高石工業メールマガジン

  • 工場設備紹介
  • お問い合わせフォーム
  • ゴムって何?
  • 社長ブログ ゴムのヒント
  • 社員ののびのびブログ
  • 高石工業研究開発型ブログ  伸縮自在
  • 環境活動・地域活動のご紹介
  • SGWプロジェクト
ホーム 高石工業メールマガジン バックナンバー 【ゴムって意外とおもしろい! 高石工業メールマガジン Vol.217】

高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

【ゴムって意外とおもしろい! 高石工業メールマガジン Vol.217】

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.217

┗┿━━━━━━━━━━━━━ 2020年10月26日号 ┿┛

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
http://www.takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel01/

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

ゴムって実はおもしろい素材なんです。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素材なんです。
そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取り組みをお伝えします。

_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

┏━┓
┃1┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『 目標管理シート 』

┏━┓
┃2┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『 エミダスへ製品・技術情報を投稿しています 』
 
┏━┓
┃3┃今月の気になる○○
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『 第5世代通信システム 「5G」が気になる 』

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[1]社長コラム
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆ 目標管理シート

10月からわが社の下半期が始まりました。

各部署・各工場には上半期の「目標管理シート」を振り返ってもらい、
新しい半年間の「目標管理シート」を立ててもらいました。

この「目標管理シート」ですが、わが社では年度初めに「年度計画」を立て、
会社の進むべき方向性に合わせて今年度取り組む重要課題を設定しています。

それを各部門各工場で取り入れて「目標管理シート」に展開し、
毎月進捗具合をチェックし、修正しながら実行していきます。

この「目標管理シート」の運用の仕組みですが、半年が終わると、
その期間中に達成できた・できなかったを判定し、半年間の評価をしてもらい、
品質保証部・それから社長の私が最終評価をします。

目標には定性的なもの(ホウレンソウをよくする、とか)
と定量的なもの(不良率〇〇%以下、といったもの)に分けられますが、
両方とも各部門で達成度を評価してもらいます。

また達成・未達成にかかわらず、それぞれ半年を振り返ってもらいます。
そして、その振り返りに基づいて、次の半年(下半期)の計画を立ててもらうという仕組みです。

上半期のまとめを私が評価し、コメントをつけるときに各部門のシートを読み返したのですが、
各部署とも大変よく考え、行動していると感じます。

もちろんすべてがうまくいけばいいのですが、うまくいかなかった目標もあり、
また思わぬ不具合に遭遇すこともあったり。

あんなこともあったなあ、こんなこともあったんだなあと読んでいると、
皆さんの作業しているところが目に浮かんできます。

点の甘い辛いは部門により多少ありますが(辛めにつける部門が多いです)、
それぞれ考えて行動する「考動」の様子が手に取るようにわかり、
皆さんの半年間の奮闘と成長を感じます。

このところの新型コロナの影響で、年度初めに立てた計画は修正を余儀なくされていますが、
それでも各部門では一歩一歩自分たちのできることを見据えて取り組んでいます。

私も負けじと成長していかないといけないな、と改めて思いました。

「今こそ、一致団結」でこの半年も頑張っていきます!

*========*========*=======*=======*

代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで

http://www.takaishi-ind.co.jp/shacho-blog/

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[2]高石工業NEWS
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆ エミダスへ製品・技術情報を投稿しています。

営業部の中村です。

高石工業では8月上旬より、NCネットワーク社が運営する「エミダス」へ
製品や技術情報を投稿しています。

エミダスとは、18,000社が登録されている製造業のポータルサイトで、
主にメーカーの購買部署や技術者が発注先を探すために活用されています。

投稿は不定期ですが、弊社のページでは継続的な情報発信をしておりますので、
ご興味のある方は是非ご覧ください。

エミダスHPはこちら
https://www.nc-net.or.jp/

高石工業ページはこちら(エミダス)
https://www.nc-net.or.jp/company/73335/

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[3]今月の気になる○○
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆ 第5世代通信システム 「5G」が気になる

こんにちは、営業部の中村です。

最近、テレビやCMなどで「5G」という聞きなれない言葉をよく耳にします。

流行に敏感な方は、「何を今更?」と思われるかも知れませんが、
私のようなアナログ人間にとっては正直何のことかサッパリです。笑

そこで今回の気になる○○は、
巷で話題の5Gについて調べてみました。

● 5Gとは?

