高石工業株式会社社員の「のびのび」ブログ
  • 2020年11月26日

    「友人からの贈り物」

    山崎工場 製造部 藤田です。

     

     

     

    私は高校を卒業後、京都の伝統工芸を学ぶことが出来る専門学校に入校しました。

    その学生寮で隣の部屋になったことがきっかけで仲良くなった友人がいます。

    かれこれ20年以上付き合いがあります。

     

     

     

    彼は真面目に学校に通い、卒業後に弟子入りし今では独立して陶芸作家として暮らしています。

    私が真面目に学校に通っていたかは皆様のご想像にお任せいたします。

     

     

     

     

    その友人から素敵な贈り物が届きました。

    写真のビアグラス、長角皿は何焼でしょう?

     

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    答えは「備前焼」です。

    備前市伊部地区で盛んなことから「伊部焼」との別名もあるそうです。

    登り窯で薪を使用して焼き上げたものです。

     

     

     

    一つとして同じものがない模様、使い込むほど味が出るのが備前焼の良い所です。

    備前焼の表面の微細な凹凸が、使い込むことで角が取れていき、使えば使うほど落ち着いた味わいが出てくるのだそうです。

     

     

     

    備前焼は保温力が強く、熱しにくく冷めにくいのも特徴です。

    派手さはないですが、丈夫で飽きがこないのも良いですね。

     

     

     

     

    「備前焼」オススメです。

    カテゴリー:のびのびな話
  • 2020年11月19日

    恥じらいを捨てるきっかけ?

    11月になり、寒くなってきました。

    石原愼太郎です。

     

     

     

    実は私、今話題のTikTokerでもあります。
    もちろん隠れTikTokerなので詳細については内緒です(笑)

    私が高校生の時、世間ではポケベル(ポケットベル)が流行していました。

     

     

     

     

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    それだけで年代がわかってしまいます・・・。

    実は私は、ポケベルを持ったことが無く、

    当時、すでにPHS「ピッチ」を所持していました。 

     

     

     

     

    う~ん、懐かしい形です(笑)

     

     

     

     

    ほとんどの高校生は、ポケベルを持っていた記憶があります、

    その中でも、一足先にピッチを所持するという、ダンディズムな学生だったのです。

     

     

     

     

    そんな私ですが、ピッチを初めて使ったとき、どうしてもわからなかったことがあります。

     

     

     

    田舎暮らしの私が、ピッチを持って街へ遊びに行った時のことです。

    まだ、ほとんどの人がピッチを持ってなかったので、学生にも関わらず、ピッチで通話をしている姿を見せたら、かっこいんじゃないかぁ?とか思いながら、特に電話をかけるところもなかったのですが、試しに実家に電話をかけてみようと試してみました。

     

     

     

     

     

    すると・・・おかけになった電話番号は・・・あれ?全くつながらない。

    なんで?なんで?と20回ほど試した記憶があります。

    結局つなげることもできず、モヤモヤして家に帰りました。

     

     

     

     

     

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    母に買ってもらったピッチでしたが、家に帰ってから「こんなもん使い物にならんぞ」(鳥取弁)※以下鳥取弁が続きます

    と母に反抗期の私は言いました。

    すると、母がこう言いました。

     

     

     

    あんたは~ちゃんと市外局番入れたんか?」「ん?市外局番って何?

    今まで家の電話しか使ったことがなかった私は、市外局番を抜いた〇〇-〇〇〇〇が当たり前だと思っていたのです。

    実際はピッチに、〇〇〇○-○〇-〇〇○〇と入力しないとつながらないのは、今ではわかりますが、22年前の私には到底考えつかないことだったのでしょう(笑)

     

     

     

    でも、なんで?そんなにたくさん入力せんといけんだ?」と母に言うと「日本に何人住んどると思っとるだいな~、当たり前だがな~」と一言。

     

     

     

     

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    無知って怖いですね・・・今では、当たり前のことですが当時は、衝撃を受けました。

    と同時に、これを周りの友達に聞いていたらきっと笑われただろうなと思います。

     

     

     

