に当てはまるようで、
    どうも様々な事にくっきり線引きしたがる所がございます。

    これは先日、当社でお世話になっているコンサルタントの方にも言われました…。
    “くれまつさんは線を引きたがる所があるんで、出来るだけその線を点線に…”と。
    いや、見透かされているようで怖かったですよ、正直。

    そこで、今私が任されている業務についてですが、
    その見事見透かされてしまったコンサルタントの先生のご指導の下、
    “会社の社風を改善する”、
    “現場の改善をする”
    を目的としたプロジェクトチームのリーダーをやらせていただいております。

    これって…、
    やっていて感じているのですが非常に難しい…。

    改善すると言っても仕組みを作って、「はい、お終い」では無いんですよね。
    従業員の方、一人一人のベクトルを同じ方向に向けないといけない…。
    これが一筋縄ではいかないんです。

    まっ、大阪・山崎・鳥取までの3工場・全従業員が80名程の規模がある訳ですから
    当然と言えば当然なのですけど…。

    こうすれば皆の気持ちがこっちに向く!
    って不動の答えが無いんですよね。
    この人はこう、その人はこう、あの人はこう、


    で、大変長くなっておりますが、
    皆さん今までは前振りでこれからがこのブログの本題。
    いや、こうして記事考えてる本人もびっくりですよ。
    よくもまあ、こうウダウダと書けるなと…。
    逆に要点をまとめてピシッと書けないのか?と。
    はい、これが不得手なとこなんでしょうね。

    そして、その本題
    実は先日講習会にまたまた行って参りました。
    その内容は”問題点の抽出の方法と、その解決の手法”。
    この問題点の抽出ってのが難しいんですよね。
    で、講師の先生がおっしゃるには、固定概念を捨て去る事が肝心、
    思い込みと決めつけが問題点の抽出には一番の障害になってしまうんですね。

    で、私、
    長かった前振りにもございました通り、ピシッと線を区切りがち。
    柔軟に物事を見るのが不得手…。

    前途多難でございます。
    ただ、ただ、そうとばかりも言っておられないのも現実。

    不得手だ、苦手だ、出来ないは仕事においては重要ではない。
    何とかしようとする気があるのか無いのかが重要。
    これは私の中で今まで仕事をしてきて感じた事。

    つい最近の話、
    職場で隣に座っている、年齢が一回り以上も違う若い女性に聞かれたのです。
    “どうやったらパソコン使いこなせるようになりますか?”と
    その時の私の答えはこうでした
    “頭のいい人・知識のある人がパソコンを使えるようになるんやなくて、パソコンに興味のある人が使えるようになるんやよ”と。


    いや、名言!と自分でも思いましたよ。

    そして私の今の仕事もその気持ちで取り組めているんで、現在、五里霧中やけどなんとかなるのではないか?
    と楽観的に考えておる次第でございます。

    あ、この”なるようになるさ”って思えるのは僕の得手ですね。

    カテゴリー:その他
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