10月も半ばになり、ようやく秋らしい気候になってきました。
今年の夏も厳しい暑さが続きましたが、最近は朝晩を中心に気温が下がり、過ごしやすくなってきました。
高石工業の製造現場も、ようやく涼しくなってきました。
ゴム製品の製造現場では、材料を練ったり、熱と圧力をかけて成形したりするため、機械から熱が発生します。そのため、夏場の暑さ対策は大きな課題です。
工場内には空調設備や換気設備を設け、少しでも働きやすい環境になるように工夫していますが、真夏はなかなか大変です。
写真は、最近の工場内の様子です。
温湿度計を見ると、気温は25℃前後。熱中症への警戒が必要だった夏場と比べると、ずいぶん過ごしやすくなりました。
働く環境が快適になることは、作業する人の負担を減らすだけでなく、集中力の維持や作業品質の安定にもつながります。
私たちが大切にしている「丹念な作りこみ」も、働きやすい職場環境があってこそ実現できるものだと思います。
これからも5S活動や作業環境の改善を進め、社員が安全に、気持ちよく働ける現場づくりに取り組んでいきたいと思います。
ようやく訪れた秋の涼しさに、少しほっとしています。








