鳥取工場に行ったら、液化窒素のタンクが止まっていました。
液化窒素をタンクに充填してくれています。
充填中は空気中の水分が瞬時に冷やされて白い霧となって立ちのぼり、マジックショーや映画「ブレードランナー」のワンシーンみたいでした(写真より実際の方がもっとモクモクして派手でした)。
この液化窒素は、製品の仕上工程で使われます。
液化窒素を使うのは「冷凍バレル」と呼ばれる仕上機です。
液化窒素を機械に注入し、低温環境下でゴムを硬化させ、バリのみを効率よく除去することで、製品本体へのダメージを抑えながら、安定した品質を実現しています。
・・・などとそれっぽく説明しながら(笑)、白い霧が立ちこめるトラックのそばを通ると、まるでスモークを焚いた演出空間のようで、童心に帰ってしまいます。
ちょっとした「非日常」を体感させていただきました(^^)








