高石工業メールマガジン

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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.15 2009年8月25日号

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○○「ゴムって意外とおもしろい!」           ○
○      高石工業メールマガジン Vol.15      ○
○                          ○○   
○○○○○○○○○○○○○○○★2009年8月25日号★○

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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、配合一つで性
能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なのです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php

★――INDEX――――――――――――――――――――★

[1]ゴムQ&A
  ~皆様からいただいたご質問を毎月1つずつご紹介!
     貴社の業務に役に立つヒントがあるかも?!

[2]社長コラム
  ~『イケアに行ってきました。』

[3]営業部だより 今月の担当は箱崎です。
  ~『携帯電話のスゴイ機能とその使い道』

[4]高石工業設備紹介
  ~『ゴムの加硫曲線を測定するキュラストメーター。』
   

[5]ゴムに関するお困りごとを解決した事例集が完成!
  ~このメルマガをお読みの方にプレゼントいたします!

[6]高石工業からのお知らせ
  ~『2009年下期品質目標策定会議を行いました。』

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■□ [1]ゴムQ&A
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【今月のご質問】
Q.今月はお客様をご訪問したときにいただいたご質問にお答え
したいと思います。
「高石工業さんと他の業者さんとの違いはなんですか?
言ってみれば”セールスポイント”みたいなものですね。」

A. 当社のセールスポイントは大きく3つあります。

1)製品を国内自社工場で一貫生産していること。
2)小回りが利くこと。
3)親切・丁寧な対応ができること。

1)国内自社工場での製造について
弊社はゴム材料の配合から製造までをすべて国内の自社工場で
行っています。工場は兵庫県宍粟市の山崎工場、鳥取市の鳥取
工場、そして大阪府茨木市の本社工場とあわせて3つあり、
それぞれに製造ラインのすみ分けがされています。

製造の一貫生産を行うことで、お客様のご要望に沿ったゴム材料
で製品作りができるとともに、高品質で安定した製品をお届けする
ことができるのです。

また、蓄積された材料開発のノウハウを活かし、ゴム材料を研究
されている大学や企業の専門機関を支援する事業も行っています。

2)小回りについて

小回りには営業面での小回りと製造面での小回りがあります。

営業面の小回りは、お客様からのお問い合わせにはスピーディーに
対応することを意味します。日本全国どこでもすぐにお伺いします…
とはいきませんが、可能な限りお客様と直接お会いし、生の声を
お聞きするようにしています。

製造面での小回りは、少量生産もお受けできる態勢を整えている
ことを表しています。

もしお客様の必要数が1個~数百個であれば、弊社内で作ることが
できる「試作型」を使用しての製造をご提案しています。
(「試作型」について詳しくは、メールマガジンバックナンバー 
Vol.11 2009年6月25日号をご覧下さい)
http://www.takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/2009/06/-vol11.php/?mail090825

3)親切・丁寧な対応について

弊社のキャッチフレーズに「小さなことにしつこく真剣」という
ことばがあります。このことばは弊社のホームページのトップにも
表示されているように、私たちはお客様にご満足いただくことを
第一に日々の業務を行っています。

ゴムは機能部品であり、メインの部材となることはなかなかあり
ません。しかしゴムがなければロケットも宇宙へ行くことができ
ないということもまた事実です。

そんな重要な役割を果たす部品であるにも関わらず、理解する
ことが難しいゴムのことを、わかりやすくお伝えできればと考え
ています。

パッキンやガスケット、その他工業用精密ゴム部品、またゴム製品
の試作やゴム材料の開発支援など、ゴムのことでお困りのことや、
新たな案件がございましたらぜひ弊社へお問い合わせ下さい。

★―――――――――――――――――――――――――――★

ゴムに関するご質問に弊社スタッフがお答えします。
貴社の業務で発生した疑問・質問をお寄せ下さい。メールにて
回答いたします。

なお、お寄せいただいた質問およびその回答は次回のメルマガに
掲載させていただくことがあります。その際はその旨をお伝えし、
了解をいただいてから掲載いたします。
(貴社名は掲載いたしません。例)高石工業→大阪府 T社様)

「おことわり」
お答えできるのは弊社で製造できる製品に限ります。タイヤ・
ホース・樹脂関連などのご質問にはお答えできません。また配合
などの機密事項にもお答えいたしかねますのでご了承下さい。

ご質問はこちらから:
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/contact/?mail090825

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■□ [2]社長コラム
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イケアに行ってきました。

スウェーデン生まれのアウトレット家具屋さん、イケア(IKEA)に
行ってきました。

世界24カ国に253店舗を展開し、従業員は12万人、お客さんは
5.5億人!という企業です。カタログは全世界で2億部(!)も
配られているのです。

私の行った大阪店は鶴浜というところにあります。
2008年8月1日オープンなので、ちょうど一年たったようです。
今も駐車場と店内は混雑しており、入場制限が行われていました。

以前、お店のある辺りは「陸の孤島」といわれていました。昔この辺を
営業したなあ、なんて思いながら運転していると、マイカーの列がず
らっとイケアに続いております。
外観は巨大ショッピングモールです。これが丸ごと家具屋さんなの
だから驚きます。

この特徴は「アウトレット」というところ。
お店側の役割ははっきりしていて、
・大量に仕入れて安くします。
・ デザインはおしゃれなものを考えます。

一方、
・もって帰るのはお客さん
・組み立てるのはお客さん
というメッセージも明確に打ち出しています。

デザインはスウェーデンで考え、材料は東南アジアで調達し、組み立てる
のはお客さん!なのです。確かに安い。普通の家具屋さんの半額以下の
値段です。

家具は言うに及ばず日用品、キッチン用品、子供グッズとこれでもかと
並べてあります。
実際の使用イメージをショールームで見ることができるので、とても欲しく
なります。

