高石工業メールマガジン

  • 工場設備紹介
  • お問い合わせフォーム
  • ゴムって何?
  • 社長ブログ ゴムのヒント
  • 社員ののびのびブログ
  • 高石工業研究開発型ブログ  伸縮自在
  • 環境活動・地域活動のご紹介
  • SGWプロジェクト

高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.80 2012年5月10日号

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.80

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━2012年5月10日号┿┛

G.Wはいかが過ごされましたか?今年のG.Wは雨がよく降り、
やむを得ず、予定を変更された方も多かったのではないでしょうか。
これからはドンドン気温が上がっていきますので体調管理に気を
つけながら仕事に励みましょう!

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php
*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

┏━┓
┃1┃ゴム業界インフォメーション
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『廃タイヤのリサイクル率はどれくらいかご存知ですか?』

┏━┓
┃2┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『「変革合宿」をしました(その2)』

┏━┓
┃3┃今月の気になる商品ご紹介
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『新東名高速道路にできた新しいスポット』

┏━┓
┃4┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『6月に東京ビッグサイトで開催される
「第16回機械要素技術展(M-Tech)」に出展します。』
 
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[1]ゴム業界インフォメーション
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆廃タイヤのリサイクル率はどれくらいかご存知ですか?

まず、1年間に発生する廃タイヤの量がどれくらいあるか、という
ことからお話ししましょう。

2011年に発生した廃タイヤの本数は9200万本にも上ります。
重さで言うと、おおよそ100万トンになります。
トラックなど5本以上装着される場合もありますが、一応1台につき
4本と換算すると、車2300万台分になりますね。

これはほとんどがタイヤの劣化等によるもので、ざっと8000万本
あります。残りの1200本は廃車にされる場合に発生する分です。

で、本題ですが、この9200本(100万トン)のタイヤのどれ
くらいがリサイクルされるでしょうか。

正解は、

約90%です。

意外と多いと思われたのではないでしょうか。

ただ、リサイクルと言っても、その利用方法は様々で、再びタイヤに
生まれ変わるものもあれば、歩道の舗装材のように使われることも
あります。

また近年では、原油や石炭といった燃料の価格が上昇していることから、
それらの代替品として使われることも多く、廃タイヤへの需要が高まっている
という状況があります。

タイヤであっても何であっても使えるものは再生してまた使う
文字通り「リサイクル」が大切ってことですね。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[2]社長コラム
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

「変革合宿」をしました(その2)

二日目の朝はトイレ掃除、散歩、ストレッチから始まりました。

朝食後、昨日のレイアウト発表をしました。制約を外すと自由な
発想ができるようです。各チームとも趣向を凝らして発表してくれました。
それでもそれぞれのチームの結論は結構似通ったものになりました。
みんな考えてくれているなあ。

その後「共働ゲーム」をしました。
配られたカードに断片的な情報が書いてあり、それをグループごとに
共有して、全体像を明らかにしていきます。論理的な思考力と
チームワークが求められるゲームです。

各チーム持っている情報を出し合いながら正解を導き出すべく、
一生懸命取り組んでいました。ただ持ち時間が少なかったため、
正解にたどり着いたチームは現れませんでした。

集めた情報を論理的にまとめるのにどのチームも苦労したようです。
最後にあてずっぽうで書いた答えが当たった、というチームもありました。

でもこのゲームを通して本当に私が伝えたかったことは、
情報は完全な状態で来ることはめったにない。むしろ不完全で当たり前で、
聞いてないから、知らなかったからではうまく行きませんよね。
それをどのように引き出してまとめられるかが重要ですよ、ということです。

それから危険予知講習のさわりをして、お昼ご飯です。

昼からは会場を変えて、「紙飛行機飛ばし大会」を行いました。
チームごとに紙飛行機を折り、飛ばし、改良を加えていくものです。
飛距離と滞空時間、それとメンバーごとのばらつきを加味して
各チームの得点を競います。

みなさん童心に返って紙飛行機を折り、遠くへ飛ばすことに熱中していました。
1回目の試技と2回目の試技の間に時間を取って改良を行い、
どのチームにも改善の跡が見られました。チームごとに飛距離をとるのか、
滞空時間を長くするのか、人ごとのばらつきをなくすのか、
狙いを決めて取り組んでいたのが見ていて楽しかったです。

そしてそのあと緊急事態時の対応についての実習・話し合いをして
合宿は終了しました。みなさんさすがに疲れ切っていましたが、
最後まで完走をしました。

これまで「全員参加」をキーワードにしていましたが、それを実感できた、
一体感のある、非常に意義のある合宿でした。二日間、同じ船に乗って、
同じ方向に向けてオールをこいでいた感じがします。

