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高石工業メールマガジン - バックナンバー 個別

Vol.143 2014年12月25日号

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┏┿━━「ゴムって意外とおもしろい!」━━━━━━━━━┿┓

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┃       高石工業メールマガジン Vol.143

┗┿━━━━━━━━━━━━━━━━2014年12月25日号┿┛

 

今年も残りわずかとなりましたね。仕事も明日、もしくは明後日

までという方が多いのではないでしょうか。新年の仕事をスムーズ

にスタートするための準備は万全にして休みを迎えたいですね。

もうひと踏ん張り頑張りましょう!

それでは今年最後のメールマガジンをお届けします。

 

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このメールマガジンは、現在お取引させていただいているお客様、

展示会等で名刺交換させていただいた皆様にお送りしています。

 

ご不要な場合はお手数ですが、

「このメールをそのままご返信いただく」か、

「以下のURLへアクセスの上、メールアドレスを入力」して下さい。

次号より配信を停止致します。

http://www.takaishi-ind.co.jp/mailmagazine/cancel01/

 

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ゴムって実はおもしろい素材なんです―。

 

伸ばした状態で熱を加えると縮んだり、油にふれると膨らんだり、

配合一つで性能が変わったりと…。

ゴムって地味な存在に思われがちですが、実は非常に奥が深い素

材なんです。そんなゴム製品の開発に取り組んでいる私たちの取

り組みをお伝えします。

 

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┃1┃社長コラム

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  ┗『これを奇跡と呼ぶのかもしれない』

 

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┃2┃高石工業NEWS

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『年末年始の休業期間について』

 

┏━┓

┃3┃今月の気になる商品ご紹介

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『冬のアクティビティを楽しむならいっそのこと思いっきりここで!』

 

┏━┓

┃4┃ゴム業界インフォメーション

┗━╋…───────────────────────── 

  ┗『天然ゴムを使わないタイヤの研究』

 

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[1]社長コラム

  • ○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 

◆これを奇跡と呼ぶのかもしれない

 

今年もクリスマスになりました。クリスマスにはいろんな奇跡が

起こります。明日の朝にはお子さんの枕もとの靴下に、プレゼントが

入ることでしょう。

 

でも、大人になっても奇跡は起こるのです。

私たちの会社は、5年前には思いもよらなかった会社になっています。

 

師走の忙しい中でも、会社のスタッフはイキイキとして仕事に

取り組んでいます。

 

「月曜日に会社に来るのが楽しい」と言ってくれる人がいます。

 

困ったことが起きても皆が一致団結して、お客様のために何とか

しようと知恵を絞ってくれます。

 

新しい研究開発にも取り組み、ゴム業界の最先端を走るようなことに

なっています。その成果を学会で発表、なんてことをしたりしています。

 

ひょんなことから今までなかった人脈が広がっています。偶然が偶然を

呼んでいます。一回で終わるだろうと思っていた話が何年もつながって

います。

 

 

「面白いことをされていますね」

「あちこちで高石さんのことを聞きますよ」

と言ってくれる人がいます。

 

会社に来られた方が

「今までに見た会社の中でも一二を争ういい会社です」

と言ってくださいます。

 

なんでこんなになってしまったのだろう・・・わけが分かりませんが。

 

この会社には夢がたくさんつまっている。

サンタが来なくても奇跡は起こるのかもしれない、と思います。

 

では皆様、メリー・クリスマス。よいお年を。

 

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弊社代表取締役 高石秀之のブログ「ゴムのヒント」更新中!

まじめな仕事の話から、趣味の話まで

http://www.takaishi-ind.co.jp/blog/?mail141225

 

 

 

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[2]高石工業NEWS

  • ○━━━━━━━━━━━━━━━━━・・・・・‥‥‥………

 

◆年末年始の休業期間について

 

弊社は、

 

平成26年12月27日(土)~平成27年1月4日(日)

 

の間、休業させていただきます。

 

なお、年内の発送は12月26日(金)まで、年初は1月5日(月)

よりの発送となります。

 

期間中はご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞよろしく

お願い申し上げます。

 

 

 

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[3]今月の気になる商品ご紹介

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◆冬のアクティビティを楽しむならいっそのこと思いっきりここで!

