どうもこんにちは、釣り吉たけのこです(*’▽’)
いきなりですが鳥取市って、海鮮が“全国トップクラス”って知っていますか?
鳥取市に住んでいると、当たり前のように食べている海鮮ですが
よく調べてみると・・・全国的に見てもレベルが異常に高いらしいのです
観光客が「こんなに美味いの!?」と驚くのも当然で、
理由は“地形・水質・漁法”の三拍子がそろっているからとのこと
鳥取の海鮮の魅力を少しご紹介します
1. 松葉ガニ(ズワイガニ) 冬の鳥取は“蟹の王国” (漁業権を持った人しか取れない)
ズワイガニは、日本海側の産地ごとに色々な呼び方がされています
中でも、松葉ガニ(鳥取、島根、兵庫、京都)越前ガニ(福井)が
知名度・歴史・ブランド力で他の名前を圧倒しているとのことです
そして、鳥取の冬と言えば間違いなく松葉ガニです
しかも、松葉ガニの質が全国トップクラスだとか・・・質については調べるまでもなく(高すぎて買えないわ爆笑)
では、なぜ質が高いのか?その理由は、

• 日本海の冷たい海流で身が締まる
• 漁場が近いから“鮮度が段違い”
• 甲羅の香りが濃く、カニ味噌が甘い
特に賀露港の松葉ガニは、地元民でも「ここは別格」と言うほどで
刺身で食べられるほど鮮度が良いのは、漁港が街のすぐそばにある鳥取ならではの楽しみ
カニを知らない人は、ほぼ居ないと思いますが食べたい人はぜひ食べてみてください
2. 白イカ(種類は剣先イカ) 夏の鳥取の主役(ちなみに釣るのはOK、網はNG)
鳥取の夏は、白イカの季節です
夏は私が魚釣りにのめり込む季節でもあり大物を釣るために日々海釣りに出かけています
白いかを実際に食べたことありますか?「えっ?イカって全部味同じでしょ?」って
思ったら大間違いです、イカの種類と鮮度で味は全く違うんですから
白いかの特徴としては、
甘さとねっとり感が全国レベルでトップクラス賀露港最寄りの市場では
白いかが丸ごと販売されているので「賀露イチ」というところに行くと
丸ごと売られている白いかを、その場で刺身にしてくれ食べることが出来ます
白イカの特徴としては、

• 透明感のある身
• 噛むほどに甘みが広がる
• 夜釣りの漁火が夏の風物詩?
(夏場は深夜釣りに出かけると海全体に漁師の漁火が見えます)
白イカの刺身は、鳥取に来た人が必ず驚く
「イカってこんなに甘いの?」と(笑)それだけ味が違うんだよ!
3. 岩ガキ “海のミルク”の名に恥じない濃厚さ(漁業権を持った人しか取れない)
鳥取の岩ガキは、サイズも味も豪快なんです
実は私、学生の頃牡蠣はおろか貝全般食べられなくて大嫌いでした↓
あれから30年・・・年月が過ぎ、食べてみると意外と食べられる
しかも、美味しいかも?しれない(笑)
では、そんなたけのこが感じる岩ガキの魅力とは?
特に夏の岩ガキは、クリーミーさが桁違いです

• 一口で海の香りが広がる
• 身が大きくて食べ応え抜群
• レモンを絞るだけで完成する味
実際に漁業権を持っていれば、近くのテトラポットにへばりついている岩ガキを
かなづちとノミを使用して殻ごと無理やり剥がす
そして、殻のちょっとした隙間にナイフを差し込み、殻をあける
(漁業権がある人は、殻をあけるとき手が切れやすいので必ず手袋を着用してください)
鮮度が高い岩ガキは、殻をあけた状態で何もつけずにすぐにでも食べることができます
ビールが絶対にほしくなる一品です!
※ちなみに漁業権が無い人は漁業法違反(密漁)になるので100万円以上の罰金かも?
注意してくださいね、海にキャンプに行って岩ガキを取って食べないように(__)
漁港に行き漁師のおじさんのところで欲しそうな顔をしていると数個くれるかも(笑)
4. モサエビ 鳥取でしかほぼ食べられない“幻のエビ”なんだわこれが
モサエビは、鳥取の海鮮の中でも“知る人ぞ知る”存在です
理由は、鮮度が落ちやすくて県外にほぼ出回らないから
このエビ何を食べたらこんなに甘くなるのか?甘えびなんて勝負にならん・・・

• とろける甘さ
• 濃厚な旨味
• 刺身で食べると完全に別世界
地元民でも「これは鳥取の宝」と言うほどで県外の人に食べさせると、ほぼ100%驚く
メインは沖合にいますが、たまに沿岸にも来たり来なかったり
当然、漁業権が無ければ密漁になるので、ない人は絶対に取らないでね!
このモサエビも賀露漁港の市場で食べられます、是非食べてみて
まとめ:鳥取市の海鮮は“地形と鮮度”が作る奇跡の味なんです
鳥取市の海鮮が全国トップクラスなのは、
「漁場が近い × 日本海の環境 × 職人の技」
この3つがそろっているからかも?しれません
まあ、私が勝手に全国トップクラスと言っているだけですが☺
• 冬は松葉ガニ
• 夏は白イカ
• 通年でモサエビ
• 岩ガキは濃厚(夏は特に)
鳥取に来た時は、せめて普段食べられないような海鮮を食べてほしいものです
きっと後悔はしませんよ!
以上、たけのこのつぶやきでした( 一一)
2026年4月30日





