あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
年が改まり2026年(令和8年)になりました。
今年は「午年(うまどし)」です。
午年はどんな年なんだろうと、調べてみました。
『午年(うまどし)は、馬の持つ力強さや前進するエネルギーを象徴し、躍動的で情熱的、行動力がある年を表します。
新しい挑戦や発展、目標達成に適した年とされ、ビジネスやクリエイティブ分野での活躍も期待されます。』
だそうです。
もう少し調べてみました。
『午年と仕事の相性は、一言で言うと「動くことで成果が出やすい年」 です。
静かに守るより、走りながら考えるタイプのテーマと相性が良いのが午年です。
① スピードと決断が成果に直結
市場変化が早く、決断の早い企業・経営者が有利
完璧を待つより、6~7割で走り出す → 修正 が成功パターン
② 「人・情報・現場」が動く
出張・展示会・業界交流・現地視察など
リアルな移動・対面から情報が集まりやすい
社内でも「まずやってみよう」という空気が出やすい
③ 攻めの投資・攻めの営業に向く
営業強化、新規顧客開拓、海外展開など
フットワークの軽さ=武器
逆に、「様子見」「検討中」が長いと機会損失になりやすい』
とのことです。
ちなみに、昨年もお正月に「巳年(みどし)」について調べたなあ、と思い振り返りました。
『蛇は、脱皮を繰り返して成長していく生き物であることから、「再生する力」や「無限の可能性」のイメージが強いです。
巳年には次のような意味があるそうです。
・新しい自分に生まれ変わる、幸せな未来をつかむ
・復活と再生、無限の可能性
・実(巳)を結ぶ
・再スタートや変化のチャンス・金運が身につく、努力が実る』
そういえばそんなこと書きました。
実際に私にとって昨年はどんな年だったというと、生まれ変わったりチャンスをつかんで実を結んだりというよりは、割と「我慢の年」だった気がします。
世間は景気がいいようですが、私たちにはその恩恵にそれほどあずかることはなく、逆にいろいろな費用はきっちりと値上がりし、なかなかうまくいかないことが多かった年でした。
その中でも、「3年先を見据えて」一喜一憂せずに活動し、新しいことにも取り組んだ、いわば「将来への種まき」の一年でした。
これはこれでいろいろと試行錯誤をして悪くはなかったのですが・・・
「巳年」から「午年」になって期待される変化は、「巳年」で考え抜いたことを「午年」で一気に前に出す、つまり「種まき」「水面下」のアイデアを「動く・実行する・成果をだす」ことになるのかなと思います。
ということで、新しい年は何事にも
「まずやってみよう」
「走りながら修正しよう」
ということを心がけて一年駆け抜けたいと思います。
今年もよろしくお願いします。







