高石工業メールマガジン

  • 工場設備紹介
  • お問い合わせフォーム
  • ゴムって何?
  • 社長ブログ ゴムのヒント
  • 社員ののびのびブログ
  • 高石工業研究開発型ブログ  伸縮自在
  • 環境活動・地域活動のご紹介
  • SGWプロジェクト

高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.115 2013年10月25日号

┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓
╂┘
┃       高石工業メールマガジン Vol.115

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━2013年10月25日号┿┛

2週間ほど前までは半袖で過ごせるくらい暑い日が続いていましたが、
ここへきてようやく秋らしい気候になりましたね。朝晩はそろそろ
薄手のコートも必要かも。寝冷えなどに気を付けて日々の仕事を
頑張りましょう!それでは10月25日号をお届けします。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

ご不要な場合はお手数ですが、
「このメールをそのままご返信いただく」か、
「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。
次号より配信を停止致します。
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel.php

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、
配合一つで性能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

_/_/_/ I N D E X _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

┏━┓
┃1┃ゴム業界インフォメーション
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『たまにはタイヤにも注目してみましょう』

┏━┓
┃2┃社長コラム
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『二つの製品倉庫』

┏━┓
┃3┃今月の気になる商品ご紹介
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『今話題の列車と言えばやはりこれ!』

┏━┓
┃4┃高石工業NEWS
┗━╋…───────────────────────── 
  ┗『中小企業総合展に出展します』
 
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[1]ゴム業界インフォメーション
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆たまにはタイヤにも注目してみましょう

皆さんは日頃からタイヤの点検をされていますか?
私の周りでは、「何もしない」人が一番多く、
たまにタイヤ溝の減り具合を確認する人がポツポツ、
日常的に点検している人になると皆無のようです(^^;

タイヤってある意味、命を預けているものにもかかわらず、
意外と気にかけないものなんですよね。

そんなタイヤにまつわる安全活動に関心を持ってもらうことを目的に
ブリヂストンさんが、

「ブリヂストン タイヤセーフティー動画コンテスト(通称:タイコン)」

というイベントをWEB上で開催されています。

これは、一般の方から「タイヤ点検を身近に感じるアイデア」や、
「タイヤの安全と大切さを伝える」ことをテーマにした動画を募集し、
その中から最優秀作品を決めようとする安全啓発活動の一環なんです。

最優秀賞には賞金50万円と副賞が、優秀賞には20万円と副賞が
贈られることになっているなど、かなり力も入っていますよ。

もちろんWEB上のイベントですから、だれでも投票することができます。
数ある応募作品の中から特別審査員である映画作家の大林宣彦さん、
映画コメンテーターのLiLiCoさん、モータージャーナリストの
清水和夫さんによって選出された作品の中から投票して、
その得票数に応じて最優秀賞をはじめとする表彰作品が決まります。

この投票をした人にも抽選で低燃費タイヤや電動自転車も当たる
ようです。

投票期間は10月7日から11月5日で、タイコンWEBサイト
で受け付けています。

いくつかの作品を見てみましたが、ハートフルなものあり、
ユーモラスなものありで、なかなかいい動画でした。

皆さんもお時間があればぜひ一度ご覧ください。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[2]社長コラム
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆二つの製品倉庫

わが社には(旧)製品倉庫と(新)製品倉庫があります。

(旧)製品倉庫は昭和33年に作られたものですから、
もう55年ほどたちます。

それでもしっかり作ってあり、土台も補強しております。
古い昔は成形の工場だったのですが、私が入社する前から
長い間製品倉庫として使っておりました。

(旧)製品倉庫は本社の工場棟から離れた不便なところにあり、
2年前から何とか移転したいと思ってきました。

その後、合宿の時に検討するなどして、大阪本社の動線効率化の
プランの一部として移転が計画されてきました。

そして今年の前半にレイアウトの改善の一環として工場棟に
移し始め、(新)製品倉庫に完全移転しました。

(新)製品倉庫は冷暖房完備、遮光状態の部屋で製品を保管します。
こういう仕様にしたのは、お客様からよく「完成品の保管状態」に
ついて質問をされるからです。

「日光の当たらないところで、常温で保管をしています」
といつもはお答えしていました。

実際それで過去品質が問題になったことはありませんが、
温度と日光を気にされるお客様もいらっしゃいます。

そこで、今回の移転に合わせて、(新)製品倉庫を保存最適仕様に
改造しました。さらに最終的なレイアウトも固まったので、
天井の照明をレイアウトに合わせたものに工事したところです。

前より遥かに機能的で素晴らしい製品倉庫になりました。
さらに今お客様に間違いなく製品をお届けするために、
新たな仕掛けを考えています。

それはまだ内緒、です。

さて、(旧)製品倉庫の方は移動から約3か月経ち、
ガランとしてまだ何もありません。
スペースが空いたので、有効活用を考えています。

床がボコボコなので、コンクリートを流し込み、平らにしました。
さらに、みんなで床全体に緑色のペンキを塗りました。
そして「5S大会」の時に 「ホコリ落とし」を行いました。
旧製品倉庫のホコリは数年前に落としたはずですが、今回も大変でした。

すっかりきれいに生まれ変わりました。さて、何に使うのでしょう?

こちらもまだ内緒です。

新旧二つの製品倉庫に、それぞれ「内緒」のプランがあります。
二つの「内緒」を実現して、一つは今の現場の効率性と
正確性を追求する「門番」のような、一つはこれからの
未来を作る「エンジン」のような場所にしたいなと思います。

*========*========*=======*=======*=======*=======*========*

弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail131025

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[3]今月の気になる商品ご紹介
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆今話題の列車と言えばやはりこれ!

