高石工業メールマガジン

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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.11 2009年6月25日号

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○○「ゴムって意外とおもしろい!」           ○
○      高石工業メールマガジン Vol.11      ○
○                          ○○   
○○○○○○○○○○○○○○○★2009年6月25日号★○

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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、配合一つで性
能が変わったりと…。
ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素
材なのです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取
り組みをお伝えします。

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、
展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。
ご不要な場合はお手数ですが、このメールをそのままご返信下さ
い。次号より配信を停止致します。

★――INDEX――――――――――――――――――――★

[1]ゴムQ&A
  ~皆様からいただいたご質問を毎月1つずつご紹介!
     貴社の業務に役に立つヒントがあるかも?!

[2]社長コラム
  ~『中期経営計画方針発表会議を行いました。』

[3]営業部だより 今月の担当は佐藤です。
  ~『先日、社内の幹部および社内改善プロジェクトチームの
    メンバーで合宿を行いました。今回はその模様をお伝え
    する後編です。』

[4]高石工業設備紹介
  ~『原料ゴムと薬品を混ぜ合わせるロール作業。高い技術と
    長年の経験が必要です。』
   

[5]ゴムに関するお困りごとを解決した事例集が完成!
  ~このメルマガをお読みの方にプレゼントいたします!

[6]高石工業からのお知らせ
  ~『クールビズの導入により、営業マンがノーネクタイで
    お伺いすることがあります。』

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■□ [1]ゴムQ&A
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【今月のご質問】
Q.先日、インテックス大阪であった展示会で「簡易型」のことを
お聞きしました。「簡易型」とはどんなものかもう一度詳しくお聞き
したいのですが。納期や費用のこともできればお願いします。
(和歌山県 M社様)

A.「簡易型」とは、試作のために用いる、材質にアルミを使った
型のことです。

低価格での試作が可能なため、これまでたくさんのお客様にご利用
いただいてきました。

「試作型」をお使いいただくメリットは主に2つあります。
1)量産にうつる前に製品の形状や使用感をお試しいただくことができます。
2)個数的に少量しか必要ない場合に金型代を安く収めることができます。

1)の量産前の試作では、いきなり量産用金型を製作するにはリスク
が高い場合などに、「簡易型」を使って製品を作り、形状等の確認を
されたい場合などにオススメです。

2)の個数的にたくさん必要ないというお客様は、量産用の高価な
金型を作る必要もないため、「簡易型」をお使いいただいたことで
費用的にも大変助かったというお声をいただいています。

精度は量産用の金型とほぼ同じ程度での製作が可能です。ただ材質
がアルミのため、耐久性は目安として100ショットぐらいです。

金型の費用は5万円から15万円程度。納期はご注文から最短5日~
です。(6月25日現在)

なお、「簡易型」での製作が形状的に難しいものが一部ございます。

使用目的、形状、材料、など、まずはお気軽にご相談ください。

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ゴムに関するご質問に弊社スタッフがお答えします。
貴社の業務で発生した疑問・質問をお寄せ下さい。メールにて
回答いたします。

なお、お寄せいただいた質問およびその回答は次回のメルマガに
掲載させていただくことがあります。その際はその旨をお伝えし、
了解をいただいてから掲載いたします。
(貴社名は掲載いたしません。例)高石工業→大阪府 T社様)

「おことわり」
お答えできるのは弊社で製造できる製品に限ります。タイヤ・
ホース・樹脂関連などのご質問にはお答えできません。また配合
などの機密事項にもお答えいたしかねますのでご了承下さい。

ご質問はこちらから:
https://sv150.xserver.jp/~takaishi-ind/takaishi-ind.co.jp/contact/?mail090625

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■□ [2]社長コラム
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●中期経営計画方針発表会議

2009年6月19日(金)の午後に中期経営計画方針発表会議を開き
ました。

私の目指す会社のカタチを従業員の皆さんに説明し、理解し、共に
実行してもらう会議です。鳥取・山崎・本社の全員が集合し、茨木
商工会議所の大ホールで行いました。このような大掛かりな会議は、
創業62年目にして初めてのことでした。

