高石工業株式会社製品のご紹介ゴムと金属の焼付け品について

ゴムと金属の焼付け品について

写真に載っている製品は、私たちが金具焼き付け品と呼んでいるものです。
「ゴムライニング」とか「インサート成形品」と呼ばれる事も有ります。

金具焼き付け品を使うと、

  • 耐久性が向上します。ゴムは力を加えると変形しますが、金具焼き付け品なら、それらを抑える事が出来ます。
  • 工程の削減が可能です。ゴムと金属パーツを組立てる手間を省けます。
    例えば写真に載っている製品は、ゴムを2ヶ所に焼き付けているので、工程の削減に大きく役立っています。
  • コストの削減につながります。勿論ですが、パーツ数が少なくなります。

高石工業のイチオシ材料のNSPラバー、ESPラバーやフッ素ゴムも金具焼付けが可能です。
現在、小さいもので直径約4ミリ(ほぼ米粒大)の焼付けが出来ます。

現在の所、実績のあるゴムと金属の組合せは、NBR+真鍮、NBR+鉄、EPDM+真鍮、EPDM+砲金、FKM+真鍮です。
試作段階ですが、EPDM+ステンレス、EPDM+アルミなども接着可能です。

上記以外の組合せもテスト可能ですので、ぜひご相談ください。

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