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    高石秀之

    高石秀之

    高石工業株式会社 代表取締役
    ゴム精密部品の量産事業をはじめとして、ゴム精密部品の試作・研究開発に取り組んでいる。

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2019年2月

  • 2019年02月12日

    ベトナムの仕事始め

    ただいまベトナム・ホーチミンのベトナム工場に来ています。

     

     

     

    わが社のベトナム工場は昨日が仕事始めでした。

    というのも、ベトナムは「旧暦」だからです。

    「旧正月(テトといいます)」明けで、昨日からお仕事なのです。

     

     

     

     

     

     

    dav dav

    朝イチで工場のみんなと一緒にラジオ体操をし、掃除をして、年頭のあいさつをしました。

    「休み明けで久しぶりなので、安全第一でお仕事に取り組んでください。今年はお仕事が増えると思うので、いい製品を作って、いい工場にしましょう!」みたいな感じです。

     

     

     

     

     

     dav dav

    仕事終わりには新年会が開かれました。

    おいしく楽しく陽気に、一年の始まりを祝うことができました(^^)

     

    カテゴリー:仕事のはなし
  • 2019年02月11日

    チコちゃんに叱られる!

    NHK の「チコちゃんに叱られる」という番組があります。

     

    全国民の素朴な疑問に答えるという内容で、5歳の CG キャラクター「チコちゃん」がテンポ良く怒ったり笑ったり、大活躍しています。

     

     

    今回放送の「チコちゃんに叱られる」では、「ゴムのタイヤはなぜ黒いの?」という質問でゴムのことが取り上げられていました。

     

     

     

     

    答えは「ゴムの中にはススが入っているから」。

     

     

     

     

    実はゴムの中に「カーボンブラック」というススの物質が黒い物質が入っているからなのです。そのためにゴムのタイヤは黒いんです。

     

     

    番組の中ではカーボンブラックがゴムの補強性を高める役割や配合されるようになった経緯などを、わかりやすく詳しく取り上げてくれていました。

     

     

    仕組みとしては鎖状につながっているゴムの分子鎖にカーボンブラックが入ることで、補強剤の役目をしている、と説明をしてくれていました。

     

     

    (ゴム単体では十分な強度を得ることができず、カーボンブラックが配合されることで、ゴムの引っ張り強さ、しなやかさ、腰の強さなどが付与されると言われています。

     

    もちろん私たちが製造しているゴム製品にも、いろいろな種類のカーボンブラックが配合されております。)

     

     

    またカーボンブラックのような動きをする補強材として、シリカという白い補強材のことも説明されていました。

     

     

    分かりやすく、しかも奥の深いところまで説明されており、とてもよかったのではないかと思います。

     

     

    ゴムは身近にはあるけれども、地味でどんなものか分かりにくいものだと思います。今回の「チコちゃん」のような、皆さんに親しまれる番組にゴムのことが取り上げてもらえると、ゴムに対する一般の方の理解が進んでいいなあと思いました。

     

     

    私たちの仕事で扱っているものが、こうして NHK のテレビで取り上げられるのはとてもなんだか嬉しい気分になりますね(^^)

     

     

    カテゴリー:ゴムの豆知識
  • 2019年02月01日

    マレーシアからようこそ!

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    昨日マレーシアからたくさんのお客様がいらっしゃいました。

     

     

     

     

     

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    マレーシアの大学生を中心に若い人たちが21名、通訳や事務局の方も合わせると25名の方です。

     

    この方達は「JENESYS2018」という日本交流促進国際プログラムの一環で、一週間の予定で日本に滞在されているそうです。海外からの視察団の方々が来られるのは初めてのことなので、こちらも緊張しながらお迎えをさせていただきました。

     

     

     

     

     

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    まず会社概要を説明した後 ベトナムからの実習生の発表を交え、ふたグループに分けてその後工場見学とゴム作りの体験を行っていただきました。

     

     

    今回マレーシアからのお客様ということで、コミュニケーションの言語は英語です。私は会社概要を英語で発表させていただきました。

    日本語だとなんてこともない説明も、英語だと言葉がなかなか難しかったです。

     

     

     

     

     

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    二つのグループに分けての工場見学とゴム作りの体験は、通訳の方達もいらっしゃったのでなんとかなったのですが、普段日本語で話している言葉や自分たちのやっていること、品質のために気を付けていることなど、英語で話そうとすると、なかなか日本語が英語が出てこず難かしいものだなあと痛感しました 。

    やはり机上の勉強だけでなく英語でコミュニケーションをとる機会というのがないと、上達しないものだと感じます。

     

     

     

     

     

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    ものづくり体験で製品が出来た時、金型が開いた時には「わぁっ」という声がわいたり、ゴム作りの機械の動作に興味津々に見ておられる様は、私たちも案内をしていて楽しくなります。

     

     

     

     

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    皆さん遠くから私たちのような中小企業に、わざわざおいでくださってありがとうございました!

    カテゴリー:仕事のはなし
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