高石工業メールマガジン

  • 工場設備紹介
  • お問い合わせフォーム
  • ゴムって何?
  • 社長ブログ ゴムのヒント
  • 社員ののびのびブログ
  • 高石工業研究開発型ブログ  伸縮自在
  • 環境活動・地域活動のご紹介
  • SGWプロジェクト

高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.84 2012年7月10日号

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.84

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012年7月10日号┿┛

7月になって30℃を超える日も出てきました。
いよいよ夏本番!という暑さですね。
塩分、水分を補給して熱中症にならないようにご注意を!

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

┏━┓
┃1┃ゴム業界インフォメーション
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『シリコーンゴムの生産』

┏━┓
┃2┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『今年も7/28・29日に毎年恒例の「茨木フェスティバル」が開かれます』

┏━┓
┃3┃今月の気になる商品ご紹介
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『こんなものまで自販機で買えるようになりました』

┏━┓
┃4┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『関西の計画停電について』
 
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[1]ゴム業界インフォメーション
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆シリコーンゴムの生産

ご存じのようにシリコーンゴムは、耐熱性や耐寒性に優れるほか、
耐薬品性、耐候性、耐オゾン性、電気特性などにおいても、
バランスの良い合成ゴムで、医療関係、食品関係、自動車部品、
建材、化粧品など幅広い業界で使われてきました。

シリコーンゴムの日本国内市場における出荷量は約18 万トンで、
輸入量約2万トンとあわせて、国内消費量は約20万トン前後です。

このシリコーンゴムの国内供給メーカーは、実は4社しかないって
ご存知でしたか。

国産生産量トップの信越化学工業さんを筆頭に、東レ・ダウコーニングさん、
モメンティブ・パフォーマンスマテリアルズジャパンさん、そして
旭化成ワッカーシリコーンさんの4社です。

弊社でもこの4つのいずれかの企業からシリコーンゴムを購入して
いますが、取扱い量としてはかなり少なく、種類も限られています。

シリコーンゴムは扱い方においての注意点が他の合成ゴムとは
少し異なるところがありますので、私たちのようなゴム製品を
作っている会社の中には、シリコーンゴムを専門に扱われている
ところもあるんですよ。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[2]社長コラム
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

今年も7/28・29日に毎年恒例の「茨木フェスティバル」が開かれます。

http://www.iba-fes.jp/

例年市民参加型のイベントがたくさん開かれ、屋台もたくさん出て、
子供から大人まで多くの人でにぎわいます。2日間で8万人もの人が
集まるのだそうです。

この中の「ワーク!わく!いばらキッズタウン」というこども職業体験に、
私たちも「ゴムづくり体験」で出展します。

小学生が対象の参加型イベントで、ともに茨木のゴムパッキンメーカーである
「大洋パッキング」さんとの共催です。

もともとは大洋パッキングさんの社長さんが非常に顔が広く、
「茨木フェスティバルでキッザニアみたいなことをするんですけど参加しませんか?」
と言ってもらったのがきっかけです。

弊社の経営理念の一つである「地域社会に積極的にかかわる」事にも
合致しているため、喜んで参加させていただくことにしました。

とは言えまだ内容はアイデア出し段階です。会場を見に行ったりして、
やっとどのような内容にするのか決めたところです。

200Vの電源は使えないし、電気容量の制限はあるし、
安全は何より大事だし・・・

普通の展示会とはちょっと違います。子供が喜ぶものにしたいけれど、
あまりお金はかけられないのも事実だし。

でも社内で告知をすると結構興味を持ってくれて、運営側の参加者を
募集したら何人か手を上げてくれました。

非常にうれしいです。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail120710

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[3]今月の気になる商品ご紹介
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

とうとう日本の自販機で「メガネ」が買えるようになりました。

「JINS Self Shop」と名付けられたこの自販機は、最近、蒼井優さん
をCMに起用して全国展開しているメガネの量販店「JINS」さんが
始めたものです。

メガネの自販機を設置した理由は、パソコン用メガネとしてヒット
している「JINS PC」を求めて新規顧客が増え、待ち時間が長くなって
しまっていることから、それを解消するためなんだとか。

この自販機で買えるのは、「JINS PC」の度なしの「スクエア3,990円、
ウエリントン5,990円、メタルスクエア3,990円、for kis3,990円」
の4アイテムで、購入する時はジュースを買うようにパネルにタッチするだけ。
(なお、決済にはクレジットカードが必要。)

現在設置されているのは、ららぽーとTOKYO-BAY(千葉・船橋市)と、
イオンモール名取(宮城・名取市)で、順次拡大する予定だそうです。

仕事でパソコンを使う人も多いですし、子供もゲームをする機会が
多いので、意外とと言えば失礼ですが、普及していくんじゃないかと
思います。

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[4]高石工業NEWS
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆計画停電につきまして

先日、関西電力さんから7月より計画停電を行う可能性がある
との連絡を受けました。7月9日現在では、まだ実施はされて
おりません。

通知では、気温等の関係で前日の夕刻にならないと実施するか
どうかも判断できないとのことで、今のところ具体的な予定はありません。

もし停電が行われた場合ですが、
・時間にして約2~3時間/回であること
・毎日ではないこと
・鳥取にも弊社工場があること
といったことから、生産に影響はないと考えております。

もし影響があると判断した場合は、土日には停電が実施されない
ことから週末を利用しての対応をする予定です。

皆様へ影響が出ませんよう対応させていただく準備をして
おりますので、どうぞご安心ください。

○―――――――――――――――――――――――――――○
 編集後記
○―――――――――――――――――――――――――――○

京都の7月といえば、「鱧(はも)」と「祇園祭」です。
関東では高級店以外ではあまりお見かけしない鱧ですが、
7月の京都ではスーパーなどでも普通に見かける魚です。

鱧は小骨が多いため、「骨切り」という作業が必要ですが、
昔から「一寸につき26筋」と言われるように、約3cmのあいだで
26の包丁を入れることができれば一人前といわれました。

京都で夏に鱧がよく食べられるようになったのには諸説ありますが、
祇園祭のことを「ハモ祭り」と呼ぶこともあり、京都の夏には
欠かせない食材なんですよ。(営業部 佐藤)

○―――――――――――――――――――――――――――○

―――――――――――――――――――――――――――――
■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□■
■□□□□□□□□■
■□■■■■■■□■
■□■■■■■■□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■
発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
web http://www.takaishi-ind.co.jp/
メール otoiawase@takaishi-ind.co.jp
ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/backnumber01/
社員ブログ「のびのびブログ」
http://takaishi-ind.co.jp/nobinobi/
開発型ブログ「伸縮自在」
http://takaishi-ind.co.jp/jizai/
 
―――――――――――――――――――――――――――――