茨木商工会議所の議員総会に、副会頭として出席させていただきました。
昨年11月に副会頭という立場になってから、これまでとは少し違った景色で会議に参加する機会が増えました。今回も前の席に座り、少し高いところから会場を見渡す形になりましたが、正直なところ、まだまだ落ち着きません。多くの皆さんを前にして座っていると、役職の重みや責任の大きさを改めて感じます。
総会の後には懇親会が開かれ、茨木市長、市議会正副議長の皆さまを来賓としてお迎えしました。行政、議会、商工会議所、そして地域の事業者が一堂に会し、言葉を交わす場はとても貴重です。地域をよりよくしていくためには、それぞれの立場で考え、動きながらも、同じ方向を向いて力を合わせることが大切だと感じました。
懇親会の最後には、締めの挨拶をさせていただきました。まだ慣れない役割ではありますが、こうした場で言葉を述べる機会をいただくことも、大きな学びです。副会頭として半年ほどが過ぎ、商工会議所の活動を通じて、地域のつながりの大切さを日々実感しています。
これからも微力ながら、人の力が重なり合って、茨木の商工業の発展、そして地域全体の活性化に少しでもお役に立てるよう、学びながら努めてまいります。









