大阪商工会議所マテリアル部会の28名様が弊社の本社工場にいらっしゃいました。
今回の見学会は、「世界を支えるものづくり現場を見に行こう!」をテーマに開催され、東大阪市の㈱竹中製作所様とともに、高石工業も訪問先企業として選んでいただきました。
「世界を支える」というとおこがましいのですが、水素などでオンリーワンのゴムOリングづくりをしているので、そういわれるとそうですね。
当日は、大阪のものづくり企業で活躍する若手社員の皆さまにご来社いただきました。若手社員の方々が多い見学会ということもあり、会社紹介はできるだけコンパクトに行い、その分、実際の工場や製造現場を見ていただく時間を多く取りました。
髙石工業では、ゴム材料の製造から成形、仕上、検査までを一貫して社内で行っています。見学では、
・ゴム材料の混練工程
・成形機による製品づくり
・仕上工程や検査工程
・5Sや改善活動への取り組み
・研究開発部門での開発・品質づくり
など、普段なかなか見る機会の少ない現場を中心にご覧いただきました。
参加者の皆さまは非常に熱心で、質疑応答でも積極的に質問されていたのが印象的でした。特に、水素関連技術や品質管理、ゴムのノウハウについて高い関心を持っていただき、ものづくり企業同士の交流としても有意義な時間になったと感じています。
高石工業では、これからも「見えないところで社会を支える部品づくり」を通じて、世界を支えるものづくりに貢献してまいります。
ご参加いただいた皆さま、大阪商工会議所の皆さま、誠にありがとうございました。








