この度、大阪本社工場の工場と事務所のエアコンを更新しました。
20年くらい前の業務用エアコンを最新機種に更新すると、一般に年間消費電力量を約30~50%削減できる可能性があります。特に、長時間運転する工場や事務所では更新効果が大きくなります。
既存機がインバーター式か、一定速式か、馬力・室外機と室内機の組み合わせ、フィルターや熱交換器の汚れ、冷媒系統の劣化など削減率はいろいろな条件で大きく変わるそうです。今までの機器と比べて、省エネに大きく貢献することを期待しています。
暑さの厳しい日が続いていますが、働く皆さんが少しでも涼しく快適な環境で、安心して仕事に取り組めるようになればうれしく思います。今後も、省エネと働きやすい職場環境づくりの両立に取り組んでまいります。








