こんにちは。
鳥取工場 石原顯です。
うちの○○シリーズ第10弾
今回は息子に関する話です。
タイトル「心優しき息子」
仕事終わりに家に帰るとせっせと働く息子(6歳)の姿がありました。
子供用包丁でちくわを切り、料理のお手伝いです。
嫁「今日はお好み焼きよ」
↑本当はこんな峰不二子みたいな言い方ではありません(T_T)
息子「やったー(*’▽’)」
息子「キャベツも切る!!」
と大はしゃぎで、お手伝いをしています。
無事にキャベツも切り終えお手伝いが終了。
息子は所定のおもちゃゾーンで遊びだしたので
残りの準備は私が手伝うことにしました。

そんな中、子供用お好み焼きには必要ありませんが、大人用には紅ショウガが欲しいので
冷蔵庫から前回、何かで使用した紅ショウガの余りを出してもらいました。
いつ使用したやつだったかな?とか考えていると
嫁「少し古いかもしれないね、まあ食べれないくらいではないけど」
と私に話しかけてきて、嫁が一口食べようとしたその時!!!!
息子「お母さん食べないで!!!!」
と息子がいきなり大声で言いました。
嫁「どうしたの急に?なんで?」
息子「さっき古いって言ってたから、おなか痛くなってお母さんが死んじゃったら嫌だもん」
息子「お母さんに死んでほしくない(T_T)」
とガチで泣き出したのです(T_T)
優しい人間に育ってくれてすごく嬉しいと思いながら嫁が息子をなだめる姿を見ていました。実際は腐るほど古いわけではないのですが子供からすると恐怖だったのかも知れません。
えらいぞ(; ・`д・´)息子よ!そのまま優しい人間でいてねなんて思いながら
私「じゃあこの紅ショウガ、パパが食べていいか?」と息子に聞くと
息子「うん(^_-)-☆!!」
と満面の笑みで返事が返ってきました。
その日、私のお酒が進んだのは言うまでもありません(T_T)
ではまたお会いしましょう!!
2026年1月22日





