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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.149 2015年3月25日号

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┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓

╂┘

┃       高石工業メールマガジン Vol.149

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━2015年3月25日号┿┛

 

2014年度の年度末を迎えました。何かと慌ただしい時期ですが、

桜もそろそろ咲き始める時期ですので、たまには息抜きしてみる

のもいいかもしれませんね。それでは3月25日号をお届けします。

 

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、

展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

 

ご不要な場合はお手数ですが、

「このメールをそのままご返信いただく」か、

「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。

次号より配信を停止致します。

http://www.takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel01/

 

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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

 

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、

配合一つで性能が変わったりと…。

ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素

材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取

り組みをお伝えします。

 

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┃1┃社長コラム

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『追悼・桂米朝さん』

 

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┃2┃高石工業NEWS

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『ハノーバーメッセ出展に向け準備がすすんでいます。』

 

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┃3┃今月の気になる商品ご紹介

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『サラダの新しい食べ方「ジャーサラダ」が人気です。』

 

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┃4┃ゴム業界インフォメーション

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『住友ゴムさんの人工芝が神宮球場で採用』

 

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[1]社長コラム

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◆「追悼・桂米朝さん」

 

人間国宝の落語家・桂米朝さんがなくなりました。

 

89歳でした。

 

 

私は小さい時から落語が、しかも米朝さんの噺が好きでした。

 

初めて生で見たのはたしか、10歳の時に父に連れられて行った

独演会です。

 

サンケイホールでの独演会は、わからない言葉だらけだったものの、

魅力にあふれていました。

 

それから落語が大好きになり、私にとってのアイドルは桂米朝であり、

桂枝雀でした。

 

 

成長するにつれ、折に触れ落語は音楽のように身近にありました。

 

「米朝落語全集」なる全7巻の口述筆記の本を片っ端から読んだり

するほどでした。

 

大学では落研に入ろうかと本気で考えたほどでした。

 

社会人になってからも何度も見ました。

 

米朝さんが話すとそこが海になり、空になり、貧乏長屋になり、

地獄の底になり、すべてが超越して見えました。

 

人間国宝になろうとなるまいと、ほかの噺家さんたちとは

一味もふた味も違いました。

 

「人生の機微を知りたければ寄席に行け」

という言葉がありますが、米朝さんの話はいつも愛のある人生の縮図でした。

 

 

晩年の数年間は新しい演題ではなく気に入った話をいくつか高座に

かける感じでしたが、いつ聞いても円熟味があり、別世界に連れて

行ってくれまし た。

 

ここ数年は高座に立つこともなくなりましたが、生きているだけで

素晴らしい存在でした。

 

 

今も私のスマホの中には「はてなの茶碗」と「一文笛」が入っています。

 

夏目漱石は「圓朝と同じ時代に生きられて幸せだ」と言っていたそうですが、

私は米朝さんと同じ時代に生き、噺を何度も聞くことができて幸せでし た。

 

 

落語は今も好きですが、もうこれほどの噺家に会うことはないでしょう。

 

どうか安らかに。

 

合掌。

 

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!

まじめな仕事の話から、趣味の話まで

http://www.takaishi-ind.co.jp/shacho-blog/?mail150325

 

 

 

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[2]高石工業NEWS

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◆ハノーバーメッセ出展に向け準備がすすんでいます。

 

世界最大規模の産業見本市「ハノーバーメッセ」が来月に迫りました。

今年は4月13日から5日間の日程で開催されます。

 

ハノーバーメッセは隔年で規模が少し変化しますが、今年は大きい

規模で開催される年になりますので、昨年以上の来場者が見込まれ

ています。

 

ちなみに昨年の来場者は全会場あわせては18万人!だったそうです。

 

私たちの展示内容は昨年に引き続き、水素ステーション用の

Oリングです。

前回から試験もすすみまた新しい内容をご紹介できそうです。

 

準備はほとんどを営業部長にすすめていただいていて、それも大詰めを

迎えました。あとは、持参する小物類のチェックなどを残すだけと

なっています。

 

 

海外で無茶なことをするといろんな意味で大ケガをしますので、

まずは安全第一に、そしてそれを踏まえて少しでも多くの情報と

成果を得られるように頑張りたいと思います。

 

なお、今年も現地での様子は社長ブログと社員ブログの2本立て

でお伝えするつもりをしていますので、そちらもぜひご覧ください!

