高石工業メールマガジン

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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.96 2013年1月10日号

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.96

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013年1月10日号┿┛

新年おめでとうございます。この年末年始は9連休の会社さんも
多かったようですね。皆さんはどのように過ごされましたでしょうか。
今年も高石工業ならびにこのメールマガジンをよろしくお願い
いたします!では新年最初のメールマガジンをお届けいたします。

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php
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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

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┏━┓
┃1┃ゴム業界インフォメーション
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『2013年の自動車タイヤの国内需要は?』

┏━┓
┃2┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『正月に思うこと』

┏━┓
┃3┃今月の気になる商品ご紹介
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『国民食「うどん」の博物館がオープン!』

┏━┓
┃4┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『第4回 量産・試作 加工技術展に出展いたします』
 
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[1]ゴム業界インフォメーション
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◆2013年の自動車タイヤの国内需要は?

私たちにとって、今や生活必需品となった車。車は高価なだけに
その売れ行きは経済状況に大きく左右されますよね。

日本経済はデフレが続く中、2013年はどれくらい車(タイヤ)は
売れると予測されているのでしょうか。

日本自動車タイヤ協会がその2013年の需要予測を発表しました。

それによりますと、自動車の生産台数は約920万台で、前年と比較
すると7%ほどの減少となる予測のようです。

これは2012年が震災からの復興需要があったことと、エコカーの
補助金制度があったことで、生産台数が増えたことに影響されている
ようですね。

当然、タイヤは冬用タイヤの買い増しや夏用タイヤの新調もありますが、
車とセットでの販売が基本ですから、その増減に伴っても販売本数が
増減します。

その結果、2013年の販売本数予測は2012年比で約5%減少して、
1億1438万本になると推測されています。

1億本と聞いてもピンとこないというのが正直なところでしょうか…(^^;

仮にすべてが4本必要な乗用車タイプだとすると、約2850万台と
なります。

現在、国内で登録されている車の台数が約8000万台ですから、
ざっくりいうと、3台に1台が新しいタイヤを買うことになるという
計算でしょうか。

そういえば、今年は私も夏用、冬用、両方買わなくてはいけないな…。

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[2]社長コラム
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◆「正月に思うこと」

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

正月明けにテレビを見ていたら、グサッとくるセリフに出会いました。
松竹新喜劇の喜劇王、藤山寛美さんの言葉です。

藤山寛美さんは昭和の喜劇王にして借金王、「やたけたな芸人」を
地で行った人ですね。

深夜のけいこ場でのこと、寛美さんの厳しい檄が飛びます。

「お客を笑わしてやっているのと勘違いしているんと違うか。
お客様に笑っていただいているんや。
わざわざお金を払ってお客様は見に来てくださっているんや。
 だから、ちゃんとセリフを覚えんかい!」

うろ覚えですが、こんな感じだったと思います。
この一言が「お客様目線」を見事に言い当てていると思います。

お客様が見に来るのが当たり前で自分たちは笑わしてやっている、
そういう役者の自分目線でいると、お客様は芝居を見ても満足せず、
そっと劇場に足を運ばなくなる。

お客様が何を見て笑い、何に対してお金を払っているのかを
常に考えなさい。お金をもらっている以上プロなのだから、
いただくお金以上の笑顔を持って帰ってもらうために
これでいいやと思ってはいけない。もっともっと努力が必要です。
そういっているのです。

生で観客の反応がわかり、客の入りが売り上げに直結する
演劇人ならでの言葉です。しかし、これは商いをするすべて人に
共通する箴言ではないでしょうか。

振り返って自分の会社はどうだろうと思いました。

ここ数年、「いい会社」になるべく改善改革を進めて来た。
やりがいを感じて働ける、「いい会社」になりつつある。

けれどもこれでいいと思ってはいけない。お客様の困りごとに対応し、
さらに今までにないことに挑戦しなければいけない。

そのたびに「できない」ではなく「どうしたらできるか」を
考え続けていかなければならない。私たちはお金をいただくのに
値する仕事をしているのか。

お客様に満足していただくために必要な要素は何か。
価格、品質、納期、サービス、スピード、レスポンス、安全、環境・・・。

いろいろあるけれども自分たちがお客様に魅力を感じていただく
ポイントはなんだろう。それをもっともっと魅力的に感じていただき、
お金を払う価値を、感じていただくためには何を磨かなければいけないか。

