この間、出張の都合で羽田から鳥取コナン空港(鳥取空港)へやってきました。
鳥取コナン空港は、正式には「鳥取砂丘コナン空港」と呼ばれる鳥取市の空港です。
鳥取県東部の玄関口で、東京・羽田便との往復が中心です。
観光では鳥取砂丘、鳥取市街、北栄町の青山剛昌ふるさと館などへ向かう入口になります。
ちなみに、弊社鳥取工場から車で10分です(^^)
この空港の最大の特徴は、空港全体が『名探偵コナン』の世界観で演出されていることです。
空港内には、到着客を迎えるコナン君と蘭ちゃんのシンボルオブジェ、作品中の「喫茶ポアロ」の再現、鳥取砂丘をイメージした巨大トリックアートなど、写真を撮って楽しめるスポットが多数あります。
また、キッズコーナー、キャラクターウォール、コナンミニライブラリー、阿笠博士の発明品、怪盗キッドを探す仕掛けなどもあり、単なる移動のための空港というより、小さなコナンテーマパークのような空港です。
「鳥取コナン空港」と呼ばれる一番の理由は、『名探偵コナン』の作者・青山剛昌さんが鳥取県北栄町出身であることです。青山剛昌ふるさと館の公式情報でも、青山さんは「鳥取県北栄町 由良宿出身」と紹介されています。
大きな空港ではありませんが、飛行機に乗らなくても、コナン好きなら立ち寄る価値があるかな~と思います。








