高石工業株式会社社長ブログ・ゴムのヒント
  • 2017年08月21日

    資源エネルギー庁の「偉い人」が・・・

    先日、資源エネルギー庁水素燃料電池戦略室の「偉い人」が来社されました。

     

     

    資源エネルギー庁では、次世代のエネルギーである、水素・燃料電池のロードマップを作ったり、実行したりしています(たぶん)。

     

     

    今回の訪問は「水素の研究開発に携わっている実際の会社を見に来たい」ということでした。

    でもお会いしたら「偉い人」らしい(どれくらい偉い人なのか、未だによくわかっていませんが)のに、とても気さくな方でした。

     

     

     

     

    工場見学をしていただいた後、水素とのきっかけ、開発の苦労話、現状と課題、今チャレンジしていること、などなど1時間ほどお話と意見交換をさせていただきました。

     

     

     

    どこがよかったのか、「面白い話を聞かせていただきました。」と言われて、帰って行かれました。

    ウチみたいな中小企業に、わざわざお越しいただいてありがとうございます。

     

     

     

    私などの話が参考になるようでしたら、水素エネルギー戦略に生かしていただければ、大変にうれしいです。

    ほんの少しでも「縁の下の力持ち」として一翼を担えるよう、これからも努力していきます。

     

     

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  • 2017年08月10日

    納涼祭いろいろ

    暑い日が続きますね。

     

    お盆前、わが社の各工場ではそれぞれ納涼祭を開いています。

     

     

     

     

     

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    山崎工場(兵庫県宍粟市) かわいいお客さまも参加してくれました(^ ^)

     

     

     

     

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    鳥取工場(鳥取県鳥取市) みなさんとっても仲がいいのが特徴です。

     

     

     

    それぞれ工場ごとに特色の出た納涼祭でした。

     

     

     

    大阪本社工場では、明日11日に行います。

    楽しみにしています!

     

     

     

    ベトナム工場はお盆がないですが、また今度一緒にやりましょう!!

     

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2017年08月08日

    台風5号

    昨日、台風5号が近畿地方に上陸しました。

    今朝一番で確認をしましたが、弊社は各部署・各工場とも人・設備共に被害はなく、安全を確認しております。

     

    本日朝から操業を再開しております。

     

    よろしくお願いします。

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2017年08月07日

    優秀賞をいただきました

    先日、私たちのメインのお客様の「方針説明会」がありました。

     

    「方針説明会」は年に一度の「年度計画発表会」のようなものです。

     

     

     

     

    そこで、品質・コスト・納期に優れた会社を表彰する「優秀賞」をいただきました。

     

    昨年度一年間の総合評価で、数多ある取引先の中でも上から二番目の評価だったそうです。

     

     

     

     

    「QCDその他が共に優れていて、総合的に優秀賞に選ばれました」というお言葉をいただいたのですが、私たちは正直言って全く考えておりませんでしたので、びっくりしました。

     

     

     

     

     

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    このような晴れがましいことはめったにない、大変光栄なことでしたので、ありがたく賞を頂戴しました。

    本当にありがたく、栄誉この上ないことです。

     

     

     

     

    これも一年間 、寒い日も暑い日も頑張ってくれたスタッフの皆さんの日々の努力の積み重ねです。

    会社のスタッフ皆で喜び合いたいと思います。 

     

     

     

     

    ただ、これはあくまでももう過ぎた「結果」です。

     

    このような賞をいただいたからといって有頂天になっていると、転がり落ちるのは一瞬だと思います。

     より高い目標を目指して日々の仕事をより良いものに継続的改善していくことが、これからさらにいっそう求められます。

     

     

     

     

    「変えられないのは過去と他人、変えられるのは自分と未来」という言葉もありますが、私たちも自らの努力によってこれからよりお客様に貢献できる会社を目指して、スタッフ一同頑張っていきたいと思います。

     

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2017年07月31日

    茨木フェスティバル

    7月30日に開かれた毎年恒例「茨木フェスティバル」の中の「ワークわく!いばらキッズタウン!」というイベントに参加しました。

     
     
      
     
     
    このイベントは子供たちを対象とした「キッズ職業体験」です。銀行・消防署・郵便局・運輸・電気工事・太陽光発電・裁判所・ネイル等、17種類ものいろいろな職業を大変できます。
     
