耐塩素水EPDM

水道水に含まれる塩素は合成ゴムを劣化させるため、長年水道水の中で使用しているパッキンやOリングはこの塩素による劣化が避けられません。
ゴムが劣化するとシール性が損なわれ、リークにつながることがあります。

また、劣化したゴムからは黒汁が発生することもあり、視覚的にも敬遠されることがあります。

弊社が開発した耐塩素水EPDMは次のような特徴があります。

  1. 塩素水(水道水)への耐性を大幅に強化!※1
  2. 墨汁現象の対策に有効です
  3. 食品衛生試験に合格※2

※1下記試験データ参照 ※2厚生労働省告示85号による

この耐塩素水性ゴムは、200ppm、80°C、500hrでの浸漬試験でも体積、質量変化率とも1%前後と、シール性を損ないにくいゴム材料です。
またカーボンブラックを使用していないため、黒汁対策にも有効です。

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