5Gとは、「5th Generation」の略語です。

1Gが第1世代だとすれば、5Gは「第5世代の移動通信システム」のことを指しており、
第4世代である4G(LTE)と比べて、通信速度・遅延速度・同時接続性能が飛躍的に
向上しています。

日本では2020年からサービスを開始していますが、まだまだ使える地域は限定的で、
首都圏であっても使用できるスポットは限られているのが現状です。

尚、全国で5Gが使用できる環境が整うのは、2022年以降と言われています。

● まずは1G~4Gまでをおさらい

5Gの詳しい説明の前に、これまでの1G~4Gまでの進化を
簡単におさらいしたいと思います。

1G・・・1980年代に登場したアナログ方式の携帯電話(ショルダーフォン)に採用。

2G・・・1990年代に登場。アナログからデジタル化され、データ通信(メールやネット)が可能に。

3G・・・2000年代に登場。2Gよりも通信が高速化され、高画質な動画やテレビ電話が可能に。
    また3Gへの移行に伴って、日本の携帯会社がW-CDMA方式を採用したため、
     日本で購入した携帯が海外でも使用できるようになりました。
    
4G・・・2010年頃に登場。通信速度は3Gの10倍とされ、インターネット通信も快適化。
     まさにスマートフォンのためのモバイルネットワーク技術と言えます。

この様に見ると、おおよそ10年スパンで通信技術が進化しているのが分かります。

実は5Gの開発も、3Gが登場した2000年代初頭には既に着手していたようですが、
基地局や周波数の問題もあり、実用化には険しい道のりがあるのでしょう。

ちなみに4Gの最大通信速度は1Gの10万倍あるそうです。
1Gの登場からたった30年余りですが、ITの進化は凄いですね。

● 5Gのここが凄い

それでは、5Gの特徴を4Gとの比較を交えてご紹介したいと思います。

① 超高速化される通信速度

4Gが高速化された通信速度とするならば、
5Gは「超高速化された通信速度」と言えます。

4Gの通信速度が50Mbps~1Gbpsに対し、5Gの通信速度は
10~20Gbpsと言われており、その差は一目瞭然。

例えば、2時間映画のダウンロードが4Gでは30秒かかっていたのに
対し、5Gは3秒で完了するほどの差があります。

② 超低遅延を実現

遅延(ネットワーク遅延)とは、送信したデータがネットワークを反して
受信側へ届くまでの時間のことです。

私たちがインターネットで送信したデータは、直接相手のデバイスに届くわけではなく、
途中で多くのルーター(中継器)を経由します。

この際、ルーター間での伝搬や処理に時間がかかるのはもちろん、
アクセスが集中する時間帯には処理能力が低下してしまいます。

5Gでは、その処理方法が簡素化され(調べましたが説明が難しいので省きます・・・)、
遅延速度が4Gの10分の1に改善できると言われています。

つまり送信したデータが、4Gよりも10倍早く受信できるという事になります。

③ 多数同時接続の性能が向上

同時接続とは、複数のデバイスが1つの基地局へ同時に接続することを言います。

1つの基地局で対応できるデバイス数にはもちろん限度がありますが、
5Gではこれまでの100倍の同時接続が可能になると言われています。

最近よく耳にするIoT(モノのインターネット)は
身近なモノをインターネットに接続することで、管理・制御しようというものですが、
多数のデバイスを同時接続する必要があるという点で、
IoTの普及には5Gが必要不可欠なんですね。

● 5Gの登場で我々の生活はどう変わる?