 

 

 

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[3]今月の気になる商品ご紹介

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◆サラダの新しい食べ方「ジャーサラダ」が人気です。

 

サラダというとたいていはお皿やボウルなどに色とりどりの野菜を

盛り付けてその上からドレッシングをかけて食べるスタイルが

もっとも一般的だと思います。

 

この食べ方は“今”食べる時には適していますが、時間が経つと

しおれてきたり、ドレッシングで野菜がしなしなになって見た目にも

おいしさ感がなくなってしまいますよね。

 

そういうこともあってか昨年末あたりから、ジャーサラダという

新しいスタイルで食べるサラダが注目されています。

 

ジャーサラダとは、ガラス瓶(たとえば直径10cm×高さ20cmくらい)の

中にまずドレッシングを入れます。そしてその上に材料となる野菜を

層のように積み重ねていく塔のようなサラダのことです。

 

このスタイルにするといくつかのメリットが生まれます。

 

それは、

1.シャキシャキ感を残したまま作り置きができる

2.しなしなにならない

3.味が複雑になる

4.持ち運びできる

5.気分が変わる

ということです。

 

 

1.シャキシャキ感を残したまま作り置きができる

 

瓶に詰め込むときに少しぎゅうぎゅうに詰め込むと、空気に

触れにくくなるので冷蔵庫に入れておいても数日間はシャキシャキ

まま保存ができます。

 

2.しなしなにならない

 

最初にドレッシングを入れるので、一番下にある野菜以外は

ドレッシングに触れることがなく、しなしなになることは

ありません。しかも一番下にキャベツやニンジンを入れて

おくと時間が経ってもマリネのようになるので違った美味しさが

味わえます。

 

3.味が複雑になる

 

食べる時は瓶をあけてそのままお皿やボウルに盛ってもいいの

ですが、瓶をあける前にシャカシャカとシェイクすると、

ドレッシングが全体にいきわたってほどよく混ざりあい

普通に盛ったサラダよりも味に深みが出ます。またこの振り方を

変える事で自分好みの味を作り出すこともできますよ。

 

4.持ち運びができる

 

サラダは水分が出たりドレシングを用意しなくてはいけないので、

お弁当などには不向きでした。でもジャーサラダなら瓶一つ持って

いけば会社でも学校でもシャキシャキのサラダを楽しむことが

できます。

 

5.気分が変わる

 

普段は家でも外でもサラダを塔のように積みあげることはしない

ので、食べる時も気分が変わります。360°どこからでもきれいな

野菜の層も見えるので食卓の彩りにもなりますね。

 

 

ということで、最後に簡単な作り方を。

 

入れる順番は、底にドレッシングを入れ、水分が出にくい根菜や

豆といった固いもの、またシーフードなどマリネになってもいい

ものを最初に。次にトマトやアボガドなど柔らかい野菜を入れ、

一番上に葉野菜を入れましょう。

 

一番上に入れる葉野菜は瓶の高さよりも高く入れて、手で押さえて

空気を抜きながらぴったりふたを閉めると密閉されますので、

シャキシャキ感が保たれます。

 

 

一人暮らしの方もご家族がおられる方もぜひ一度お試しください!

 

 

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

 

 

 

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[4]ゴム業界インフォメーション

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◆住友ゴムさんの人工芝が神宮球場で採用

 

大手企業さんはいろんな部署があり、いろいろな製品を開発されて

いるんですね。住友ゴムさんが人工芝を作っておられることは初めて

知りました(^^;

 

神宮球場というとヤクルトスワローズの本拠地としてプロ野球の試合

がおこなわれるだけでなく、東京六大学野球の主要球場でもあり、

また高校野球の予選大会でも使用されるなど、西の甲子園球場と

ともに野球場の聖地と言われています。

 

その神宮の地に住友ゴムさんのロングパイルタイプ(パイル=

芝糸)の人工芝が採用されました。2007年に続いて2回目との

ことだそうです。

 

今回採用された製品は、天然芝に近いはずみ方であること、

耐久性があがったこと、通常品に比べ5度程度、温度上昇を

抑えられることが特徴のようです。

 

 

もともと人工芝は各社ともショートパイルしかありませんで

したが、これは少し柔らかいため足腰等への負担が大きいと

言われていました。

 

20世紀末にロングパイルが開発されてからは東京ドームで

採用されたのを皮切りに次々と採用がすすみ、今では半数以上が

ロングパイルだと言われています。

 

 

2015年のシーズンに神宮球場へ行かれることがあれば、

ちょっと思い出してみてくださいね。

 

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 あとがき

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昨シーズン(※)、今シーズンと2回ずつ、計4回のフルマラソンを

完走しましたが、いずれも京都や神戸といった近郊で開催された

大会でした。

※シーズンといってもどこからどこまでという区切りはありま

せんので、自分では勝手に秋(10月)から春(3月末)までが

シーズンだと思っています。

 

で、早くも来シーズンの計画を立てていると、近畿以外でも

魅力的な大会が開催されているとか、来シーズンに第1回目が

開催されるマラソンがあるという情報をゲットしましたので、

盛り込んでみようかと思っています。

 

すでにシーズン序盤の11月の大会の中には申し込みが始まって

いるものもあり、気分は完全に次のシーズンへ向いています。

 

私が申し込む大会は、府県名がそのまま大会名になるような

規模の大きなものばかりです。このようなマラソンは人気が

高く、いつも定員以上の申込となります。そのため、実際に

走れるかどうかは抽選を通過するかどうかにかかっていますが、

いつでも走れるようにシーズンオフに準備だけはしておきたいと

思います。(営業部 佐藤)

 

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