高石工業株式会社社長ブログ・ゴムのヒント
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    高石秀之

    高石秀之

    高石工業株式会社 代表取締役
    ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。

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  • 2020年06月16日

    ベトナム渡航緩和の情報が・・・

    今朝、日経新聞の1面にこんなニュースが載っていました。

     

     

     

    「政府は出入国制限の緩和に関し、6月下旬にもベトナムへの邦人の渡航を実現する方向で調整に入った。試行の位置づけでチャーター航空便でビジネス関係者ら最大250人が出発する。新型コロナウイルス感染拡大の防止策で出発前にPCR検査を実施する方針だ。」

     

     

     

     

     

     

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    私もホーチミンのベトナム工場には2月に行って以来、約4か月行けていません。メールやスカイプ、Zoomなどでやり取りは欠かさず続けていて、皆さん元気に働いているのは把握しているのですが。

     

     

     

     

    渡航前にPCR検査を受けなければならないのかとか、飛行機も三密対策で座席数も減るだろうから、その分運賃が上がるのだろうか・・・などいろいろ気になることはありますが、何はともあれ新型コロナウイルスによる「鎖国状態」が少しずつ緩和され、経済活動が動き出すのは喜ばしいことです。

     

     

     

     

     

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    またベトナムの皆さんに会いたいなぁ・・・

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月15日

    久々の外出

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    用事があり、茨木商工会議所に行ってきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    受付のカウンターにはやはり感染防止策がとられていました。

     

    多くの方が出入りをする所なので、これは妥当な対策ですね。

     

     

     

     

     

     

    商工会議所の方々とも久しぶりに話をしました。

     

    給付金の相談などで結構忙しいようですが、皆さんお元気でした。

     

     

     

     

     

     

    私自身も仕事の用事で外に出かけるのは久々のことです。

     

    やはり「会って話す」ということはうれしいですね(^^)

     

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月12日

    アベノマスク

    先日家に帰ると、例の「アベノマスク」が届いていました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    思ったよりも時間がかかりましたが、届きましたね。

     

    日本6,000万世帯の約7割の家庭にすでに届いている、とこないだのニュースで言っていたように思います。

     

     

     

     

     

     

     

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    ちなみに私は普段、ベトナムから取り寄せた布マスクを洗って使っています。

     

    これはこれで十二分に使えます。

     

     

     

    最近梅雨に入ったので、若干蒸し暑いのが悩みですね(^^;

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月11日

    梅雨入り

    近畿地方では昨日梅雨入りが宣言されました。

    去年よりも二週間ほど早いみたいですね。

     

     

     

     

     

    今日も朝から早速じめじめした蒸し暑い気候です。

    聞くところによると、今年の梅雨の特徴は豪雨が降りやすいことのようです。気をつけないといけません。

     

     

     

     

     

     

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    会社の近くの公園で、アジサイが咲いているのを見つけました。

    これを見ると、ああ、梅雨が来たなあと思います。

     

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月10日

    評価者面談

    先日のブログで、

     

    「私たちもたくましく、柔軟で、強固な組織を作りたいと思います。」

     

    と書きましたが、そういう「臨機応変」な組織づくりを目指し、評価者面談をしています。

     

     

     

    私たちの会社では評価制度は、作業内容の習熟度を評価する「スキルマップ」と一人前の社会人としての成長を見る「ラダーズ」の二本立てになっています。どちらも半年に一度評価を行い、それが給与や賞与にひもづいています。

     

    でも私たちは評価をして終わりではなく、本当に大切なのはその後の活用だと考えています。

     

    評価者(上司)と被評価者(部下)はその評価に基づいて、お互い面談をして半年間の課題や目標を決め、その後も毎月一回面談の時間を設けて進捗を確認したり相談しあったりします。

     

     

