11月に開催予定のオープンカンパニー「いばらき、クルクル。」に向けて、参加企業による勉強会が行われました。
今回は、ワークシートに書き込みながら、「自社の魅力は何だろう?」「来場者に何を感じてもらいたいだろう?」と、それぞれがアイデアを整理しました。
さらに、参加企業同士でお互いのアイデアを見せ合い、意見交換も行いました。
「その企画、面白いですね」
「うちの会社とも何か一緒にできるかもしれませんね」
そんな会話も生まれ、単に自社の企画を考えるだけではなく、他社のアイデアから学んだり、企業同士でコラボレーションの可能性を探ったりする時間にもなりました。
写真のように、ホワイトボードにはたくさんの付箋が並び、それぞれの会社の工夫や思いが“見える化”されていきます。普段はなかなか知ることのできない、他社の考え方や視点に触れることで、新しい気づきもたくさんありました。
「いばらき、クルクル。」の魅力は、参加者に会社を知ってもらうことだけではありません。こうして参加企業同士がつながり、刺激を受け合い、新しい関係が生まれていくことも、この取り組みの大きな価値だと思います。
本番は11月22日から24日までなので、あと二か月と少しです。
企業も参加者も、そして茨木のまちも“クルクル”とつながっていく。そんなイベントになればと思っています。