    「キッザニア」の地元茨木版ですね。
     
     
     
     
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    今年は茨木商工会議所青年部の設立20周年記念イベントということもあり、いつも以上に力が入っております。
     
     
     
     
     
     
     
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    私たちは今回で5回目の参加になります。
     
    今年も地元のゴムメーカー3社共同で「キッズゴム製品工場」を出展しました。
     
    このゴムメーカー3社とは、タケチさん、大洋パッキングさん、そして私たち高石工業です。
    それぞれ得意分野を持ったプログレッシブな会社で、3社集まって「T3」と名乗っております。
     
     
     
     
     
     
     
     
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    会場は茨木フェスティバルのメイン会場に隣接する中学校です。
     
    朝11時から開始なのですが、会場の外はこんな長蛇の列!!
     
     
     
     
     
     
    私たちのゴム工場でどんなことが体験できるというと・・・
     
     
     
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    まず好みの色の材料を適量測り取ります。
    赤・白・黄色・青といろんな色があるので、こねこね混ぜてマーブル色や中間色を作ることもできます。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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    次に成形のお兄さんが、ミニ成形機で成形してくれます。
    この工程は熱いから、担当のお兄さんがやります。
     
    カップラーメンができるくらいの時間、待っててね・・・ 
    その間にも退屈しないよう、お兄さんたちが「どれくらいの温度かわかる~?」とか言って、場を盛り上げてくれています。
     
     
     
     
     
     
     
     
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    カウントダウン、5、4、3、2、1、ゼロ~!!
     
    成形機から出てきたら・・・
     
     
     
     
     
     
     
     
     
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    バリを取って仕上げます。それからひもをつけてデコレーションをして・・・
     
     
    茨木童子ワッペンの出来上がり!!

     

     

     

     

     

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    会場は親子連れで大盛況でした。

     

    体験したお子さんはみんな口々に「楽しかった~!!」と言って帰ってくれます。

     

    子供たちの笑顔には本当に癒されます。明日からの活力になります。 

     

    ものづくりって本当にいいですね(^^)

     
     
     
     
     
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    意外とインターナショナルなお客様もいらっしゃいました。
     
     
     
     
    タケチさん、大洋パッキングさん、ありがとうございました。
     
     
    そしてSGWを中心に、準備から当日まで頑張ってくれたスタッフの皆さん、本当にありがとうございました!!
     
    カテゴリー:普段思うこと
  • 2017年07月24日

    誕生日プレゼント

    ただいま、鳥取工場から大阪本社工場にT君が研修に来ています。

    3か月の予定で、ロール工程を勉強してもらっています。

     

     

     

    大阪に来て一か月、彼は研修中に誕生日を迎えます。

    彼はサッカー好きでもともと「サッカー見に行きましょうよ」と言っていましたので、サッカーを見に行くことにしました。

     

     

     

     

     

     

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    試合は長居スタジアムでの「セレッソ大阪VS浦和レッズ」戦です。

     

     

     

     

     

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    T君と二人で、桜色のユニフォームを来て応援します。

     

     

     

     

     

     

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    3万人を超える観客が集まって、なかなか盛り上がっています。

     

     

     

     

     

     

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    結果は4-2でセレッソの勝利!!

     

     

     

     

    今セレッソはなんと首位なのですが、それも納得の強さです。

    前半の早い時間に得点をポンポンと取って、相手の反撃の後に、中押し、ダメ押し点。

    後半は安全運転で無理をせず、完封でした。

    あの浦和レッズに横綱相撲を取っていました。

     

     

     

     

     

    去年はJ2にいて、やっとこさJ1に上がってきたのに、なぜこんなに快進撃を続けているんだろう?

    監督の影響が大きいのかなあ?プレイヤーのモチベーションが強いのかなあ?チームのコミュニケーション連携がうまく取れているからかなあ?

     

     

    人は負けにも慣れますが、勝ちにも慣れるのかもしれません。

     

     

     

     

     

     

     

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    T君は試合後、「最高の誕生日プレゼントでした!」と言ってくれました。

     

    私もそう言ってくれて、うれしいです! 

     

     

     

     

     

    あと二か月、慣れない土地での生活ですが、研修頑張ってください!