売り場の広さと品揃えにひたすら圧倒されながら3時間かけて回りました。
とても回りきれない…途中ショートカットしてしまいました。

あとで組み立てるお父さんは大変そうだなあ…と思いながら帰りました。

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail090825

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■□ [3]営業部だより 今月の担当は箱崎
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6月頃に買い換えたばかりの携帯が自分の不注意により故障して
しまい、使えなくなってしまいました。(修理不可)

携帯が無ければ困りますので、早速、新しい携帯を手に入れました。
その携帯は私のお助けマンとなり強い味方になってくれています。
その一つにGPS機能があり、設定さえすれば確実に目的地まで
行くことができます。

私は音声ありのソフトを別途購入して利用しています。これに
よって画面を見ることができない運転中でも、音声が曲がるところを
教えてくれるのです。

お客様への訪問時に会社の場所を探しながら行く場合はこの携帯を
大いに活用。
地図だけ頼りにして行く場合などは探す事に時間を費やし、30分
以上ロスしてしまうケースがありますがこれは勿体ない時間です。

これを利用するようになって場所を探すロスを省ける様になり携帯
に感謝、感謝と思っています。特に私は大の方向音痴ですので本当
に助かります。

最近の携帯電話というものは色々と機能が追加されスゴイと思います。
皆様も携帯、パソコン等に便利な機能が沢山あると思いますので、
自分にとって役に立つ機能があれば大いに活用されてはいかがで
しょうか。

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●社長に負けじと社員も「社員の『のびのび』ブログ」を書いています!
社員一人ひとりの横顔と仕事に取り組む様子をぜひご覧ください。
月曜日から金曜日まで、交代で毎日更新。
http://www.takaishi-ind.co.jp/nobinobi/?mail090825

● 今月から始まった当社の「研究・開発への取り組みの様子」を
お伝えする「高石工業開発型ブログ『伸縮自在』」もおかげさまで
好評です。こちらは毎週月曜日の朝9:00更新!
http://www.takaishi-ind.co.jp/jizai/?mail090825

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■□ [4]高石工業の設備ご紹介
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● キュラストメーター

これはゴムの加硫曲線を測定する機械です。
加硫曲線とは、ゴムの加硫度を示したもので、これを測定すること
によってその材料の加硫条件(温度・時間)を決めることができます。

加硫する前の生ゴムをセットし、あとは機械にまかせておけば自動
で加硫曲線を記録してくれます。

新しい材料を扱う場合、このキュラストメーターは欠かせません。
なぜなら、今までにない配合で新材料を作成しそれを成形する場合は、
当然のことながら加硫条件が決まっていないからです。

それをキュラストメーターで測定することによって加硫条件を決める
ことができます。

また継続的に材料を扱う場合にも、キュラストメーターが欠かせません。

それは材料を成形する前に加硫曲線をチェックすることによって、
ゴムの混練状態を確認することができるからです。

加硫曲線が前回と同じであれば問題ありませんが、もし測定結果に
異常がある場合は、規定に従って対応することになります。

このようにキュラストメーターを使うことによって品質の安定した
製品をお届けすることができるのです。

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弊社では皆様からのご注文、ご期待にお応えするべくさまざまな
設備を取り揃えています。小さなものから大きなものまで1つひ
とつがお客様のご要望を「かたち」にする大切な財産です。
他の設備はこちらから
http://www.takaishi-ind.co.jp/making/factory.php?mail090825

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■□ [5]ゴムに関するお困りごとを解決した事例集が完成!
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弊社営業マンは日ごろお客様より、ゴムに関するさまざまなご相談
をいただきます。そのご相談には担当営業マンに限らず、全社をあ
げて最良と思われる解決方法を考え、そしてお客様へ提案というか
たちでお返事をさせていただいています。その結果、これまでにた
くさんの問題解決のお役に立ってきました。

そして今回、その解決事例集を1冊の小冊子にまとめ、皆様のお手
もとにお届けすることになりました。弊社のノウハウが詰まった1
冊です。貴社の業務にもお役に立つのではないでしょうか。

ご希望の方はお手数ですが、以下の破線内にある必要事項をご記入
の上、件名に「小冊子希望」とお書きいただきメールにてご返信く
ださい。

近郊の方は営業マンが順次お届けに上がります。遠方の方は申し訳
ございませんが、郵送となります。

—————————————————————-

郵便番号:
ご住所:
貴社名:
部署名:
ご担当者:

—————————————————————-

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■□ [6]高石工業ニュース
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2009年下期品質目標策定会議を行いました。各部署に分かれて
現在の行動のチェックと改善策を話し合い、それを基に10月から
の目標を策定しました。

ご存じの通り、品質目標とは経営者が策定した品質方針を実現する
ために会社が何を目指すべきなのか、その方向性を示すものです。

品質目標はこのような取り組みをしていることを対外的に訴える
ことだけが目的ではなく、品質目標を掲げることで従業員が将来に
希望のもてる会社であることを理解し、その結果モチベーションが
あがって、より早く会社を成長させることができるようになること
も大きな目的です。

私たちは半年に一度、品質目標策定会議を開いて、品質目標の
見直しを行っています。

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 編集後記
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8月13日から16日までお盆休みだったのですが、お盆休みは
どこにも行かないと決めている私は、家で本を読んだり、部屋の
片づけをしたりしてのんびり過ごしました。
普段の休みはかならずどこかへ出かけていますので、逆に新鮮で
リフレッシュすることができました。
皆様はお盆休みをいかが過ごされたでしょうか。まだまだ暑い日が
続きますので体調管理には十分お気をつけください。
次回は9月10日に配信予定です。(営業部 佐藤)

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発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
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メール otoiawase@takaishi-ind.co.jp
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