私が社長を引き継いでから3年、この会社をどう舵取りすればいい
のか、ずっと考えていました。日々考えていることを私一人の思い
だけでなく、みんなの思いにしたい!これからみんなで会社を作っ
て行きたい!と思っておりました。その結実がこの会議です。

まず私より経営計画の発表、次に今取り組んでいるプロジェクトの
発表、それから各工場の紹介、5S活動の発表を行いました。

●強調したこと

その中で強調したのは「コミュニケーションの重要性」です。

従業員ひとりひとりは非常に明るく親しみやすいひとたちなのです
が、仕事になるとなかなかコミュニケーションが取れていないこと
が多いのです。

その結果、他人の仕事に無関心だったり、自分から積極的に取り組
むといった姿勢がなくなったりして、「できない」理由を言ってしま
うのです。コミュニケーション不足が会社の中を「暗く」している
のです。

この社風を「明るい」ものに変えていくのが当面の課題である、と
力説しました。

できるだけ分かりやすく説明したので、集まった従業員も私の目指
すところと思いを分かってもらえたのではないかと思います。

その後ミニ講演会もあり、こちらもすばらしかったです。

●一番盛り上がったのは…

会議の後の懇親会が一番盛り上がりました。

工場の枠を越えて仕事話あり昔話あり趣味の話しあり。
本当にこの人たち今日はじめてあったの?と言うくらい、話が弾ん
でいました。
時間になってお開きの時が大変でした。何度言っても席を立ってく
れません…
飲みニケーションは今もすごい力を持っていますね。
名残を惜しんで各工場へ帰るバスを見送り、帰途に着きました。

●ここが未来のスタート地点です。

今回作成した中期経営計画の目指す目標は高いものですが、必ず
達成し、お客様には「さすが高石さん」といわれ、地域には「無く
てはならない」存在となり、従業員には「この会社で働いていて
良かった」 といわれる会社を目指します。

今までとちがう未来を作るために、勇気を持って一歩を踏み出し
ました。次は、うまく計画を実行するための仕掛けが必要かな、
と思います。

とにかく、本気です。

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!
まじめな仕事の話から、趣味の話まで
http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail090625

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■□ [3]営業部だより(今回は会社だよりです)
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<前編のまとめ>

去る5月23日(土)、24日(日)に当社の部長、工場長、および社内
改善プロジェクトチームのメンバーで合宿を行いました。

今回の目的は、会社の問題点を考え、そしてその改善案を話し合
うことと、現在社内の中核を担う人たちの意思の疎通を図ること
(コミュニケーションを密にすること)にありました。

23日の午後1時から現在会社が抱えていると思われる問題点と
その改善案についての話し合いが始まりました。その話し合いは
深夜になっても終わることなく、ドンドン時間が過ぎていき…。

<後編>

今回はこの続きをお伝えします。

午後10時30分で会議室が使えなくなったため、各グループは
それぞれの部屋に戻って話し合いを続けました。

そして気がつけば深夜の3時半。さすがにほとんどの人が体力・
気力の限界に達してきたので仮眠をとることにしました。しかし
翌日(正確には当日ですが)の午前9時からは模造紙にまとめた
内容を発表しなくてはならないため、本当に仮眠です。

グループによっては1時間ほどの仮眠をとっただけで、早朝より
再度集まって話し合いを続けていました。

そんな努力もあり、なんとか各グループとも発表内容がまとまった
ので、時間に追われながら模造紙に清書していきました。朝食も
そうそうに切り上げ、みんなで協力しながら書きすすめ、出来た
チームは最後の時間を利用して発表のリハーサルをしていました。

発表の持ち時間は20分。各グループとも話し合った内容を工夫を
凝らしながら発表していきます。

睡眠不足などまったく感じないかのように、質疑応答を含めた
2時間に渡る発表会はあっという間に終わりました。
最後に全員で握手をして終了。22時間にわたる合宿は終了しました。

この合宿を通して感じたことは一人ひとり違うと思いますが、
私には「人と人の距離がとても縮まった合宿」だったように
思います。

いつも働いている工場や事務所から遠く離れた場所に”隔離”
され、与えられた課題を達成しようとする”仲間”と、自分たち
一人ひとりの思いを”ぶつけ合って”こそ得られた気持ちだと思います。