それでは、5Gの登場で我々の生活はどう変わるのでしょうか。
面白いものをいくつかピックアップしてみました。

1)車の自動運転が現実的に

自動運転は車両に搭載されたセンサーやカメラが情報を取得し、
周囲の状況を分析することで、ハンドルやアクセルを操作します。

この際、リアルタイムで信号や道路、他車の走行状況を把握するには
受信される膨大なデータを高速で処理する必要があり、通信遅延も許されません。

5Gでは大容量データの高速通信を超低遅延で行うことが可能になるため、
自動運転の抱える問題をかなり解決できることが期待されています。

さらに自動運転の車が普及すれば、車と車(車とモノ)の通信が可能となり
車間距離の問題や、道路状況に併せた隊列走行による渋滞緩和。

そして歩行者の持っているスマホなどの通信デバイスと連動しておけば、
死角からの急な飛び足しにも車が自動回避できることが可能になるかも知れません。
※子供の事故が防げそうですね。

5Gの登場により、自動運転の世界がぐっと近づいたことは間違いないでしょう。

2)スポーツ観戦が超高画質のVRで体験可能に

5Gの高速通信によって、スポーツのVR観戦が可能になります。

例えばサッカーやラグビーの場合、コートを囲むようにカメラを配置することで、
これまで審判や監督でしか体験できなかった視点から、臨場感あふれる観戦が可能に。

既にドコモやソフトバンクはVRでのスポーツ観戦を試験的に行っており、
そう遠くない未来では一般的になるでしょう。

スポーツ好きにはたまらないですね。

3)遠隔医療が現実的に

現在議論されている、遠隔医療(オンライン医療)は、患者が病院に行かなくても
医師の問診を受けられるというものですが、5Gが普及する未来では、
何と外科手術まで遠隔で受けられるようになるかも知れません。

これが実現化されると、地方でも最先端の医療が受けられるため、
地方と都市部の医療格差を埋めるものとして期待されています。

もちろん実際にメスを握るロボットの技術進歩も必要だと思いますが、
医療の未来は明るそうです。

さて、いかがでしょうか。
調べれば調べるほど5Gって凄いですね。

ちなみに私が初めて携帯電話を持ったのが、高校生のころ。
丁度2G~3Gへの切替のタイミングでした。

まだまだ通信費も高額で、長電話する人だと
携帯代が月に3万円とか5万円とか言ってた時代です。

動画なども見れましたが、数十秒程度の動画をダウンロードやストリーミングをして見る感じでした。
そう考えるとYouTubeがある今の高校生は羨ましいですね。

以上、今月の気になる○○でした。

○―――――――――――――――――――――――――○
 あとがき
○―――――――――――――――――――――――――○

こんにちは、営業部の中村です。

10月も終わりに近づき、最近はめっきり寒くなってきました。
昨年は暖冬でしたが、できれば今年も暖冬希望です。笑

さて、以前このあとがきで、今も「iPhone5S」を現役で使っていると
書きましたが、とうとうスマホを買い換えました。

機種は・・・iPhone12。(´▽`)

16日の夜9時から予約受付が始まり・・・間髪入れずにポチり。

アクセス集中で、次のページへ進むのに10分以上かかりましたが、
なんとか初回購入できました。

Appleの公式サイトからの購入なので、今回はSIMフリー版。
これを機に大手携帯キャリアから格安SIMへ乗り換えもしました。

現物は発売日の23日に届く予定なので、
今これを書いている時点ではまだ5Sユーザー。

そして皆様がこれを読んでいる頃には・・・
iPhone12ユーザーです。

まぁどうでも良いですよね。笑

以上、アラサー男子のスマホ事情でした。

(営業部 中村)

○―――――――――――――――――――――――――――○

―――――――――――――――――――――――――――――
■■■■■■■■■■ 発行:高石工業株式会社
■□□□□□□□□■ 〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
■□□□□□□□□■ TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
■□■■■■■■□■ web https://www.takaishi-ind.co.jp/?mail180325
■□■■■■■■□■ メール otoiawase@takaishi-ind.co.jp
■□□□■■□□□■ メールマガジンのバックナンバーはこちらから
■□□□■■□□□■ https://www.takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/backnumber01/?mail180325
■□□□■■□□□■ 社員ブログ「のびのびブログ」、開発型ブログ「伸縮自在」はこちらから
■□□□■■□□□■ https://www.takaishi-ind.co.jp/nobinobi/?mail180325
■□□□□□□□□■ https://www.takaishi-ind.co.jp/jizai/?mail180325
■■■■■■■■■■
―――――――――――――――――――――――――――――