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    高石秀之

    高石秀之

    高石工業株式会社 代表取締役
    ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。

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投資としての読書

  • 2008年11月17日

    投資としての読書 その2

    井上ひさしの「本の枕草子」に載ってました。

    いい本を読むと自分にとっていい投資になるそうです。

    さて、私で言うとどうかな?

    自分が最近読んだ本でやってみました。

     

    1.「フォーカス・リーディング」 寺田昌嗣著(PHP研究所) 1155円 

        評価:20000円 これを実践できたら凄い。一生使えますよ。

    2.「ビジネス頭を作るフレームワーク力」 勝間和代著(ディスカバー・トウェンティワン)1680円

        評価:3000円 辞書的に使うのに好適。いろいろな角度から見直すのにいいかな。

    3.「勝てば官軍」 藤田田著(ベストセラーズ) 1544円

        評価:5000円 外見が因業オヤジ風なのでなんとも好きになれなかったのですが、この人たぶんすごい。藤田田さんの発想をコピーしたいです。

    4.「最後の授業 僕の命があるうちに」 ランディ・パウシュ著(ランダムハウス講談社)2194円

        評価:1500円 う~ん、感動的。内容はそんなにないけれど、ところどころキラキラしています。

    5.「のだめカンタービレ19」 二ノ宮知子(講談社コミックス)420円 

        評価:1000円 ばかばかしくってほろっとします。息抜きに良いです。もともともっと評価がよかったのですが、展開がちょっと重くなってきました。

    6.「20世紀少年 10」 浦沢直樹(ビッグコミックス) 530円 

        評価:2000 映画になりましましたね。んなあほなと思いながら脳が揺さぶられる。ただの漫画やおまへん。ぐいぐい引っ張られます。でもそのオチはないわな。

    7.「坂の上の雲2」 司馬遼太郎著(文春文庫)670円  

        評価:1500円 司馬遼、40代の脂の乗り切った作品。100年前の息吹を感じます。最後3巻は冗長かな。

    8.「容疑者xの献身」 東野圭吾(文春文庫) 660円  

        評価:5000円 濃厚ですね。さすがの展開です。見事にだまされました。これも映画になりました。いい映画でした。

    9.「プロフェッショナルの条件」 P・F・ドラッカー著(ダイヤモンド社) 1890円  

        評価:10000円 すべてのビジネス本はドラッカーに通ず。まさにそんな本です。

    10.「上杉鷹山」 童門冬二著(集英社文庫)1000円

        評価:500円 世間の評価が高い本ですが、そんなにすごいか?真に受けていいものやら・・・

    投資額計 11743円

    評価額計 49500円

    評価は多少甘目かもしれません。

    それぞれの本の内容と受けた感銘と、この人にこの話をしてもらったらいくら払うかな~、とか映画館で金払う価値あるかな~なんて考えながら評価額を採点しました。

    まずまずの収益です。読むだけで4倍以上になるって、本ってお得なんですね。読むのにちょっと時間がかかるけれど。

     

     

    カテゴリー:投資としての読書
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