茨木商工会議所を訪れた際、入り口にガンバ大阪のマスコット「モフレム」のパネルが目に入りました。元気いっぱいに手を広げるモフレムの後ろには、いばきたダムパークのゴウダブリッジが見えます。
モフレムの明るいキャラクターが、ゴウダブリッジやいばきたの自然を、より身近なものにしてくれているように思います。スポーツ、地域、観光資源が一つの絵の中で自然につながっている、とても良いコラボだと感じました。
商工会議所は、企業だけでなく、地域全体をつなぐ場所でもあります。そこにこうした展示があることで、訪れた人が自然とまちの話題に触れ、地域への関心を持つきっかけになります。
スポーツチーム、行政、商工業、観光。それぞれが別々に動くのではなく、少しずつ重なり合うことで、まちの魅力はより大きく伝わります。地域とのコラボは、やはりいいですね。茨木の新しい魅力が、こうした形で広がっていくことを楽しみにしています。







