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┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓
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┃ 高石工業メールマガジン Vol.243
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┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━ 2022年12月26日号 ┿┛
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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
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ゴムって実はおもしろい素材なんです。
伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素材です。
そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取り組みをお伝えします。
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┃1┃社長コラム
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┗『ISO/TC197』
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┃2┃高石工業NEWS
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┗『年末年始休業のお知らせ』
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┃3┃今月の気になる○○
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┗『「新語・流行語大賞2022」が気になる』
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[1]社長コラム
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◆ ISO/TC197
12月4日~7日にかけて、オーストラリア・シドニーに行ってきました。
シドニーでは「ISO/TC197」の年次総会に出ました。
正確にはISO/TC197の「WG(ワークンググループ)31 国際委員会」への出席がメインです。
そのほかにも、SC(サブコミッティー)1」と「戦略ミーティング」を聴講しました。
「ISO/TC197」はISOの中でも水素インフラ関連技術に関する標準化のための委員会で、
その中でステーション、センサー、タンク、ホース、バルブなど多くの小委員会
(WG:Working Group)に分かれています。
その中で「WG31」はISO19880-7「高圧水素ステーション用のOリング」の国際規格を
決める会議で、これまで約2年間国内委員会でたたき台を検討してきました。
それが各国の参加する国際委員会に舞台が移ってこの一年ほどオンラインで
討議してきましたが、今回は年次総会に合わせてWG31の国際委員会もシドニーで
開催されることになり、私はそのエキスパート(専門家)としての出席となります。
私自身初めての参加だったので、実際どのようなものなのかは
行ってみて初めて分かる感じでした。
ISO/TC197の「WG31 国際委員会」は水素分野ということもあってか、
意外と日本人の参加が多かったのが印象的でした。
委員会のメンバーは総勢20人強いるのですが、対面で集まったのは7人でした。
あとの人はオンライン参加です。
他にもアメリカ、フランス、韓国から委員が対面で参加しており、後の方々は
オンラインで各国からの参加です。
ISO19880-7規格の草案に対してコメントがたくさん出ていたので、
その内容についての検討がメインでした。
規格のあり方から、材料の選び方、製品の袋に貼るラベルに記載する内容まで、
水素ステーションに供するOリングの土台づくりに関するコメントは多岐に
わたるものになっていました。
思ったより議論がスムーズに進んで、ランチをはさんで午後早めの時間に終わりました。
スムーズに進んだのも、対面でミーティングを開催したからかもしれませんね。
ちなみに関西空港からシドニーまでは乗り継ぎ時間も含めて18時間ほどかかりました。
今はオーストラリア入国にはETA(電子ビザ)の申請がいるのみで、
新型コロナウイルスのための隔離政策とかはありませんでした。
オーストラリアも一時期非常に厳格な対策をしていたようですが、
今はオープンになっています。
実際、街中でもマスクをつけている人は全くいませんでした。
また日本に帰国時は、「Visit Japan Web」サービスを利用すると、
スムーズに帰国できるようです。
https://www.digital.go.jp/policies/visit_japan_web/
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代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
https://takaishi-ind.co.jp/shacho-blog/
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[2]高石工業NEWS
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◆ 年末年始休業のお知らせ
高石工業では下記期間を年末年始休業とさせていただきます。
■ 年内最終営業日
2022年12月28日(水)12:00 迄
※最終出荷日は12月27日(火)となります。
■ 年末年始休業
2022年12月29日(木)~ 2023年1月4日(水)
尚、上記期間中にいただきましたメール・FAXにつきましては、
1月5日より順次ご対応させていただきます。
何卒ご理解いただきますよう、お願い申し上げます。
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[3]今月の気になる○○
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◆「新語・流行語大賞2022」が気になる
年末が近づいてくると旬な話題として注目される
「新語・流行語大賞2022」の発表がありました。
今年もあっという間の1年でしたね。
発表された、今年の大賞は
「村神様(ヤクルトスワローズ村上宗隆選手)」
そしてトップ10が
・キーウ(ウクライナの首都)
・きつねダンス(日本ハムファイターズ応援ダンス)
・国葬儀
・宗教2世
・ヤクルト1000
・てまえどり
・悪い円安
・スマホショルダー
・知らんけど
※選考委員特別賞
・青春って、すごく密なので
(夏の甲子園で優勝を果たした仙台育英(宮城)の監督の言葉)
その他の今年のノミネートワードは以下の通りです。
・インティマシー・コーディネーター
・インボイス制度
・大谷ルール
・オーディオブック
・OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)
・オミクロン株
・顏パンツ
・ガチ中華
・こども家庭庁
・SPY×FAMILY
・#ちむどんどん反省会
・丁寧な説明
・ヌン活
・BIGBOSS(日本ハムファイターズ新庄剛志監督)
・メタバース
・ヤー!パワー!(なかやまきんに君)
・リスキリング
・ルッキズム(外見至上主義)
・令和の怪物(千葉ロッテマリーンズ佐々木朗希選手)
いくつ知っている言葉がありましたか?
目新しい言葉もあれば、最近になり急速に注目されるように
なったものなど様々です。
興味深く感じたのは、例年よりも野球関連のワードが注目を
集めていることでした。
その理由としては、やはり昨年の大賞が
「リアル二刀流/ショータイム」だったことでしょうか。
大谷翔平選手の目覚しい活躍が、日本のみならず海外でも
大きな話題になりました。
海外での日本人選手の華やかな評判は明るい話題として盛り上がりましたね。
そして、昨年のトップ10は
・うっせぇわ
・親ガチャ
・ゴン攻め/ビッタビタ
・ジェンダー平等
・人流
・スギムライジング
・Z世代
・ぼったくり男爵
・黙食
やはり半数はオリンピックとコロナ関連となっていました。
他にも世相を感じさせるがワードが並んでいますが、
特に世の中の動きも慌ただしかったこともあり
ノミネート含めて幅広いジャンルの言葉が多かったように感じられます。
流行を見返すことでどんな年だったかを振返ってみてはどうでしょうか?
以上、今月の気になる○○でした
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あとがき
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毎年同じことを言ってますが、本当に1年は早いですね。
今年も残すところ1週間となりました。
2022年は皆様にとってどのような一年だったでしょうか。
振り返ってみると思い出すのは暗いニュースが多いですが、
先日のワールドカップではサッカー日本代表が強豪ドイツとスペインに勝利したり、
ヤクルトの村上選手が日本人最多本塁打を記録したり、
今岡真訪氏が阪神の打撃コーチに就任するなど
スポーツ界では明るい話題が多かった気がします。
来年はスポーツに限らず、様々な分野で明るいニュースが
増えるといいですね。
2023年が皆様にとっても良い年になりますよう祈念しております。
来年も高石工業をよろしくお願いいたします。
(営業部 中村)
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