上の社長コラムにもありますが、今、高石工業は新しく生まれ
変わろうとしています。

もちろん、「古き良きものはそのままに、そこに新しい風を吹き
込むことが大切」だということは言うまでもありません。

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●社長に負けじと社員も「社員の『のびのび』ブログ」を書いています!
社員一人ひとりの横顔と仕事に取り組む様子をぜひご覧ください。
月曜日から金曜日まで、交代で毎日更新。
http://www.takaishi-ind.co.jp/nobinobi/?mail090625

● 今月から始まった当社の「研究・開発への取り組みの様子」を
お伝えする「高石工業開発型ブログ『伸縮自在』」もおかげさまで
好評です。こちらは毎週月曜日の朝9:00更新!
http://www.takaishi-ind.co.jp/jizai/?mail090625

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■□ [4]高石工業の設備ご紹介
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● 18インチ・14インチロール

私たちが使用しているロールはオープンロールです。

オープンロールの特長は、原料ゴムと薬品がよく混ざり、練り上
がったゴム材料の品質は安定することです。

またロールの作業は「ノウハウ」や「経験」が必要な作業です。
品質の安定したゴム材料を練るには、作業者の感覚(ゴム材料の
感触、外観、においなど)に頼る部分があり、それは長い経験が
必要です。

練り方もゴム材料によって違い、長年培ったノウハウがいります。
「ノウハウ」や「経験」を積んだ、職人が作りこんだゴム材料を
使用していますので、私たちのゴム材料の品質は安定しています。

ロールの掃除に関してもゴム材料が変わるたびに行っています。
毎回掃除をすることによってロールだけでなく、製品の品質を
落とすことを防いでいます。さらに異物混入や異種ゴム材料の
混入も防いでくれます。

安全面に関しても安全装置がしっかりと働くかどうかを定期的
にチェックしています。

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弊社では皆様からのご注文、ご期待にお応えするべくさまざまな
設備を取り揃えています。小さなものから大きなものまで1つひ
とつがお客様のご要望を「かたち」にする大切な財産です。
他の設備はこちらから
http://www.takaishi-ind.co.jp/making/factory.php?mail090625

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■□ [5]ゴムに関するお困りごとを解決した事例集が完成!
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弊社営業マンは日ごろお客様より、ゴムに関するさまざまなご相談
をいただきます。そのご相談には担当営業マンに限らず、全社をあ
げて最良と思われる解決方法を考え、そしてお客様へ提案というか
たちでお返事をさせていただいています。その結果、これまでにた
くさんの問題解決のお役に立ってきました。

そして今回、その解決事例集を1冊の小冊子にまとめ、皆様のお手
もとにお届けすることになりました。弊社のノウハウが詰まった1
冊です。貴社の業務にもお役に立つのではないでしょうか。

ご希望の方はお手数ですが、以下の破線内にある必要事項をご記入
の上、件名に「小冊子希望」とお書きいただきメールにてご返信く
ださい。

近郊の方は営業マンが順次お届けに上がります。遠方の方は申し訳
ございませんが、郵送となります。

———————————————————————–

郵便番号:
ご住所:
貴社名:
部署名:
ご担当者:

———————————————————————–

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■□ [6]高石工業ニュース
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弊社ではチームマイナス6%に参加するなど、地球温暖化防止活動
に取り組んでいます。その一環として、社内の空調温度を28℃に
設定するなどの二酸化炭素の排出量削減にも寄与しています。

そのためこの季節(6月から9月)は営業マンもクールビズを
導入し、ノーネクタイで出勤しています。お客様のところへも
そのままのノータイ姿でご訪問することがありますが、何卒
ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

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 編集後記
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今週に入り、ようやく梅雨らしい気候となりました。湿度が高く、
ジトジトしていますが、気持ちだけはスカッといきたいものですね。
体調の管理に気をつけながらこれからの夏を乗り切りましょう!

次回のメールマガジンは7月10日にお届けいたします。
(営業部 佐藤)

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発行:高石工業株式会社
〒567-0897大阪府茨木市主原町3-18
TEL 072-632-3365(代)FAX 072-635-1287
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