皆様こんにちは。にゃん太郎です。
毎度おなじみ、ワタクシがただただ猫様(への愛)を語る回がやってまいりました。
皆様、「ネコノミクス」ってご存じでしょうか?
Wikipediaによりますと、2010年代に入って起こった空前の猫ブームにつけられた新造語となっています。
この猫ブームの火付け役となったのは和歌山電鐵貴志駅の偉大なる猫駅長、三毛猫のたま大明神と言われています。
え?「たま大明神って何?」ですと?!
駅長就任後、その愛らしいお姿で瞬く間に貴志駅を全国に知らしめ、その功績により和歌山電鐵の№2である社長代理まで上り詰めたたま駅長ですが、2015年に惜しまれつつ亡くなりました。
亡くなった後は貴志駅のたま神社で大明神として祀られています。
実はにゃん太郎、生前のたま駅長に会いに行ったことがあります。
会いに行った頃はまだ常務執行役員でしたが、堂々と落ち着いた素晴らしい猫様でした。
さてさて話を戻しまして、「ネコノミクス」です。
皆様、ネコノミクスと言われる猫様の経済効果ってどれくらいあると思いますか?
関西大学の宮本名誉教授によると2026年は2兆9488億円と予測されています。
金額が大きすぎてわかりません。他のものと比較してみましょう。
昨年開催された大阪・関西万博ですが、アジア太平洋研究所が試算した経済波及効果は3兆541億円だそうです。
そう、猫様がたたき出す経済効果は国家規模のイベントに匹敵しているのです!
さすが猫様。日本の経済は猫様に支えられているのです!!
皆様、猫様に会いにお出かけして、たくさんの猫様グッズを購入しましょう!








