高石工業メールマガジン

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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.132 2014年7月10日号

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.132

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━2014年7月10日号┿┛

とうとう最高気温が35℃を超える日が観測されるようになりましたね。
暑くなると熱中症に注意が必要ですが、ちょっとした水分補給、
あるいは塩飴などを口に含むだけ効果がありますので、ぜひ実践
してみてください。それでは7月10日号をお届けします。

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php

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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

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┃1┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『伸縮自在』

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┃2┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『会社の部活動』
 
┏━┓
┃3┃今月の気になる商品ご紹介
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『今年は「ウエアラブル元年」。今話題のウエラブルって?』

┏━┓
┃4┃ゴム業界インフォメーション
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『6月25日から機械要素技術展が開催されました』

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[1]社長コラム
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◆伸縮自在

昼前に技術の部屋に行くと、たくさんの人が集まって何やら話を
しています。

なになに、と話を聞いてみると、私たちのホームページの
技術情報ページ「伸縮自在」の活用方法についての話し合いでした。

「伸縮自在の意義はどのようなものか」

「だれに情報を発信すればいいのか」

「発信する情報のレベルはどんなものか」

などなど、議論は約一時間、白熱していました。

このような真剣な話し合いもたまにします。

話の中で、お客様目線とは何か、私たちが「面白い」ゴムメーカーで
あるためにどうすればいいかを再認識できたように思います。

話し合いの後、一定の結論を出してこの会は終わりました。

より良い情報を提供し、いい仕事をするためにはこのような場が
あるのはとてもいいことですね。

私がとやかく言わなくても自発的に議論を生み出して、仕事を前に
進めてくれるのはとてもありがたいなあと思いました。

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail140710

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[2]高石工業NEWS
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◆会社の部活動

「部活動」というとたいそうなひびきですが、会社には6つの「部」
があり、それぞれが活動しています。

「実業団での活躍を目指して頑張っています!」

とか、

「大会やコンテストで入賞が目標です!」

というレベルではなく、好きな人たちが自由に活動しているので、
「同好会」というほうが近いでしょうか。

ちなみに現在は、園芸、将棋、卓球、テニス、ラーメン、マラソンの
6つの部があります。

どれもこれも会社から声がかかったわけではなく、社員のあいだで
自然発生的に発足したものばかりです。

複数の部を掛け持ちしている人もいて、結構盛んに活動しているん
ですよ。

仕事を離れたところでみんながいっしょに活動することは非常に
いいことですし、それがもっと広がればいいなと思います。

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[3]今月の気になる商品ご紹介
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◆今年は「ウエアラブル元年」。今話題のウエラブルって?

2013年や2014年は「ウエアラブル元年」とよばれているのですが、
ご存知でしたでしょうか。

「ウエアラブル」のあとには「コンピュータ」とか「デバイス」と
いう単語が省略されているのですが、
「ウエア」=身につける、「エイブル」=可能、ということで、
直訳すると「身に着けられるコンピュータ」といった意味になります。

つまり、「身に着けて持ち歩くことができるコンピュータ」のことで、
腕時計、メガネ、サングラス、万歩計がすでに発売されています。
さらには指輪も発売間近なんだそうです。

では、これらでいったい何ができるのかということが気になるところ
ですが、これは製品それぞれによって異なります。

たとえば、腕時計はスマホと連動させておくと、スマホをいちいち
立ち上げなくてもメールのチェックができたり、電話ができたりします。
また日常の運動強度や歩行数を記録してくれたりするものもあります。

携帯やスマホと違って、常に電源がONの状態で身に着けることを
前提に開発されていますのでこういうことが可能となるのです。

また、メガネはレンズに地図を表示してくれたり、写真を撮って
くれたり、見えた外国語を翻訳してくれたりと、近未来な機能が
ついています(製品によって機能はことなります)。

これらのように一昔前に想像していたような”空想”が現実に
なってきているといえるのかもしれませんね。

少し価格は高めかもしれませんが、一部の機種は販売されていますし、
予約を受け付けている製品もありますので、ご興味のある方は
ご検討してみてください。

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

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[4]ゴム業界インフォメーション
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◆6月25日から機械要素技術展が開催されました

6月25日から3日間の日程で、「第18回機械要素技術展」が
東京ビッグサイトで開催されました。

弊社は一昨年までこの展示会にも出展していましたが、昨年からは
出展を見送り、今回も出展はしませんでした。

でも、内容は気になるところですので、関東方面に出張した折に
会場まで足を伸ばして見学してきました。

まず思ったことは一時期に比べて活気があるということですね。
弊社が出展していたころは、「いつ景気が回復するんだろう」と
いうような空気があり、来場者される方の数ももう一つだった
ように思います。

ところが今回は通路がどこもいっぱいで、これも景気が順調に
回復してきているからなのだろうかと思いながら見学をしていました。

出展社としては、この機械要素技術展とは別に
「医療機器 開発・製造展」なども同時開催されていましたが、
機械要素技術展だけでなく、この分野でもみななんが良く知って
おられるような大手のゴム会社さんが出展をされていました。

私たちと同じようなシール材を展示しているところは少なく、
新しいフッ素ゴムやシリコーンゴムを提案されているところや
金属や樹脂とゴムを接着させる技術を展示されているブース
などが目立っていたような気がします。

私たちは9月に開催される「IFPEX2014(フルードパワー国際見本市)」を
皮切りに、秋から冬にかけていろんな展示会に出展する準備を
すすめていますので、それらの詳細についてはあらためてお知らせします。

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 編集後記
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最近スマホを触っている時間が長くなっていたことを反省して、
読書の時間をまた増やしています。1冊の値段が数百円程度です
から、いい本に巡り会った時はとても得した気分になりますね。

集中するとそれに時間をとられてしまうので、それはそれで
問題ありなのかもしれませんが(^^;

ちなみにですが、読書はスマホやタブレットPCではなく、
普通の紙の本を読んでいますよ。(営業部 佐藤)

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発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
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