量産の流れ

  • 配合・混練・分出し

    材料ごとに決められた薬品を配合し、ロールにて原料ゴムとその薬品とを混練します。
    そして、混練したゴム材料を決められた厚み、長さに分出し(シート状に加工にすること)します。

  • 裁断

    シート状にしたゴム材料を成形に必要な寸法、重量に裁断します。
    裁断機はゴム材料の種類によって機械を使いわけています。

  • 成形

    裁断したゴム材料を金型に仕込み、成形機を使用して、温度と圧力と時間をかけ、加硫成形します。

  • 仕上

    成形後の製品には、バリ(不要な部分)がついているので、製品とバリとを切り離します。材料、形状、生産量などに合わせて、手仕上、打抜き仕上、冷凍バレル仕上を使いわけます。

  • 検査

    製品の外観を基本的には目視(場合によっては拡大鏡を使用する事もあります)で全数検査します。

  • 包装

    合格品を決められた数量ごとに包装します。包装した袋には品名・ロットNo.を記載したラベルをはります。
    ロットNo.を調べれば、製品・製造工程・使用している薬品が何であるかまでさかのぼることが可能です。

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