こちらは、私たちの大阪本社事務所のカウンターです。
毎日見ている場所なので、普段はあまり意識することはありませんが、改めて写真で見ると、なかなか会社らしさが表れている場所だと思います。
カウンターの向こう側では、社員がそれぞれパソコンに向かって仕事をしています。電話をしたり、資料を確認したり、お客様や仕入先とやり取りをしたり。
製造業というと工場のイメージが強いですが、こうした事務所での仕事も、ものづくりを支える大切な一部です。
そして、カウンターの前にはいくつものポスターが貼られています。
展示会の案内、地域のイベント、スポーツに関するものなど、内容はさまざまです。
こうして眺めてみると、会社は社内だけで完結しているのではなく、お客様、地域、さまざまな団体や人とのつながりの中にあるのだと改めて感じます。
中でも「大阪勧業展2026」のポスターを見ると、これから新しい出会いが生まれることへの期待も感じます。
カウンターは、お客様を最初に迎える場所であり、社員と外部の方をつなぐ場所でもあります。
華やかな場所ではありませんが、毎日の仕事と会社の外との接点が集まる、小さな「会社の顔」です。
整理整頓を心がけることはもちろんですが、訪れた方に「なんとなくこの会社は元気だな」「いろいろなことに取り組んでいるな」と感じてもらえる場所でありたいと思います。
何気ない事務所の風景の中にも、その会社らしさは表れるものかもしれません。







