先日、朝一番の新幹線で東京へ向かいました。
利用したのは「のぞみ」N700Sです。
新幹線は何度も利用していますが、改めてN700Sの快適さを実感しました。まず便利なのが、各席にコンセントが設置されていることです。パソコンやスマートフォンのバッテリー残量を気にせず仕事ができます。出張の多い私にとっては、とてもありがたい設備です。
また、車内全体が明るく、清潔感があるのも印象的でした。朝の時間帯ということもあり、気持ちよく一日をスタートすることができます。シートも以前より疲れにくく感じました。長時間座っていても身体への負担が少なく、移動そのものが快適です。
今回は7号車のS Work車両を利用しました。周囲にはパソコンを開いて仕事をしている方が多く、自然と集中モードになります。私もメールの確認や資料作成、生成AIとの対話などを進めていましたが、とても効率よく仕事ができました。
新大阪から東京まで約2時間半ありますが、集中して作業しているとあっという間です。到着した頃には、すでに半日分ほどの仕事が終わったような感覚になりました。
移動時間はつい「失われる時間」と考えがちですが、環境次第では貴重な仕事時間にもなります。N700SとS Workの組み合わせは、まさに「走るオフィス」だと感じました。
朝から快適な移動と充実した仕事時間を過ごすことができ、少し得をしたような気分になった東京出張のスタートでした。







