鳥取工場から大阪本社工場に長期で来てくれていたSさんの、一年半にわたる研修が終わりました。
大阪の長期研修では、鳥取では経験できない部署をローテーションで回り、時間をかけてさまざまな業務を経験しました。
さらに、ゴム技術を学ぶ外部研修講座も9か月かけて修了しました。
今回の長期研修では初めての業務に戸惑い、部門をまたぐ仕事や時間をかけて取り組むテーマも多く、壁にぶつかることもあったと思います。
単なる「経験」ではなく、考えて試行錯誤しながら取り組む日々だったはずです。
社内の仕事にとどまらず、外部のお客様を訪問したり、展示会に参加したりと、社外との接点も広がりました。
本人も研修の目的を意識して前向きに取り組み、大阪のメンバーからも本当にかわいがられました。
そのため研修先の各部署からは「もっと大阪にいてほしい」と声がかかるほどでした。
一年半お疲れ様、で晩ご飯を食べに行きました。
本人もすべての経験が自分を成長させてくれたと、感慨深く話していました。
この一年半の幅広い経験は、すべてが彼自身の力になっています。
そして、本当の意味でその力が発揮されるのは、鳥取に戻ってからです。
ひと回り、いや二回り大きくなったSさんの活躍を、楽しみにしています。







