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高石工業株式会社 社員の「のびのび」ブログ その他 ベトナムについて⑯ ダラット編1
2026年8月20日

ベトナムについて⑯ ダラット編1

こんにちは。ゴム伝道師兼ベトナム研究家の高石純二です。

 

今回はベトナム南部の高原にある観光地ダラットについてお伝えいたします。    

ダラットはベトナム南部ホーチミンから飛行機で30分ほど北東に飛んだらすぐに着きます。

余りに近いので飛行機が離陸してから最高度に到達したらすぐに降下していくくらいの感覚です。

ホーチミンからバスでも行けます。最近は途中まで高速道路で行けるようになったので5~6時間くらいです。寝台バスが中心なので夜中に出発すると明け方到着している感じです。

バスは安いのですが、道が悪く、明け方到着というのも結構しんどいので、個人的には飛行機がおすすめです。

ダラットにあるリエンクオン空港は2026年8月まで、改修工事で半年間程閉鎖されていたのですが、このブログがアップされるころには再開されている予定です。

 

ダラットはフランスの植民地時代に避暑地として開発された場所で、開発からまだ100年ほどしか経過していません。街のつくりもヨーロッパ風でおしゃれな感じがします。

 

年間を通じて最高気温が30度を越えることはほぼ無く、年間平均気温が20度前後。場所にもよりますが、寒い時期でも最低気温が15度程度と、日本でいうと春や秋の気温がずっと続きます。

乾季と雨季は有りますが、基本的に体に優しい気候です。

初めてダラットに行った際には、ホーチミンから近いのになぜこんなに涼しいのかと驚きでした。

風景は日本の山岳地帯の様に木が多く、自然がいっぱい。

滝や高原カフェなど、自然を感じる観光スポットも非常に多くあります。

外国人だけでなくベトナム人にとっても過ごしやすいため、別荘地として大人気で、土地の値段も結構高い。(ホーチミンと比べると安いですが)

観光客が多いため、大小さまざまな宿泊施設が有り、宿泊料金も結構お手軽。

 

また、食事についても外国人観光客が多いため、ベトナム料理だけでなく、和食・洋食・インド料理などベトナム料理が苦手な私にとっては安心な場所です。(ベトナムの地方に行くと大体ベトナム料理一択です)

 

ということで、実は私がベトナムで一番(もしかすると世界で一番)好きな場所がこのダラットです。

ダラットが好きすぎて知り合いのダラットへの家族旅行のスケジュール案を、勝手に作成して送ってあげたくらいです。

 

概要だけで長くなったので次回から観光スポットやレストランなどのダラット情報を案内します。

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