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2017年07月19日

    会社のカタチ

    私たちは2017年4月に品質マネジメントシステムISO9001を2008年版から2015年版に移行しました。

     

     

     

    この品質マネジメントシステムISO9001は、2015年版になっていろいろと変わったのですが、特にリーダーシップやパフォーマンス評価についての項目が強化されました。

     

     

     

    「ISO9001で決めたことと実際の仕事がチグハグになってはいけない」「ISOをリーダー自らの指揮の元にうまく使って、成果を上げてほしい」という狙いからだと思います。

     

     

     

    その増えた項目の一環には、「組織及び取り巻く状況の理解」や「組織にとってのリスクあるいは機会」を明確にする、ということもあります。

     

     

     

    新しく増えた項目を整備するのはどのようにしたらいいのか少し戸惑ったのですが、お仕着せではなく地に足についたものを、ビジュアル的にもわかり易いものをと考えて整備し、移行審査を受けました。

     

     

     

    おかげさまで移行審査の時は特に不適合の指摘はなく、無事に移行できました。

    ただ私一人で考えた「会社の本当のカタチ」が、審査人の方には少々わかりにくかったようです。

     

    強み・弱みは何で、周囲の状況はどういうもので、リスクや機会は何で・・・もう少しわかり易く整理したほうがいいですよ。そういう感想を頂きました。

     

     

     

     

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    こういうご指摘を受けてこれは私一人だけのアタマではなく、社内のみんなで考えた方がいいのではないか、と考えるに至りました。ということで、5月の合宿の際に参加者の皆さんにも取り組んでいただきました。

     

     

    (合宿の様子はこちらをご覧ください)

     http://takaishi-ind.co.jp/shacho-blog/2017/05/29/6219/

     

     

     

     

     

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    ウチの強み、弱み、取り巻く状況、そしてリスクやチャンス・・・営業寄りだったり製造寄りだったり、技術・開発寄りだったり、グループの参加メンバーによって切り口は違いますが、それぞれで一生懸命に考えていただいて、実に興味深い「会社のカタチ」が出来上がりました。

     

     

     

     

     

     

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    今度は私が一生懸命考える番です。

     

     

    それらを元にうんうんうなりながら、まとめました。

     

     

    ちょっと時間がかかりましたが、本日出来上がりました!!

     

    これが「わが社のカタチ」です!!

     

     

     

     

     

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2017年07月12日

    UberとTaxiについて

    ちょっと前になりますが、前回の二週間の北米訪問で、Uber(ウーバー)を4回使いました。

     

     

     

    「Uber(ウーバー)とは、アメリカ合衆国の企業であるウーバー・テクノロジーズが運営する、自動車配車ウェブサイトおよび配車アプリである。現在は世界70カ国・地域の450都市以上で展開している。」(wikipediaより)

     

     

     

    要するに、インターネット(スマホ)を介した「白タク」ですね。

     

    日本ではタクシー業界の反対と規制の壁に阻まれて、まだほんの一部の地域でしか認可されていないようですが。

     

     

     

    実際に使ってみると、Uber はとても便利です。スマホアプリで簡単に呼べるし、ドライバーさんは親切だし、配車時に料金は決まっているからぼったくられる心配はないし、全部クレジットカードで払うからチップを渡す必要がないし。googleマップのルートで行ってくれるから遠回りされる心配はないし、社内では会話ができて勉強になるし。

     

     

     

     

    肝心の料金ですが、実際にロサンゼルス空港(LAX)⇔ホテルの行き帰り(乗車時間20~30分)でタクシーとUberを乗り比べてみました。本当は単純に空港でUberが来なかったからなのですが。

     

    LAX→ホテル 43ドル
    ホテル→LAX 23ドル

     

     

    タクシーはチップを多めにあげた(クレジットカード決済できました)というのもあるのですが、倍近く違いました。これでは客を奪われてタクシー業界が反発するのもわかります。

     

     

     

    Uberをはじめとするシェアライドはロサンゼルスでは市民権を得ているようで、空港の案内表示にも「Uberはこちら」「シェアライドはこちら」という案内までありました。

     

     

     

    Uberの優れているところは、「評価の仕組み」だと思います。目的地に着いたあと、アプリに「今回のドライバーさんを評価してください」と出てきます。

     

