こんにちは。
鳥取工場 石原顯です。
うちの○○シリーズ第12弾
今回は長女に関する内容です。
タイトル「一人暮らしで学んだ事」
2025年春から専門学生になった長女は、岡山市で初めての一人暮らしを始めました。
岡山市は鳥取市よりはるかに都会で、人、車、危険が多い中での一人暮らしです。
部屋に一人しかいない孤独感、毎日の食事を自分で作らないといけない、部屋を掃除しないといけないなどの大変さを学んでいきます。
アパートもけして良い所とは言えない所に住んでいたので、お風呂、トイレが同じ室内にある、いわゆる2点ユニットバスというやつで超不便さも学びました。
学校までは2㎞くらいの距離でしたが晴れでも雨でも自転車で通わないといけない為、親が何かと送迎をしてくれていた有り難さ、初めてのバイトで、働くことの大変さ、お金のありがたみも学びました。
料理の材料、必要な日用品なども買い物しないといけない、学校からの課題、バイトもあるのでゆっくりする時間がなかなか取れない生活を続けて早1年半、今年8月一身上の都合で退学しました。
お金がたくさんかかる一大イベントでしたが、家を出て今まで経験出来なかった事を学ぶことが出来たので、とても良い経験だったと思っています。
無事に引越しも終え、アパートで使用していた物も要るもの、要ら
ないものに分けて使用できるものは実家で使用しています。
そんな持ち帰った荷物の中に、トイレの芳香剤がありました。

娘いわく、なかなか減らないからいいとの事。風呂とトイレが一緒だから
シャワーの蒸気、湿気を吸って長持ちしているのかもしれません。
ここにも新たな発見がといった感じです(; ・`д・´)。
購入してから半年以上は持っている、なんなら液体たくさん残っている状態だったので目を疑いました。
す、すごいぞ。娘よ。世紀の大発見だ~。
ノーベル賞はワシのもんじゃ~。
と思い匂いを嗅ぐと超々微臭しかしませんでした(笑)
ほぼ匂いせんやないか~いΣ(・ω・ノ)ノ!
てか内蓋ついとるやないか~いΣ(・ω・ノ)ノ!
半年間ただのオブジェやないか~いΣ(・ω・ノ)ノ!
テレビでCM見てる状態と一緒やないか~いΣ(・ω・ノ)ノ!
まだまだ、娘には学ばせることが多そうです・・・。
また次回お会いしましょう(^_-)-☆





