営業部の西川です。
今回は私の実家で飼っている猫の話を載せたいと思います。
うちの子は現在12歳の男の子で、一緒に暮らし始めたころは体重1.2㎏の
小さめな子猫でしたが、現在は6㎏まで成長しました。ちなみに猫の6㎏は
人間で言うと90㎏になるので、がっつり肥満体型です。まさかこんなに
成長するとはみじんも思っていませんでした。
人間と同様猫にとっても肥満というのは病気の元です。なので最近は運動を
させるためにおもちゃを買ったり家にあるもので遊んでくれそうなもので
運動をさせるようにしているのですが、まったくやる気を出してくれません。
猫じゃらしで遊ばせようとしても、ずぼらな性格から寝転がったままで近くに
猫じゃらしをもっていかないと遊んでくれません。
他にも小さい頃は部屋に出た虫を見つけると全力で追いかけたりしていたのですが、
最近は虫の近くまで運んであげても無関心で全く手を出そうとしません。小さいころは
何にでも興味を持つ子だったのにすっかり冷めてしまいました。
たまにやる気を出したとしてもすぐに取り逃がします。
まぁ、そういうところも含めて可愛いんですけどね。
現状肥満による健康被害は起きていないのですが、生活には支障は出ていて、風邪を
ひいたときに動物病院でレントゲンを撮ることがあったのですが、その時にお医者さんに
「脂肪が邪魔で撮影大変だったんですよねー」と言われていました。
他にもカーテンレールに登るのが好きなのですが、ある日カーテンにつかまった際に、
重みでカーテンレールが折れてしまうという事件もありました。その後数日間部屋に
カーテンレールの無い期間があったのですが、いつもみたいに登れなくなったからか
寂しそうに被害者ヅラをしていました。
そんな感じで物を壊したり自分勝手なトラブルメーカーですが、彼が家に来てからの方が
間違いなく家庭が明るくなったと感じています。
最近は家に帰るたびに母が、最近こんなことやあんなことがあったと猫のニュースを
提供してくれます。今ではそれを聞くのも帰省する際の一つの楽しみになっています。
でも一番は、まん丸と太ったからだをむにむに撫で回すのが最高ですね。







