先日、一般社団法人 日本産業機械工業会 関西支部 ボイラ・原動機部会の皆さまに、高石工業 大阪本社工場へお越しいただきました。
最初に会社概要をご説明し、その後、工場内をご見学いただきました。限られた時間ではありましたが、原材料の混練りから、裁断、成形、仕上げ、検査に至るまで、ゴム製品ができあがるまでの流れをご覧いただきました。
皆さまには大変熱心にご見学いただき、質疑応答の時間にも多くのご質問やご意見を頂戴しました。直接お話しする中で、私自身も大変有意義な時間を過ごさせていただきました。
今回はボイラ・原動機部会の皆さまということで、水素関連分野への弊社の取り組みについても少し詳しくお話しさせていただきました。
ボイラー・原動機分野においても、水素をはじめとする新しいエネルギーへの対応は、今後ますます重要なテーマになっていくものと思います。弊社はゴム部品メーカーという立場ではありますが、高圧水素用Oリング・パッキンの開発や実績を通じて、少しでもお役に立てることがあれば大変ありがたいことです。
工場見学は、こちらが説明する場であると同時に、外部の方々から新しい視点をいただく貴重な機会でもあります。普段当たり前のように行っている仕事も、改めて見ていただき、質問をいただくことで、自分たちの強みや課題に気づくことができます。
今回のご縁をきっかけに、今後も情報交換や連携の可能性が広がっていけば幸いです。
ボイラ・原動機部会の皆さま、このたびは貴重な機会をいただき、誠にありがとうございました。








