2020年9月

  • 2020年09月10日

    残さないように

    製造部の福田です。

    主に大阪工場の現場を預かっております。

     

     

     

    近頃やっと朝夕の気温も落ち着き、虫の声も涼しげですが

    今年は酷暑ともいえる夏でした。

     

     

     

     

    工場内では日々室温を記録しており、

     

     

     IMG_20200910_104245室温記録

     

    これをみると通年、就業時間内は20℃~30℃の間でほぼ維持されています。

    体感も、大きくこれを外れることはありません。

     

     

     

    天井エアコン・スポットクーラー増設、大型の冷風扇の導入

    ドリンクや塩タブレットの差し入れや、最近ではネッククーラーまで買っていただいたり。

     

     

    よし、これで万全!快適!大丈夫!

     

     

     

     

    ・・・とも言い切れません。

     

     

     

    通勤など普段の生活で暑さに晒される時間も多く

    確実に“夏の疲れ”は身体に蓄積しています。。

    natsubate_businessman2

     

     

     

    今朝も、ミーティングで社長より

    「若干涼しくなってきたが、夏の疲れが残る。まだまだ、皆さん体調には気を付けて」

    とお話があったばかりで・・・

     

     

     

    では この疲れ、どうすんの!?

     

     

     

    じつは私、前職ではアスリート(主に学生・アマチュア)のケアをする仕事をしておりました。

    夏に密度の濃いトレーニングをしたいが、秋口のシーズンインに疲労は残せない…

    こんな時におすすめしていたのは

     

     

     

     

    ・・・ずばり「(温冷)交代浴」です

     

     

     

    ※以下の方はおやめください
    ・心臓や血管に疾患をお持ちの方、血圧異常、循環器系疾患をお持ちの方
    ・小さいお子様、お年をめされた方
    ・服薬中、アルコール摂取後、食事直後
    ・どこか腫れている

     

     

     

    まずは充分な水分補給をしましょう。

    では方法↓↓↓

     

    ①温浴:40℃前後のお湯で3~5分。 シャワーでも湯舟でも。

    ②冷浴:冷水で30秒~1分。 冷た~くなくてもOK。

        温浴と10℃以上差があれば良し。

    ③:①~②のサイクルを3回から5回程度繰り返し、冷浴で終わる

     

    は~~気持ちよかった。furoagari_man

     

     

     

    血行が促進されて身体の疲労が回復しやすくなるだけでなく、自律神経にもはたらきかけ

     

    ・空調による温度差、季節間の気候変化による不調

    ・不規則な生活リズムによる不調

    ・免疫力の低下

     

    などの改善にもつながるとされています。

    是非おためしください。

     

     

     

    茶わんの米つぶと、夏の疲れは残さない…福田でした。

    カテゴリー:のびのびな話
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