    そして評価者に対しても、私(と担当者)が半年に一回直接面談をして、評価の内容を確認しあっています。なごやかながらも真剣な話の内容は、それぞれの人の評価のポイント、この半年間の変化と課題、それから次の半年間どのように指導をして成長を期待していくか、といったことです。

     

     

    いつもは約一週間かけて全工場を回って面談するのですが、今回は折からの新型コロナウイルスの影響でZoomを使い、それぞれの部署・工場の評価者と話をしました。対象の全員の評価について話をしだすと、短い人でも被評価者1人当たり15分、長い人だと30分以上話をすることになります。私が「話す」というよりは評価者の思いを「聞く」事の方が多いのですが、一人ひとり課題が違い内容も濃いので、毎回へとへとになります。

     

     

    まとめたメモを見返すと一人当たり少なくとも400字以上、A4の用紙でトータル30ページ分にもなっていました。それぞれの人についてそれぞれの課題と期待がびっしりと書かれていました。

     

     

    今回の評価者面談を通して感じたことは、皆さんとても頑張って成長している、ということに対する感謝の気持ちです。また評価者の皆さんは自分たちの部下をとても良く見ているな、とも思いました。評価している人たちも評価されている人と関わり見守っていくことで、成長しているようです。

     

     

    この30ページの中にはわが社のこれからを作り出す「財産」としての人、すなわち「人財」としての会社のスタッフの皆さんの人生が詰まっていました。

     

     

    「企業は人なり」とはよく言ったもので、これらの「人財」がこれからの会社の将来を決めます。この評価者面談をはじめとするシステムはどうしても時間がかかるのが一番の難点ですが、それだけの時間をかけても「人財」を育てる価値があると確信しています。

     

     

     

     

    この面談を通して、「たくましく、柔軟で、強固な組織」を作りたいと思います。

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2020年06月09日

    会社菜園(その3)

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    例の会社で育てているミニトマトの栽培ですが、

     

     

     

     

     

     

     

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    すっかり大きく育ちました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    まだ青いですが、実もたくさん付けています!

     

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月08日

    自分のブログを振り返る

    このブログは2008年くらいからやっています。

     

     

    振り返ると、一年約100本、合計1379本書いています。

    昔の文章を振り返ると、いろいろなことを書いていますね。

     

     

     

    例えば東日本大震災直後の2011年3月・4月は「私たちは何ができるだろう」とたびたび考えています。

     

    「足元を見つめなおして」という記事にはこんなことを書いています。

     

     

    『東日本大震災が起こって、3週間が過ぎました。

    ここしばらく、何をしたらいいんだろう・何ができるんだろうと考えています。

    私ではボランティアも足手まといになるし、募金くらいしかできない。

    でも本当にできることはあるはずだ、そう考えていました。

    改めて見つめなおしてみました。

     

     

    復興の支援になることは何か。自分の得意分野を生かせないか。

    日々寒さに震え、人間的な生活ができず苦しい思いをされている方たちにどう力になれるのか・・・

    その結果、「今の仕事を粛々と進めること」という結論になりました。

     

     

    私たちの作っているゴムパッキンは(中略)それ単体では何の役にも立ちませんが、いずれも重要なライフラインの機器に組み込まれて、大事な構成要素になります。パッキンは普段目につくことの少ない地味ものですが、縁の下の力持ちです。

    「仮設住宅を一刻も早く」

    「お風呂に入れるように」

    「赤ちゃんに安心なミルクを」

    「清潔で衛生的な生活を」

    いずれも私たちの作るゴムパッキンが一翼を担うのです。

    まわりまわって被災者のお役にたつのです。

     

     

    よくよく考えると、できることは足もとにありました。

    それも毎日の仕事を進めること、私たちの作るものを安定継続して作り続けることで、です。

    今こそ必要とされるところに必要なものを、寒さに震えている人たち・不便な生活を強いられている人に一刻も早く。「頑張ろう日本」というほど大上段なものではありませんが、私たちのサイズでできることはこういうことだと思います。』

     

     