今、さまざまなメディアで話題となっている列車と言えば、そう

『ななつ星』

ですね。

ななつ星が話題となる理由はその豪華な車両ですので、
まずこの車両について簡単にご説明をします。

編成は7両(なぜかHPのイラストは8両編成)で、
1両目はラウンジカー。ピアノの生演奏を聴きながら
バーカウンターで飲んだり、星空を眺めながらソファーでゆったりと
ラグジュアリーなひとときを過ごすことができる大人の空間です。

2両目はダイニングカー。この列車のために集められた至高の食材を
楽しめる車両です。有名店の職人さんが握ってくれる最高の鮨、
地元福岡の人気店のスイーツ、九州各地の郷土料理、などを
十二分に堪能できます。

3両目から6両目までは客室。1両に3部屋ずつ用意された部屋は
そのすべてがスイートルームで、快適に旅を楽しめます。
また各車両の通路は左右交互に配置され、双方の風景を眺めることが
できるようになっています。

そして7両目。ここも客室車両ですが、ここには部屋が2つしか
ありません。それはこの部屋がDXスイートだからです。
特に最後尾の部屋からは後ろの景色が見渡せるようなつくりに
なっていて、優美な調度品に囲まれた部屋でくつろぎながら
車窓からの景色を楽しむことができます。

ちなみに、この列車の総工費は約30億円です・・・。

このななつ星でいく旅には、現在2つのコースがあります。

一つは博多を出発して大分、宮崎を南下、その後、鹿児島を通過し、
熊本を北上する時計回りに九州を巡る3泊4日のコース。

もう一つは博多を出発してから長崎へ向かい、折り返して、
阿蘇と由布院を楽しむ1泊2日のコースです。

で、お待たせしました。

最も気になるのはお値段ですが、3泊4日のコースを2名1室で
利用した場合、おひとり様391,000円~422,000円となります。
(一人の場合は620,000円~660,000円です)。

そしてDXスイートは同じく2名1室の場合、
515,000円または566,000円です。
(一人の場合は880,000円~980,000円。3名での利用も可)。

1泊2日のコースは2名1室で155,000円~227,000円となっています。

これを高いとみるか、そうでないとみるかはそれぞれだと思いますが、
とにかくすごい人気があることは間違いなく、3泊4日のもっとも
最後尾のDXスイートの部屋は99倍の抽選倍率だったという報道も
ありました。

ちなみに、成田からニューヨークまでJALのファーストクラスで
往復すると通常料金で200万円ほどしますし、豪華客船の飛鳥Ⅱで
世界1周すると約100日間で最低430万円、スイートなら2,785万円です。

最後に、一部のお金持ちの方のためにどうすれば乗れるかを
ご説明しておきます。

これは先ほど書きましたように大変な人気ですが、
早い者勝ちで予約できるわけではありません。
応募された方からの抽選となります。

そしてそれも残念ながら、すでに2014年の6月までは
募集が終わっておりますので、その次まで待たなくてはなりません。

来年の7月以降でもいいので、乗車を希望される場合は
クルーズトレインツアーデスクというところでの申し込みと
なりますので、一度ご相談をされてみてください。

さすがに今回だけは体験リポートはできそうにありません(泣)。。。

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………
[4]高石工業NEWS
●○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

◆中小企業総合展に出展します

10月30日から東京ビッグサイトで開催されます
「中小企業総合展 in Tokyo」に出展させていただくことになりました。

この展示会は、中小企業やベンチャー企業が、自社の製品、
技術、サービス等を展示・紹介することによって、
来場された企業との間の取引を実現するビジネスマッチングイベントです。

『中小企業総合展 in Tokyo』

【会 期】 2013年10月30日(水)~11月1日(金)
【時 間】 10:00~18:00(最終日のみ17:00まで)
【会 場】 東京ビッグサイト 西ホール2F 3,4
【弊社ブース】 A-108

現在、弊社でも出展に備えて最終準備をしております。

なお、入場にはHP上での事前登録が必要になりますので、
ご来場前に必ず手続きをお願いいたします。

皆様のご来場をお待ちしております!

○―――――――――――――――――――――――――――○
 編集後記
○―――――――――――――――――――――――――――○

大阪、神戸、京都のそれぞれ冠がついたフルマラソン大会は
毎年参加希望者が多く、完走するためにはその力量があるか
どうかの前に、まず抽選をくぐり抜けなければなりません。

今年の京都マラソンはビギナーズラックだったのか、
初めての応募にもかかわらず抽選を通過し、地元を走ることが
できました。

残念ながら、昨日開かれた大阪マラソンや来月開催される
神戸マラソンには落選しましたが、「高石工業マラソン部」の
メンバーが大阪マラソンの抽選を突破し、見事初マラソンでの
完走を果たしました。

そしてつい先日、私にも来年2月に開催される京都マラソンの
結果が届きました。

こちらもまたもや当選!

ということで、不本意な結果に終わった今年のリベンジを果たすべく、
4ヶ月かけてしっかり練習したいと思います。(営業部 佐藤)

○―――――――――――――――――――――――――――○

―――――――――――――――――――――――――――――
■■■■■■■■■■
■□□□□□□□□■
■□□□□□□□□■
■□■■■■■■□■
■□■■■■■■□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□■■□□□■
■□□□□□□□□■
■■■■■■■■■■
発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
web http://www.takaishi-ind.co.jp/
メール otoiawase@takaishi-ind.co.jp
ールマガジンのバックナンバーはこちらから
http://takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/backnumber01/
社員ブログ「のびのびブログ」
http://takaishi-ind.co.jp/nobinobi/
開発型ブログ「伸縮自在」
http://takaishi-ind.co.jp/jizai/
 
―――――――――――――――――――――――――――――