    そんな、ダンディズムな私ですが、高校を卒業し関西のとある大学に行くことになりました。

    大学へはスポーツ推薦で入学、そうですフェンシングです(笑)。

     

     

     

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    入学前に大学で所属する部活の合宿に参加することになり、同じ部活の先輩方と、和歌山県串本町へ合宿で向かう際の電車でのできごとです。

     

     

     

    今の様に、IC Operating Cardなど無い時代なので当然切符ですよね。

     

     

     

    切符を購入するまでは良かったのですが、「自動改札機」これが誤算でした・・・。

    鳥取駅では、現在でも「有人改札」です。

     

     

    当時、自動改札機初体験だった私は、切符を入れた瞬間に降りる駅まで切符が届けられると思っていたのです。

    切符を入れて反対側から出てきた切符も取らずに進むと当然「キンコーン!」と前の扉が閉まり注目の的になります。

     

     

     

     

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    このとき、パニックになっていた私に、とある岐阜県の優しかった先輩が「これで一つまた、勉強になったねぇ~(笑)」とニコッと微笑んで私に言いました。

     

     

     

    そんな、赤っ恥な体験がいくつもあるダンディズムな私なのですが、その頃から、「恥をかく前に聞いてしまった方がいい」と考えるようになりました。

    それからは、前もってインターネットで調べ、流行に乗り遅れないようにまず、新しいことをとにかくやってみるということを続けてきた結果・・・・

     

     

     

     

    40歳を直前に、流行に取り残されないように、隠れTikTokerになってしまった結末でした。

     

     

     

     

     

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    今では、人があまり知らないことや、ウンチクを語るのが好きなおじさんです(笑)

     

    カテゴリー:のびのびな話
  • 2020年11月12日

    製品倉庫改善その2

    こんにちは、営業部の斉藤です。

     

    製品倉庫の改善、続けています。

     

     

     

     

     

    製品倉庫ではQRコードを照合させてポカよけをしています。

     

    タブレットを作業台に設置して作業しています。

     

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    タブレットにはサーバーから取り込んだ出荷情報があるのでそれを呼び出して製品ラベルのQRコードと照合させます。

     

    照合するのは、製品個別コード・ロット№・数量になります。

     

    出荷情報と合っていなければNGの警告が出ます。

     

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    さて、今回はこれに送り状の照合も加えようとしています。

     

    サーバーにヤマトさんの出荷情報CSVを保存してタブレットに取り込みます。

     

    出荷情報の、電話番号・出荷日・納品日、と照合させます。

     

    情報は送り状のバーコードから読み取ります。

     

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    情報を集めればあとは機械が合否判断してくれます。

     

    便利な世の中になりました。

     

    こんなことをしていると、そのうちロボットが全部やってくれそうな気がしますが、いまはこつこつと改善していきます。

    カテゴリー:改善いろいろ
  • 2020年11月05日

    ベトナムでの隔離生活

    こんにちは。ゴム伝道師兼ベトナム研究家の高石純二です。

     

     

     

    新型コロナウィルスの感染拡大により日本とベトナムとの往来がストップしていましたが、7月ごろから段階的に往来ができるようになってきています。ただし、ベトナムでは感染が抑え込まれていることもあり、外国からの入国者はビジネス(条件有)等観光以外のみに限り、また、2週間の隔離期間が必要とされています。手続き書類を準備していると1.5~2か月ほどかかります。(10月現在。日々変化しますので詳しくは在ベトナム日本大使館のHP等をご確認下さい)

     

     

     

    今回はそんなこんなでようやく入国したベトナムでの隔離生活についてお伝えいたします。

     

     

     

    まず、隔離についてですが、現地空港から隔離施設までバスで運ばれます。2週間(厳密には15日間)隔離施設として設定されたホテルに宿泊するのですが、部屋から出ることはできません。部屋のドアを開けるのも食事などを届けに来てくれた時や、検温に来た時くらいで、廊下を歩いたのもPCR検査を受けにエレベーターホールに行ったときのみです。従業員も全身防護服に包まれた状態です。部屋の窓もカギがかけられており、空気の入れ替えもできません。もちろん、エアコンで温度調整は可能です。

     

