この間、キリシタン遺物資料館に行きました。
茨木市内に市立の資料館は他にもあるのかなと思ったら、「文化財資料館」というのがあったので、行ってきました。
茨木市立文化財資料館は、大阪府茨木市東奈良にある市立の郷土資料館です。
1984年(昭和59年)に開館し、東奈良遺跡で発見された全国唯一の完全な形を保つ石製銅鐸鋳型(国指定重要文化財)の出土地に建てられました。
阪急電鉄・大阪モノレール「南茨木駅」から東へ徒歩5分ほどで利便性が良く、入館無料なのがよかったです。
1階展示室では、銅鐸鋳型のレプリカや出土土器、木製品、古墳時代の埴輪など約700点の文化財を時代順に展示されていました。
この間市民栄誉賞を受賞された畠山丑雄さんの色紙もありました。
銅鐸の実物も鳴らしました。弥生時代の空気になった気がします。









