技術部の高橋です。
2026年も残すところあと約2ヶ月になりました。
ついこの前まで「夏暑かったなぁ」と言っていたはずなのに、
気づけば年末が全力ダッシュでこちらに向かってきて、今年やろうと思っていたことのいくつかは
来年に持ち越しになりそうな感じがしています。
そんな時期になると、毎年恒例の「今年の漢字」が気になってきます。
そこで今回は、世間で有力とされている漢字を踏まえつつ、
私自身の予想も含めて“今年の漢字”を考えてみました。
最新の予想や世相分析から、特に支持が集まりそうな漢字に次の3つが挙げられています。
- 1位:新
新紙幣の流通、AI・宇宙など新技術の進展、政治の新体制など、
“新しい段階”への移行が目立った一年。多くの文脈を吸収できるため、票が集まりやすい。
- 2位:高
物価高・気温高・株価高など、生活実感に直結する“高”が話題に。
日常ニュースで頻繁に耳にするため、支持が伸びやすい。
- 3位:変
国際情勢の変化、働き方の変化、気候の変動など、あらゆる領域で“変化”が続いた一年。
揺らぎの多い社会を象徴する漢字として有力。
次に私の個人的な予想です。
今年は全国各地で自然災害が相次ぎました。地震や豪雨被害など地域ごとに深刻な影響が残った一年でした。
そして“災”の影は日本だけにとどまらず、ヨーロッパでは記録的な熱波が続き、
街中の噴水が「臨時の足湯状態」になるほどの猛暑に。ネパールでは大規模な土石流が発生し、
現地の生活を大きく揺さぶりました。世界中で災害が立て続けに起きた印象があります。
国内外を見渡しても、今年は“災”という字がどうしても頭に浮かんでしまう一年でした。
そんな理由から、私は今年の漢字を「災」と予想しています。
「今年の漢字」は、社会の空気や人々の実感がそのまま表れる象徴的な一文字です。
どの漢字が選ばれるにせよ、私たち自身が一年をどう感じ、
どう乗り越えてきたかを振り返る良い機会になります。
皆さんは、今年を一文字で表すならどんな漢字が浮かぶでしょうか。