     

     

    部屋は価格によってグレードを選べ、一つ大きめの部屋を選択したため、体を動かすこともできますし、圧迫感はありません。出歩けないため毎日ストレッチを行い、一日座り続けないように休日は立って過ごすようにしています。

     

    タオルの交換はしてもらえますが、清掃や洗濯はしてもらえません。

     

    スプーンやフォーク等の食器も毎日自分で洗わなくてはいけないため、モップと洗剤とスポンジはホテルに頼んで、部屋に持ってきてもらいました。

     

     

     

    食事は毎食ASIAN料理か洋食を選んで弁当スタイルで持ってきてもらいます。量が多くて食べきれません。

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    最初のころは隔離期間中に4回のPCR検査が行われていたようですが、私の時は隔離期間中に2回でした。

     

    PCR検査は鼻に綿棒を突っ込まれて鼻の粘液を検査するのですが、ベトナムで使われる綿棒はぶっとい綿棒で鼻から目の近くまで突っ込まれます。辛いです。

     

     

     

     

    隔離期間が少し経過したころ、会社のスタッフにお願いして、コーラの差し入れをしてもらいました。部屋には水しかなく、朝食時のフレッシュジュース以外飲めなかったので久しぶりにコーラを飲んだ時はいつもより美味しく感じました。コーラ万歳!!

     

     

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    ホテルのスタッフを通じて部屋に持ち込むことはできますが、逆に部屋から外に持ち出すことはできません。私の荷物も2週間はしっかり隔離されるということでしょう。

     

     

     

    WiFiはあるので、メールやインターネット位なら問題ありませんが、日本の会社のサーバーに繋いだり、動画を見ようとするとかなり遅くなりストレスになります。一般の電波の方が快適です。

     

     

    ベトナムは2時間の時差があるため、朝起きるころにはすでに日本の会社から連絡が入っており、平日昼間は仕事をこなしていると一日が過ぎますが、休日は本当にやることが無くなります。

     

     

     

    平日の夜や休日の過ごし方を考えたとき、なにも準備できていなかったので、最初の土曜日の朝、動画配信サービスを申し込みました。といっても、海外から日本の動画配信サービスを利用する場合まずは日本のVPNサービスに接続する必要があるということも分かったので、その契約からスタートしました。

     

     

     

    動画配信サービスで本当に見たかった海外ドラマ(「ウォーキング・デッド」)は配信終了していました。動画配信サービスを使ったことがなかったので、まさか配信終了するというシステムがあるということを知らなかったのでがっかりしましたが、面白そうな海外ドラマを一気見しています。

    (「ウィッチャー」「ザ・フラッシュ」「宿命の大統領」)

     

     

     

    隔離期間中に日本から隔離施設に「Nintendo Switch」を持ち込んでいる方も多いと聞きます。

    趣味の準備は大切です。できれば複数準備して気分転換できることをお勧めします。

     

     

     

    隔離生活も慣れてくれば楽しく過ごせます。部屋でできることでやってみたいことは我慢せず思いついたらすぐにやってみるとよいでしょう。

    とはいえ、普通の生活の方が良いのは間違いないですが!!

     

     

     

    隔離生活の話がもっと聞きたい方はご連絡お待ちしております。

     

     

    カテゴリー:のびのびな話
  • 2020年10月30日

    卓球

    こんにちは。営業部の古家です。

     

     

     

     

    わが社の大阪工場には卓球台があります。

     

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    何を隠そう、学生時代は卓球部に所属し青春を捧げてきました。

     

     

     

     

    先日、久しぶりにラケットを握り、昔取った杵柄とばかりにプレイしてみました。

     

    サーブ、ドライブ、スマッシュを繰り出しますが、ネットに引っかかるわ、大きく打ってアウトになってしまうわ。。。。。

     

     

     

     

    脳内で描くイメージと実際の動きにズレがある様で、挙句の果てに「ワンテンポ遅れていますよ」と言われる始末。

     

     

     

     

    本当に情けない!

    もっと早く!もっと強く!

