こんにちは。営業部の古家です。
「若い頃とは違うな……」
そんな風に、寄る年波には勝てない自覚が少しずつ芽生えてくる今日この頃。
先日、一念発起して大腸カメラ検査を受けてきました。
そして「どうせなら一緒に」と思い立ち、胃カメラ検査も同時に実施することに。
検査当日、まず待ち受けているのは「絶食」の試練です。
さらに、お馴染みの下剤を(1.5リットル!)飲み干し
お腹の中を徹底的にきれいにしていくプロセスが始まります。
何度もトイレを往復しながら、体の中が空っぽになっていく感覚は
どこかデトックスのようでもありました。
そして、いよいよ本番の検査へ。
案内されるがままに検査着へと着替え、ベッドに横たわると
なんとも言えない独特の緊張感が静かに漂います。
それと同時に、胸の奥からじわじわと襲ってくるのは強い不安感でした。
「もし、何か重大な病気で見つかったらどうしよう……」
そんなネガティブな思考が頭をよぎります。

しかし、実際の検査自体は驚くほどあっけないものでした。
鎮静剤のおかげで、文字通り「ぐっすり眠っている間」にすべてが終了。
痛みも違和感もなく、目が覚めた時には既に終わっていました。
気になる検査結果は……幸いにも「異常なし」!
張り詰めていた緊張が一気に解け、心底ホッとしたのと同時に
「健康でいられることは、決して当たり前ではない。本当にありがたいことなんだ」
と、身に沁みて強く思わされる瞬間でした。
健康は大切な資産です。
皆さんも、日々の忙しさに追われて、ついつい後回しにしがちな健康維持ですが
大切にしてくださいね。
定期的なメンテナンス、おすすめです。





