こんにちは。ゴム伝道師兼ベトナム研究家の高石純二です。
今回はベトナムについての講義をしたことについてお伝えいたします。
昨年、社長のツテで私の母校の関西大学でベトナムについての講義をしてきました。
大学で学ぶことはあっても大学で講義をするという機会はなかなかないと思いますので、
ベトナムについて今までの知見を集めて披露してきました。
まず、学生に眠くならずに楽しく講義を聞いてもらう、というのを目標にしました。
そこで、あまり難しい話はせずに、観光気分も味わってもらえるように写真や動画をふんだんに
使用して、さらにちょっとしたクイズも仕込んで参加してもらおうという、関西万博(講義当日は偶然
にも関西万博の最終日)のベトナムパビリオンに来てもらうという気持ちで資料作成をしました。
講義は普段放送局で働かれているK講師に依頼されて、ゲストスピーカーのような形で参加さ
せてもらいました。
当初は50分くらいの講義で15分程度質問タイムを取るという予定でしたが、直前に自分で
行ったリハーサルでは60分を越えていたので、少し時間を長めにとって講義をさせてもらいました。
内容としては、「自己紹介」から始め、「ベトナムの概要」、「ベトナムの歴史や言語について」、
「ベトナム人スタッフの紹介」、「ベトナムの文化、気づいたこと」を紹介し、最後にベトナムに行く
きっかけについてなどを講義しました。
当日は50人ほどの学生が入室しましたが、やはり後ろの方に座る学生が多く、また、クイズにも
手を挙げて回答してくれる学生は少なかったですが、眠くならずに講義を聞いてもらえたという
手ごたえはありました。

講義後はK講師と感想文をチェックしました。
感想文は多くの学生が講義で話した内容を列記して少し感想を書いている学生が多い中、
「うーん」と唸るような鋭い視点からの感想文も3人が提出してくれていました。
K講師にはこの3人には私から「優をあげてください!」、とお願いしておきました。

その後、講義の謝礼として中華料理屋さんで餃子を堪能してお腹いっぱい、胸いっぱいで帰りました。
この機会を与えていただいたK講師、講義を聞いてくれた関西大学の学生の皆様、
大変ありがとうございました。