     

     

     

     

    久し振りの燃える感覚、卓球に捧げた青春時代を取り戻したような気持ちになっています。

     

     

     

     

    少しは若返ったかな(笑)

     

    カテゴリー:のびのびな話
  • 2020年10月22日

    生涯スポーツとしてのテニス

    技術顧問の葛井です。

     

     

     

    私は平成3年10月からテニスを習い始めました。

     

     

     

     

     

     

     

     

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    それまで、PTA関係でソフトボールやバレーボールなどをしていましたが、定期的に続けられなかったので思いついたのがテニスでした。

     

    テニススクールならレッスンに参加すれば良いだけですし、自宅から歩いて数分の所にスクールが有ったのも好都合でした。

     

     

     

     

     

     

     

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    テニスは年齢性別に関係なく楽しめ、スクールは室内なので天候にも影響されません。

     

     

     

    毎土曜日、90分間テニスすることが一番の楽しみです。これから何年続けて行けるか判りませんが、続けて行ける身体を維持していたいと思っています。

     

     

    カテゴリー:のびのびな話
  • 2020年10月15日

    いろいろ経験してきました

    製造部参与の坂田です。

     

     

    のびのびブログを書くのは初めてで、何を書いたらと悩んでいました。悩んだ結果、私の社歴・経験を書こうと思います。

     

     

     

     

    会社での業務経験は製造部門で26年、営業部門で3年、品質保証部門で8年の経験があります。

     

     

    製造・営業・品証と、それぞれの部門長を経験しましたが、一番大変だったのが営業部門での3年間でした、それまで社内で完結していて社外に出ることはほとんどありませんでしたし、お客様と対面でお話をしたことがなかったので当初は途方にくれました。

     

    それでも、「お客様の困っていることに親身にお応えするのが私の仕事」と思って、やり抜きました。製造現場を長く知っているという自分の得意分野を活かして、何とかお客様に信頼をしてもらえるようになりました。

     

     

     

     

    品質保証部門でもISO9001の認証取得で悪戦苦闘をしました。

     

     

    特に認証当初は製造部長も兼任していましたので審査時間が非常に長く、終わったらもうぐったりでした。

     

     

    今では定期審査でもほとんど不適合がありませんが、私が管理責任者をしている時は毎回指摘を頂きました、それを真摯に受け止めて改善に繋げてきました。社内の仕組みを整えて実行に移してきた結果、わが社の主要なお客様から最優秀賞をいただけるようになりました。

     

    でもこれがゴールではないので、これからも改善をしてお客様より良い評価をいただける様にそれに少しでもお手伝いが出来ればと考えています。

     

     

     

     

    会社に入社して43年たちます。思えばいろいろなことを経験してきたと思います。それらの経験を若い人に伝えるのが私の仕事だと思っています。

     

     

    よくこんなに長く勤めさせてもらえるとは会社に感謝しかありません。すでに現役を退いていますので直接の業務は有りません。その代わり私は社内のアドバイザーかなと思っています。

     

    カテゴリー:少ししみる話
  • 2020年10月08日

    ベトナム・ホーチミンは大雨の時

    ベトナム工場のフィです。

     

     

     

     

    ベトナム南部は5月~10月頃までが雨季です。

    今年は非常に雨の量が多くて、大変でした。

     

     

     

     

    ホーチミンの雨が多い時は下の写真のようになります。

     

     

     

     

     

    車水没

    車が水没になったり、

     

     

     

     

     

     

     

    木が倒れた

    道路の木が倒れたり、

     

     

     

     

     

    洪水

    洪水になったり、

     

     

     

     

     

     

    大渋滞

    大渋滞になったり、、、、、

     

     

     

     

     

     

    いろいろと大変なことになります。

     

     

    これらは排水口がふさがって排水できないというのが原因だと思います。

     

     

     

     

     

    ですので、ホーチミンに来られる方はご注意ください(^^;

     

     

     

     

    カテゴリー:季節の話
  • 2020年09月17日

    辣韭(ラッキョウ)づくり

    鳥取工場の石川です。

     

     

    私は鳥取砂丘の近くの鳥取市福部(ふくべ)町に住んでいます。福部町は20世紀梨(ナシ)や辣韭(ラッキョウ)づくりが盛んな所です。私の家の家も祖父の代から特産のラッキョウを作っています。