    車のきれいさ、対応の良さ、社内での会話などを考えて評価するのですが。この評価が4.5を下回るとクビになってしまうんだそうです。そりゃ親切にせざるを得ないです。これで安心を担保しているのですね。評価で「善意」を引き出しているともいえます。降り際に「五つ星をつけてね」とはっきりいうドライバーさんもいました。逆に言うと、こちらもなかなか低い評価をつけにくいです。

     

     

     

    車内では自然といろいろ話をすることになるのですが、ドライバーさんの年齢層や人種も様々です。ブルガリアから来たジャーナリストのおじさん、アフリカ出身の医学生、陽気なスペイン系のおじさん。基本的に皆さん本業を持っていて、空いた時間に副業でやっているそうです。それにしてもあれだけ広いアメリカ各都市で、短期間にこれだけ普及しているのはすごいことですね。

     

     

     

    課題は、ロサンゼルス空港みたいに混んでいるところでは配車がうまくいかないことです。実際、空港到着時に配車しようとしたら何度ためしても「配車ができません」と言われて、結局タクシーを使う羽目になりました。周りには配車している人がスマホ片手にたくさんいたので、皆さん配車されなくて困っているのでしょう。配車リクエストが集中するとだめなのかな。Uberのドライバーさんも「空港まで送って、そこでまた新しいお客さんを乗せられたら効率的なのに、空港でマッチングしないので空車で帰ることになる。お客さんも長い間待たされるし、どうなっているんだ。システムがクレージーだ。」と言っていました。

     

     

     

     

    カテゴリー:普段思うこと
  • 2017年07月03日

    今年も半年が過ぎました

    7月になりました。

     

    半年が過ぎました。

     

     

     

    今年はなぜだか、ほぼ毎月海外に行っています。

     

     

    1月 アメリカ
    2月 ベトナム
    3月 イギリス・ドイツ、ベトナム
    4月 フランス・ドイツ
    5月 なし
    6月 北米(カナダ・アメリカ)

     

     

    おかげさまで面白おかしくやらせていただいています。

     

     

     

    振り返っているとなんだか昔を思い出します。 

     

    思えば20年前、アトピーで苦しんでいたころは、生きていること自体が苦痛でした。

     

     

    15年前、今の会社に入った時には、一生海外に行くことはないだろうと思っていました。

     

    10年前、膵臓を1/3取った時には、10年後生きていることすら想像できませんでした。

     

    5年前、先代を見送った時には、毎月海外に行っているとは夢にも思いませんでした。

     

     

     

     

    まあ、すべてが奇跡みたいなものです。

     

    私の場合は、まったく、生きているだけでもうけものです。

     

    「思い描いたことは実現する」と言いますが、私の場合は「思いもしなかったことさえ実現してしまう」、です。

     

     

     

     

     

    これは偶然なのか、必然なのか。

     

    よくわかりません。 

     

    「必然」という名の「偶然」なのかもしれませんね。

     

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2017年06月26日

    さよならだけが人生だ、けれど

    先週金曜日、鳥取工場で定年退職されるIさんの送別会がありました。

     

     

     

     

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    私も東京の「機械要素技術展」を昼から抜けて、飛行機に乗って駆け付けました。

     

     

     

     

    このIさんは45年もの間、会社一筋で勤め上げた超ベテランさんです。

    ご家庭でもお嬢さんを育て上げ、今やお孫さんもできていいおばあちゃんです。

     

     

     

    工場では困っている人がいれば声をかけ、新人さんには仕事をイチから丁寧に教えてあげ、現場の面倒見のいい「お母さん」的存在でした。

     

     

     

    それだけではなく、ベテランさんらしい作業の速さ・正確さはとても素晴らしく、仕上げの手さばきは「神業」といってもいい速さで、ほれぼれと見とれてしまいます。

     

     

     

     

     

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    送別会は鳥取工場の全員が出席。まさに「全員参加」でした。

     

    これもIさんの人徳の賜物です。

     

    老いも若きもIさんとの名残を惜しみ、ひと時を楽しみました。

     

     

     

     

     

     

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    「花に嵐の例えもあるぞ さよならだけが人生だ」で出会いがあれば必ず別れもあります。

     

    工場へ行くたびにワイワイ話ができなくなるのはさみしいですが、これからもお孫さんたちと第二の人生を謳歌してください。

     

     

     

     

     

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    45年間本当にありがとうございました。

     

    また時々工場にも顔を見せてくださいね(^^)

     

    カテゴリー:仕事のはなし
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