暑い日が続きます。
厳しい暑さが続くなか、研究開発棟「護夢工房」の入口に、熱中症対策として日よけを設置してくれました。
これまで入口付近には強い日差しが差し込み、建物周辺の温度上昇が気になる状況でしたが、日よけを設けたことで直射日光を遮り、遮熱効果が期待できます。また、完全に塞ぐのではなく風が通るため、涼しい空気も取り込みやすくなりました。
護夢工房付近では、周辺に散水するスプリンクラーやミスト扇風機も活用しています。日よけによる遮熱と散水による気化熱の相乗効果で、以前よりも多少過ごしやすい環境になりました。
暑い時期の作業では、設備面での対策に加え、屋内外問わずこまめな水分補給や休憩が欠かせません。今後も皆が安全で快適に働ける職場環境づくりを進めていきます。