     

     

     

     

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    鳥取砂丘の砂が水はけがよく、ラッキョウの栽培に適しています。ラッキョウは白くてシャキシャキとした触感が人気で、血液をサラサラにする作用があり、健康にいいと言われています。

     

     

    ラッキョウの出荷は、5月中旬頃から6月中旬過ぎまであります。出荷時は機械でラッキョウを掘るのですが、皆さんが食べるサイズに切る作業は一つ一つ手作業で切っているので、とても大変な作業と人手が必要となります。

     

     

     

     

     

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    また来年収穫するために、7月中旬頃から9月上旬にかけて植え付け作業をしなくてはいけません。一年で一番暑い時期に一粒ずつ人が手植えをしていきますが、広い畑に数人で植え付けをします。この作業が一番辛い作業ですが、この作業で来年の収穫に影響が出るので、とても重要な作業になります。

     

     

     

    私の父は、福部町のラッキョウ生産農家で現役生産者最高齢です。

     

    昭和4年生まれの91歳になりますが、今でもトラクターに乗って作業をしています。できるだけサポートしていますが、父親の方がとてもパワフルでかないません。毎日3食ラッキョウを食べてるいるからかなと思います。

     

     

     

     

     

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    農作業は生きがいかと思いますが、無理はしないで100歳を目指して長生きをしてほしいと願っています。

     

    カテゴリー:わが家のいろいろ
  • 2020年09月10日

    残さないように

    製造部の福田です。

    主に大阪工場の現場を預かっております。

     

     

     

    近頃やっと朝夕の気温も落ち着き、虫の声も涼しげですが

    今年は酷暑ともいえる夏でした。

     

     

     

     

    工場内では日々室温を記録しており、

     

     

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    これをみると通年、就業時間内は20℃~30℃の間でほぼ維持されています。

    体感も、大きくこれを外れることはありません。

     

     

     

    天井エアコン・スポットクーラー増設、大型の冷風扇の導入

    ドリンクや塩タブレットの差し入れや、最近ではネッククーラーまで買っていただいたり。

     

     

    よし、これで万全!快適!大丈夫!

     

     

     

     

    ・・・とも言い切れません。

     

     

     

    通勤など普段の生活で暑さに晒される時間も多く

    確実に“夏の疲れ”は身体に蓄積しています。。

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    今朝も、ミーティングで社長より

    「若干涼しくなってきたが、夏の疲れが残る。まだまだ、皆さん体調には気を付けて」

    とお話があったばかりで・・・

     

     

     

    では この疲れ、どうすんの!?

     

     

     

    じつは私、前職ではアスリート(主に学生・アマチュア)のケアをする仕事をしておりました。

    夏に密度の濃いトレーニングをしたいが、秋口のシーズンインに疲労は残せない…

    こんな時におすすめしていたのは

     

     

     

     

    ・・・ずばり「(温冷)交代浴」です

     

     

     

    ※以下の方はおやめください
    ・心臓や血管に疾患をお持ちの方、血圧異常、循環器系疾患をお持ちの方
    ・小さいお子様、お年をめされた方
    ・服薬中、アルコール摂取後、食事直後
    ・どこか腫れている

     

     

     

    まずは充分な水分補給をしましょう。

    では方法↓↓↓

     

    ①温浴:40℃前後のお湯で3~5分。 シャワーでも湯舟でも。

    ②冷浴:冷水で30秒~1分。 冷た~くなくてもOK。

        温浴と10℃以上差があれば良し。

    ③:①~②のサイクルを3回から5回程度繰り返し、冷浴で終わる

     

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    血行が促進されて身体の疲労が回復しやすくなるだけでなく、自律神経にもはたらきかけ

     

    ・空調による温度差、季節間の気候変化による不調

    ・不規則な生活リズムによる不調

    ・免疫力の低下

     

    などの改善にもつながるとされています。

    是非おためしください。

     

     

     

    茶わんの米つぶと、夏の疲れは残さない…福田でした。

    カテゴリー:のびのびな話
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