     

    読み返すと、その時にいろいろ考えた末の「決意表明」のような 文章になっていると思います。

     

     

     

    振り返って今、新型コロナウイルスの影響が大きい状況下でも、基本的な考え方は変わっていないと感じます。

     

     

     

     

    世の中は移り変わろうとも、「毎日の仕事を進めること、私たちの作るものを安定継続して作り続けること」こそが今私たちの果たす使命です。

     

     

     

     

    今日も一日、 皆と力を合わせて頑張りたいと思います。

     

    カテゴリー:10年の振り返り
  • 2020年06月05日

    兵の形は水にかたどる

    「兵の形は水にかたどる」という言葉があります。

     

     

     

    「水は流れに逆らわない。

     

    川の流れは緩やかでいて集まると氾濫し、勢いがつくと岩をもうがつ。

     

    この水のように、組織の形は水のように柔軟であるべきだ。」

     

     

     

     

    だいたいこんな意味です。「孫子」の言葉でしたっけ。

     

     

    もともとは戦いに勝つための戦略論ですが、現代においても組織はいかにあるべきかを示し、「臨機応変」に通じる言葉だと思います。

     

     

     

    私たちもたくましく、柔軟で、強固な組織を作りたいと思います。

     

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2020年06月04日

    3連敗

    少し気が早いですが、来年のハノーバーメッセは2021年4月10日~12日にかけて行われます。

     

     

     

    ハノーバーメッセ例年の鉄則「早めに宿をとる」に従って、もうAirbnbで宿の手配を始めています。

     

     

     

     

     

    ただ、今回はいつもと様相が違い、これまで3連敗です。

    予約できたと思いきや「その期間のブロックを忘れていた」「料金が改訂されていなかった」という理由でキャンセルされたのが2件、返事がないのが1件。

     

     

     

     

     

    あくまで推測ですが「アジア人を泊めるのはどうも怖い・・・」という心理もあるのかもしれません。

    (これまでハノーバーで、アジア人であることで差別を受けたことはないのですが)

     

     

     

     

    でも一番の理由はきっと「まだ新型コロナウイルスが収束していないので、来年のことを考える余裕がない」でしょう。

     

     

     

     

    まだ時間は十分あるので、ぼちぼち予約を進めていこうと思います。

    カテゴリー:Road to Hannover
  • 2020年06月03日

    ページビュー

    ここしばらく、新型コロナウイルスの影響で外に出られないのをいいことに、毎日このブログ記事を書いています。

     

     

     

    こうして自分のブログを書いていると、このページをどれくらいの人が見てくれているのかな?と気になります。

     

    アクセス解析で、今年に入ってからのこの「ゴムのヒント」への訪問者を調べてみました。

     

     

     

    2020年1月 583アクセス

     

    2020年2月 904アクセス

     

    2020年3月 792アクセス

     

    2020年4月 914アクセス

     

    2020年5月 818アクセス

     

     

    急激には増えていないものの、まずまず堅実な推移になっていますね。

     

     

     

    ちなみに過去5年間の5月のアクセス数も調べてみました。

     

     

     

    2015年5月 977アクセス

     

    2016年5月 1059アクセス

     

    2017年5月 1237アクセス

     

    2018年5月 1523アクセス

     

    2019年5月 973アクセス

     

     

     

    意外と過去5年で最低で、5年前とほぼ同じ訪問者数でした。

     

     

    なんでだろう、ハノーバーメッセが今年は中止になったからかな?と思ったのですが、検索キーワードを探してみましたが、「ハノーバーメッセ」での検索件数はほとんどありません。

     

    閲覧数が伸びないのは、きっと文章の中身がたいしたことないからでしょうね(^^;

     

     

     

     

    それでも読んでくださる方が月1000人もいらっしゃるのはありがたいです。

     

    こんな駄文をいつも読んでくださり、ありがとうございます!

    カテゴリー:普段思うこと
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