┏┿━━━ 「ゴムって意外とおもしろい!」 ━━━━━━━┿┓
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┃ 高石工業メールマガジン Vol.285
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┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━ 2026年6月25日号 ┿┛
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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。
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ゴムって実はおもしろい素材なんです。
見た目は同じように見えても性能が違ったり、得意な分野が違ったり。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素材です。
また小さなパーツではありますが、これ一つ欠けてもシールができない、
とても重要な部品です。
そんなゴム製品の開発やお困りごとに「小さなことにしつこく真剣」
に取り組んでいる私たちのあれこれをお伝えします。
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┃1┃社長コラム
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┗『評価者面談』
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┃2┃高石工業NEWS
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┗『ベトナム工場の法人化について』
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┃3┃今月の気になる○○
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┗『チャーハン症候群が気になる』
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[1]社長コラム
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◆「評価者面談」
先週一週間かけて、評価者面談を行いました。
高石工業では、評価制度として二つの仕組みを運用しています。
一つは、一人前の社会人としての基盤能力を評価する「ラダーズ」。
もう一つは、作業内容の習熟度を評価する「スキルマップ」です。
人財力とスキル能力の両面から、半年に一度評価を実施しています。
評価が終わると、評価者と私、そして事務担当者で面談を行います。
今回は約60名分の評価について、15名ほどの評価者の皆さんと話し合っています。
面談では、それぞれの人について、この半年間でどのような成長があったのか、
どのような課題があるのか、そして次の半年間でどのような指導や支援を行い
見守りながら成長につなげていくのかを確認します。
評価制度の目的は、単に人を点数で判断することではありません。
評価を元にその人ごとの頑張りを認め課題を明らかにして、
その上で一人ひとりの成長を支援し、その可能性を引き出すことにあります。
私はそのすべてに出席し、一週間にわたってほぼ毎日、一日中
評価者の皆さんと話をしています。正直かなりのエネルギーを使います。
毎回へとへとになりますが、それと同時に非常に濃密で楽しい時間でもあります。
評価者と考えを共有し、指導方法や育成のアイデアを出し合うことで、
新しい気づきもたくさん生まれます。
この半年で大きく成長した人もいれば、思うような変化が見られなかった人もいます。
指導が響く人もいれば、なかなか伝わりにくい人もいます。
同じことは評価をつけた評価者についても言えます。
評価者の話を聞き、質問を重ねていると、
一人ひとりの顔が浮かび、その人と向き合っているような気持ちになります。
人財の成長について語り始めると、どうしても予定時間をオーバーしがちです。
今回も多少脱線しながらの進行となりましたが、皆さんの協力もあり、何とか
ほぼ予定通りに進めることができました。
以前よりもスムーズに進んだのは、
評価者の皆さん自身が成長し、共通認識が深まってきたからかもしれません。
今回の面談で交わした多くの対話が、社員一人ひとりの成長の糧となり、
やがて「いい人財」が育ち、「いい会社」づくりにつながっていく。
そんな未来を信じて、今年も評価者面談に取り組ませていただきました。
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代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
https://takaishi-ind.co.jp/shacho-blog/
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[2]高石工業NEWS
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◆ベトナム工場の法人化について
このたび、髙石工業株式会社ベトナム工場は法人化を完了し、
「TAKAISHI VIETNAM CO., LTD.」として新たなスタートを切ることとなりました。
これまでベトナム拠点は髙石工業株式会社の海外工場として運営してまいりましたが、
法人化に伴い、税務・通関などの各種手続きについても順次整備が進み
独立した法人として事業活動を行う体制が整いました。
これにより、これまで会社紹介の際には、
・大阪工場(本社)
・鳥取工場
・山崎工場
・ベトナム工場
としてご紹介しておりましたが、今後は海外拠点として「ベトナム工場」ではなく
「TAKAISHI VIETNAM CO., LTD.」としてご案内いたします。
TAKAISHI VIETNAM CO., LTD.は、ベトナム南部に拠点を構え
日本の髙石工業株式会社と同様にゴム製品の製造を行っています。
日本国内の各拠点と連携しながら、お客様の多様なニーズに対応できる生産体制の構築を進めております。
今後は独立法人としてさらなる成長を目指すとともに、髙石工業グループの一員として
品質向上とサービス向上に努め、お客様により一層貢献してまいります。
引き続きご支援、ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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[3]今月の気になる○○
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◆チャーハン症候群が気になる
6月に入ると、気温と湿度が上昇し食中毒の注意喚起が顕著になります
最近では「チャーハン症候群(fried rice syndrome)」という言葉がSNSを中心に
話題となっています。
チャーハン症候群とは正式名称ではなくセレウス菌(Bacillus cereus)が原因で、
パスタやピラフ、焼きそばやお弁当など、特に米飯に関して
危険性が高い食中毒となります。
セレウス菌は10~50℃の温度帯で増殖するため
加熱調理後の常温保管はリスクが極めて高く、
予防のためには速やかに冷却、または55℃以上の高温にて
保管する必要があるそうです。
加熱や乾燥に対し高い抵抗性を持つため、通常の加熱条件下では死滅せず
電子レンジ程度の再加熱くらいでは殺菌を期待できないというのが特徴のようです。
上記のことから、セレウス菌食中毒予防のためには
加熱後食品の温度管理が重要であることがわかります。
一見すると、加熱調理済みの食品を電子レンジなどで再加熱した場合、
食中毒リスクが低くなったように感じられます。
さらに、ニオイや見た目にも変化はない為、油断を招きやすいようです。
特に、近年ではテイクアウト・デリバリーの需要も増えているため
調理してから食べるまでの時間が長く、気温の高い時期は特に
食中毒リスクが高まります。
食中毒予防の基本3原則
食中毒菌を「つけない、増やさない、やっつける」を見直し
正しい対策をしっかり身につけて、これからの季節も安全に食卓を楽しみましょう。
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/syokuchu/index.html
(食中毒|厚生労働省)
以上、今月の気になる○○でした。
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あとがき
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梅雨空が続く季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この時期は気温や湿度の変化が大きく、体調を崩しやすい季節でもあります。
十分な睡眠とこまめな水分補給を心掛け、健康管理にお気を付けください。
間もなく本格的な夏を迎えます。暑さに負けず、元気に乗り切っていきましょう。
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