高石工業株式会社採用情報教育と育成について

教育と育成について

  • 教育の基本方針はまず「理念」から

    新入社員にはまず、私たちの会社の理念や考え方を丁寧にご説明いたします。導入オリエンテーションを行った後、「作業教育訓練記録」に基づいて実務作業を覚えていただきます。必ず先輩の社員を補佐役にして、困っていることはないかサポートします。
  • 教育・育成の二本柱

    一通りの作業ができるようになったら、私たち独自の評価制度に基づいて教育と育成を行います。わが社では「社会人としての一人前」と「作業そのものの一人前」の二つの観点から教育・育成・評価を行います。
  • 一生使える能力を

    まずは「社会人としての一人前」ですが、挨拶・身だしなみに始まり、報告・連絡・相談といった情報を発信する力、自分から興味を持って積極的に取り組む力、小さな兆しに気づいて改善をする力などを養成します。これは仕事をする上でどこへ行っても必要になる「一生使える能力」です。
  • 作業の一人前

    また「作業そのものの一人前」ですが、こちらはスキルマップを用いて評価します。担当する仕事そのものの習熟度を評価し、自分の強みと自分に足りないものを浮き彫りにします。それによって、次に何を習得すべきかが明確になります。毎日の仕事そのものをより効率的に、より深く習熟していくためのツールです。
  • 高石らしさで幸せに

    これらは「高石工業らしい」人物像に基づいて評価基準が設定されています。頑張る人には優しく、人任せでいいや、これでいいやという人には厳しい評価項目になっているのではないかと思います。

    この二つの評価軸をもとに、半年ごとに上司(評価者)と部下(被評価者)の間で伸ばしたい能力の目標設定を行います。そして毎月上司と部下で面談を行い、課題に対する達成状況とこれからの取り組みについて話し合うシステムをとっています。

  • いい人たちが作る「いい会社」

    これらの教育・育成・評価制度を通して、自分で考え行動できる人を育成し、「いい人」が働く「いい会社」を作り上げることができればと思います。

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