高石工業株式会社

会社概要Corporate Profile
  • 基本情報
  • 高石工業の歩み(沿革)
  • 社長挨拶・経営理念
  • 工場・設備紹介
  • ISO9001認証取得
  • エコアクション21の取り組み
  • SDGsについて
SDGsへの取り組み 高石工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。 SDGsへの取り組み 高石工業は持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています。

2015年9月に国連で採択された持続可能な開発目標(SDGs: Sustainable Development Goals)は、国連加盟193カ国が2016年から2030年までの達成を掲げた共通の目標です。
その目標達成に向けて、民間企業の技術やイノベーション力を積極的に役立てていくことが強く求められています。

SDGsは地球温暖化・経済社会・環境問題といった問題を抑え、解決するために時間を要するものばかりですが、私たちは長期にわたるこれらの目標を経営理念、行動目標に取り入れて、積極的に推進してまいります。

詳しくはこちら(国際連合広報センター)

高石工業ではかねてより、近江商人の「買い手よし」「世間よし」「売り手よし」の「三方よし」に基づく考え方を企業理念としてきました。
近年さらに、環境マネジメントシステム「エコアクション21」を取り入れることによる地球環境へ配慮した取り組みや、成長戦略である水素事業への研究開発を通じて、「環境よし」「未来よし」の社会課題の解決に取り組んでいます。

これからも、70年以上にわたるゴムシール事業で培ってきた知見、技術を活かし、グローバル、国内外での事業を通じて、ステークホルダーの皆さまとともに、社会課題の解決に資する取り組みを推進していきます。

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS

SDGs達成に向けた高石工業の主な取り組み

水回りのOリング・パッキン製造

私たちはこれまで50年以上にわたり、大手水栓メーカー様とお取引をさせていただいてきました。
台所・洗面所・トイレ・シャワー・といった「水」の関わるところには私たちのOリング・パッキンが数多く使われ、いわゆる「ウォシュレット(温水洗浄便座)」の中にも多く入っています。

新型コロナ禍の中で日本の衛生環境が注目される中、日本国内のみならず、これから世界中に日本の「きれい」と「便利」が普及するお手伝いをしたいと考えています。

耐水素用ゴム材料の開発

多種多様なエネルギーの中でも、水素は極めてクリーンなエネルギーとして長らく注目されてきました。
その大きな期待が寄せられる一方で、技術面、経済面でのハードルは高く、普及にはかなりの時間を要すると考えられてきましたが、近年は急速にその課題解決が進み、水素社会の実現が具現化しつつあります。

高石工業は高圧水素をシールするゴム材料を研究開発し、水素ステーションで採用されています。
高石工業はこれからも、CO2フリーの水素社会の普及へ貢献する製品の開発・研究を進めてまいります。

本社・工場に太陽光パネルに設置しています

高石工業は本社および国内工場に太陽光発電パネルを設置済みです。
これからもクリーンな再生可能エネルギーの発電に貢献していきます。

他にはないユニークなゴム材料の開発

私たちはお客様や大学・研究機関と連携した研究開発に力を入れており、その成果の一つとして「耐水素用ゴム材料」を開発しています。
研究成果を取り入れた独自の技術を用いて、今までの常識を覆す、世界でも類を見ない耐久性を誇る耐高圧水素ゴム材料を開発し、日本のみならず世界の水素ステーションに採用されています。

本社工場での職場・ものづくり体験

高石工業では社会地域への貢献活動として、近隣中学校の職場体験を行っています。またふるさと納税の返礼品として、ゴム作り体験(SGW)などを行っています。

この職場体験を通じて、働くこと・ものづくりの楽しさを広め、地域活動、ひいては製造業の活性化に貢献したいと考えております。

無駄を見直し省エネルギーを

全従業員が環境活動へ積極参加する意識を持ち、会議室や各部署の電気を使用しない際は消灯(場所によっては人感センサーを活用)・室内温度管理の徹底をしています。
社内照明は省エネタイプの蛍光灯やLED照明の導入(全社で100か所以上)を積極的に進めています。
またトイレは使用が終わったら消灯するなど、こまめな節電活動を続けています。

クールビズ、ウォームビズの実施などで従業員一人ひとりが出来ることに取り組むほか、空調温度の設定を夏場は26~28℃、冬場は16~20℃に固定し、節電に努めています。

また、工場の高圧電力についてはデマンド管理を行い、ピーク電力のカットに努めています。

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