ただ改善を進めればいいのではない。ただ開発をすればいいのではない。
私たちの目指すところは日本の中、世界の中で生き残る会社。
世の中の困りごとを解決し、世の中をより良い場所にする会社。
キラリと光り、だれもが「いい会社だね」という会社。

その線で経営理念も経営計画も目標もある。そのつながりを考えて、
組織も行動も働き方も教育も変えていかないといけないのではないか。

原点を忘れてしまうと、お客様は何も言わずに離れて行ってしまう。
それは私たちも同じことです。

テレビで見た瞬間は「いいこと言うなあ」という程度でしたが、
振り返って自分たちのことを考えるとだんだん言葉に重みが出てきて、
眠れなくなりました。ぞーっと背筋が冷たくなる思いです。

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail130110

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[3]今月の気になる商品ご紹介
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◆国民食「うどん」の博物館がオープン!

京都の祇園というと、舞妓さん芸妓さんがたくさん歩いている
イメージをもたれている方も多いかもしれません。

しかし、実際は普通に歩いているだけならそんなに出会えるもの
ではなく、むしろ出会うほうが稀です。

最近は貸衣装屋さんなどで着付けてもらって、舞妓さんや芸妓さんに
扮装している一般の方のほうが多いかも…。(^^;

そんな祇園に昨年12月22日、うどんの食文化に関する博物館と
全国津々浦々のご当地うどんが食べられるお店がオープンしました。

ご当地うどんそれぞれのサンプルが置かれた博物館では、
めんの形状や色、長さといったそれぞれの特徴をみることができます。

飲食店部分では、45種類以上のご当地うどんを食べることができますが、
いろんな種類のうどんを食べられるようにサイズは小さくしてあり、
値段も400円から1200円と比較的リーズナブルに設定されている
ようです。

また売店部分では100種類以上のご当地うどんを購入することが
きるようになっています。(ネットでの通販あります)

京都の町屋を改造した中で食べられるということでしたので、
私も早速年始の休みの間に行こうと思ったのですが、かなり
たくさんの人が並んでいるという話を聞いたので、結局まだ
行けずじまいですね…。

京都に来られた際は、祇園の散策とうどんの食べ比べを計画に
いれられてはいかがですか?

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

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[4]高石工業NEWS
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◆「第4回 量産・試作 加工技術展に出展いたします」

少し先になりますが、2月27日(水)から東京ビッグサイトで
開催される「第4回 量産・試作 加工技術展」に出展します。

この展示会は、切削、板金、めっき、鋳造、プレスなど、あらゆる
加工技術をもつ企業が出展し、開発品の試作、量産部品の発注な
ど様々な専門商談がおこなわれる展示会です。

毎回、約10万人の方が来場され、開催中の会場は熱気につつまれます。

今回も「水素・燃料電池展」や「二次電池展」なども同時開催
され、多くの来場が見込まれます。

弊社でも出展に向けて準備をすすめておりますので、詳しいことが
決まり次第お知らせいたします。

※午後は毎回大変込み合います。少しでも早くに来場されると
 比較的ゆっくりご覧いただけるかと思います。

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 編集後記
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ちょうど年末から年明けにかけて、北日本や日本海側で大雪と
なったところが多かったようですね。こちらでも車のタイヤを
スタッドレスにはき替えて準備をしていましたが、幸いにも
役には立ちませんでした。

まだまだこれからさらに寒くなりますし、インフルエンザなども
流行し始めていますので、どうぞ体調管理には十分お気を付け
ください。(営業部 佐藤)

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