 

スキーやスノーボードなど、冬にしか楽しめないスポーツは

たくさんありますね。

 

 

そんなウインタースポーツ好きの方にちょっとおすすめのイベントが

北海道の日高町であります(若干遠方ですが)。

 

2015年2月21日と22日に「極寒」を楽しみつくす体験・体感型イベント

「COLD HIDAKA(凍るど!日高)―北海道沙流郡日高町極寒10種競技―」

が開催されます。

 

 

さて、その10種競技がどんなものかが気になるところですが・・・、

 

・大きなゴムチューブに乗って斜面を滑走する「人間カーリング」

・30m先に立てられた旗を目指して60人がいっせいに雪上を駆け抜ける

「30mスノーフラッグス」

・10人対10人でおこなう、いわゆる雪合戦「スノーボールバトル」

 

などなど、当たり前ですが冬でなければ楽しめない内容です。

 

 

開催の背景として、寒い時期には観光客も減ってしまう地域であることから、

そういう時期の魅力も知ってもらおうと企画されたイベントのようですね。

 

 

ちなみにこの時期の日高はマイナス20℃になることもあり、

バナナで釘が打てる寒さを体験できるいい機会?でもあります。

 

参加費は3,000円で、事前の申し込みが必要です。

 

 

今回は栄えある第1回目の大会ということのようです。

どうせ寒い中で遊ぶなら今シーズンはちょっと豪快に楽しんで

みてはいかがでしょうか。

 

 

以上、今月の気になる商品ご紹介でした。

 

 

 

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[4]ゴム業界インフォメーション

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◆天然ゴムを使わないタイヤの研究

 

タイヤというと、基本的に天然ゴムに合成ゴムを混ぜて作るのが

一般的です。

 

最近では合成ゴムを使わないダンロップさんのエナセーブも人気で、

少しずつではありますが石油外原料を使って作る動きもすすんで

きています。

 

 

そして今度は、タイヤ業界最大手のブリジストンさんが、天然ゴムを

使わないタイヤの開発に乗り出すと発表されました。

 

将来的に、東南アジアで「ゴムの木」が不足してくる可能性がある

からだそうです。

 

 

では、代わりに何を使うかというと、北アメリカの乾燥地帯に

生育する「グアユール」という植物なのだそうです。

 

 

※Googleで「グアユール」と検索してもヒットする件数が少なく、

 アメリカからメキシコにかけての地域が原産の、キク科の低木

ということ以外、どういうものなのかはあまりわかりません。

 

 

で、そのグアユールを使う研究をすすめ、2020年代の実用化を

目指すということです。

 

 

ゴムの木からラテックスをとるためには、木の幹にキズを付けて

流れ出てくる樹液を集めるだけでした。一方のグアユールは

一度、植物全体を粉砕して木くずや樹液を取り除く必要がある

ことから現段階ではコストの負担が心配されています。

 

 

これからの研究ですので、乗り心地や寿命等はまだまだ

わかりませんが、価格などが折り合いつけばヒットする

かもしれませんね。

 

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 編集後記

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インターネット環境が充実してくるにつれて、年賀状を書いたり

もらったりする枚数が減ったという方も多いのではないでしょうか。

 

年賀状は1950年用として発売されたのが始まりです。その後は

基本的に右肩上がりで発行枚数が増えていきました。

 

意外なのは発行枚数のピークが2003年だったということですね。

この頃にはほとんどの人が携帯を持っていたと思いますが、

まだ紙媒体という賀状の人気が根強くあったんですね。

 

その後はご存知の通り減少を続け、今年の発行枚数は2003年の

70%程度となりました。

 

今、20歳前後から下の世代は黒電話というものを見たことが

ないらしいので、そのうち

「年賀状って聞いたことあるけど見たことないです。」って

いう時代がくるかもしれませんね。

 

 

年賀状でのご挨拶はしなくなっていますが、ここではしっかりと

年末のご挨拶を。

 

 

本年も皆様方には大変お世話になりありがとうございました。

2015年も皆様にご多幸がありますことを祈念しますとともに、

変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

(営業部 佐藤)

 

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