もちろん反省点もありました。全体的にスケジュールを詰め込みすぎた
きらいがありました。宿題で夜寝られなかったために、二日目の
パフォーマンスが落ちました。進行も準備が足りなかったり
備品が足りなかったり。次への課題がいくつもあったと思います。

それでも4回目の合宿を自分たちの手で作り上げた感じはします。
こういう充実した時間を持てたこと自体、この3年で私たちが
成長できたということではないかと思います。

この人たちと一緒なら、これからどんなことでも乗り越えていけると
私自身感じました。皆に負けないように私自身もレベルアップして、
「いい会社」づくりをしていきたいと思います。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail120510

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[3]今月の気になる商品ご紹介
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

先月14日に御殿場ジャンクション(JCT)から三ケ日ジャンクション
間の162kmが開通した「新東名高速道路」。

ここには13ヶ所のサービスエリア(SA)やパーキングエリア(PA)が
つくられていますが、なかでも注目するのが、
「NEOPASA(ネオパーサ」という新しいブランド名がつけられた
最新の複合商業施設です。

このNEOPASAの特徴ですが、HPには次のように書いてあります。

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

1.ゆとりあるエリア

広いフードコート、余裕のある通路・園地、ぷらっとパーク駐車場の充実 など

2.「新たな機能」を基本として組み入れたエリア

長距離ドライバーのためのドライバーズ・スポット
(軽食・リフレッシュブース、シャワー等)、
店舗内外へのイベントスペースの設置

3.「新たなライフスタイル」に適応したエリア

愛犬をお連れのお客さまがご利用いただけるカフェやドッグラン、
アパレル・セレクト雑貨・バイク用品等の新業態 

-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

とあります。

HPを深く見ていくと、確かに今までの高速道路にあったSAやPAとは
かなり異なる雰囲気が感じられます。

各々のNEOPASAにはそれぞれコンセプトがあるようで、
たとえば、「NEOPASA浜松」は楽器の街にふさわしく、
「音のある風景」がコンセプトですし、「NEOPASA駿河湾沼津」は、
上下線ともに新東名で唯一のオーシャンビューロケーションを活かして、
「リゾートマインド」がコンセプトになっています。

それに伴い、出店している店舗もオリジナリティにあふれていて、
単なる休憩所とは全く違う、本当に新しいエリアになっているようです。

新東名は東名とほとんど並行してはしっているので、この区間を
車で走られることがあればぜひ一度立ち寄ってみてください。

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[4]高石工業NEWS
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

『第16回機械要素技術展(M-Tech)』に出展します。

会期: 2012年6月20日(水)~22日(金)
時間: 10:00~18:00[22日(金)のみ17:00終了]
会場: 東京ビッグサイト
同時開催: 第23回 設計・製造ソリューション展
第20回 3D&バーチャル リアリティ展
第3回医療機器 開発・製造技術展

機械要素技術展は、軸受、ベアリング、ねじ、ばねなどの機械
要素や、金属、樹脂などに関する加工技術を一堂に集めたアジア
最大の専門技術展です。

毎年、設計・開発、製造・生産技術部門を中心とした製造業
ユーザー様が多数来場され、出展企業と商談を行っています。
「主催者HPより」

弊社はブースの装飾を大幅に変更しようと検討をしています。
まだ決定にはもう少し時間がかかりそうですが、

○―――――――――――――――――――――――――――○
 編集後記
○―――――――――――――――――――――――――――○

G.W中に滋賀県近江八幡市にある篠田神社でおこなわれた
「篠田の花火」を見に行ってきました。花火と言っても
スターマインのような速射連発で打ち上げる花火ではなく、
「和火」とよばれる日本古来より伝わる花火です。

高さ15m、幅25mにもおよぶ花火に火がついた瞬間、
仕掛けられた模様に青白い炎に燃え上がり、とても幻想的な風景と
なりました。
打ち上げ花火とはまた違った華やかさや豪快さがあり、
とてもよかったです。(営業部 佐藤)

○―――――――――――――――――――――――――――○

―――――――――――――――――――――――――――――
■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□■
■□□□□□□□□■
■□■■■■■■□■
■□■■■■■■□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■
発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
web http://www.takaishi-ind.co.jp/
メール otoiawase@takaishi-ind.co.jp
ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/backnumber01/
社員ブログ「のびのびブログ」
http://takaishi-ind.co.jp/nobinobi/
開発型ブログ「伸縮自在」
http://takaishi-ind.co.jp/jizai/
 
―――――――――――――――――――――――――――――